2017年 イングリッシュキャンプについての主なQ&A

【エリア情報など】

【健康・安全・管理】

【キャンプの準備・アクティビティの内容】

【アンサー】

Q1:苗場はどんなところですか? 宿泊先はどのようなところですか?

A:上信越高原国立公園に位置する苗場は、四季を通して大自然を満喫できるリゾート地です。毎年多くの教育的研修合宿等が行われる日本有数の観光レクリエーション地ですので、子ども達の対応にも慣れた宿泊施設が多いのが特徴です。夏の苗場は、都会と比べて真夏の気温差が約9℃前後と大変過ごしやすい快適な気候も魅力です。宿泊先は苗場プリンスホテルの6号館になります。

Q2:イングリッシュキャンプではどんなことをするのですか?

A:イングリッシュキャンプでは、学年ごとに「テーマ」と「目標」を設定し様々な活動に取り組んでいきます。小学生は「異文化コミュニケーション」をテーマに、外国人講師とさまざまなアクティビティにチャレンジしながら、英語への興味関心を深めていきます。英語で自己紹介、英語でショッピングなど、日常生活でよく使う英語表現を用いながら身につけます。中学生は、「ホームステイ体験」をテーマに、実際のホームステイで想定されるシチュエーション別の会話表現を習得したり、ホストファミリーから外国の文化や習慣を学んだり、外国人講師と一緒にアウトドアを楽しんだりと、ホームステイを疑似体験します。高校生は「国内英語留学」をテーマに大学や社会で通用するプレゼンテーションやディスカッション、スピーチなどについてアクティブラーニングで、4技能バランスよく鍛えていきます。

Q3:病気やけがの対応はどうなっていますか?

A:宿泊施設には複数の看護師が常駐します。また、救護スタッフも常駐し、適宜対応します。また、医師の診察が必要な場合は「湯沢町保健医療センター」(新潟県南魚沼郡湯沢大字湯沢2877-1)にて対応いたします。

Q4:健康面で事前にお伝えしたいことがあります。

A:参加者の皆様には「健康アンケート」にあらかじめご記入いただきます。既往症、アレルギー等、服薬、体調に関して、何かございましたら、その旨をご記入ください。必要に応じて事務局からご確認をさせていただき、4日間を安全に楽しく過ごせるよう常駐の看護師や運営スタッフとも共有し対応いたします。

Q5:食事に関する制限がある場合(アレルギーなど)の対応はしてもらえますか?

A:ご要望に応じてできる限りのことはいたしますので、「健康アンケート」にその旨をご記入ください。 ご提出いただいた「健康アンケート」をもとに安全の確認をいたします。その内容に基づき、苗場プリンスホテルと協議のうえ、代替メニューが必要となる場合は個別にご用意いたします。なお、対応が困難と判断させていただいた場合は、ご相談させていただきます。

Q6:友達(兄弟)と一緒に参加したいのですが、同じ部屋・グループにしてもらえますか?

A:イングリッシュキャンプの目的の一つに当キャンプを通して自立を育むことがあります。初対面の子ども達が出会い、友達になり、共にさまざまな活動にチャレンジすることもキャンプの大切な目的と考えています。なお、その他の事情などがある場合は、別途ご相談ください。

Q7:子どもがキャンプ中に家へ電話をかけることができますか?また、携帯電話の電波は届きますか?メールの利用はできますか?

A:原則できません。子ども達がお母様・お父様の声を聞くとホームシックに陥る場合があり、当キャンプの目的の一つでもある子ども達の「自立」を阻害することにもなりかねないからです。必要な場合には、スタッフから保護者の方にご連絡をさせていただきます。また、ご家庭での緊急のご用件の場合、現地本部、またはサマーキャンプ事務局(市進コールセンター)へご連絡いただけます。直接、お子様へのご連絡はご遠慮願います。期間中、現地でお子様に会うことも、併せてご遠慮願います。なお、現地本部の連絡先は、参加者に追ってお知らせいたします。

Q8:小学校3年生の子どもですが、1人で参加することはできますか?

A: 親元を離れて3泊4日のキャンプを乗り切ることができるかどうかということになります。小学校3年生でも、ある程度自分のことは自分でできるお子さまであれば、責任を持ってお預かりいたします。もちろんキャンプ中は他のお子様たちと区別なく接してまいります。ご検討されている場合は、キャンプ事務局までご相談いただければと思います。

Q9:子どもは小学生ですが、知っている人がいないキャンプに一人で参加するのが心配です。

A:お子様たちが、将来ホームステイや留学などで、海外に行く機会は増えてきますが、国や文化の違う仲間たちと友人関係を築き、自立してやっていかなければなりません。イングリッシュキャンプでは、お子さんが一人でも安心して参加できるように、初日にまずは同じ目的でキャンプに参加する仲間同士で自己紹介を通して友だち作りを行います。そしてキャンプで必要な日常会話のレッスンを行います。また、現地での4日間はグループ活動も含め、たくさんのコミュニケーションを通してお互いよい関係を築いていきますので、ご安心ください。現地でも外国人講師はもちろん、日本人スタッフも各グループについて常にサポートしています。

Q10:うちの子は外泊の経験が少ないので、ホームシックになるかも知れません。大丈夫でしょうか?また、困った時は誰に相談をさせればよいでしょうか?

A:仮にホームシックにかかった場合でも、きちんと話を聞いて心が落ち着くまで向き合います。また、短期間で回復してキャンプ生活に戻れるよう対応します。もし困った時は常駐スタッフにお気軽にお声をおかけください。日本人運営スタッフあるいは外国人講師のいずれでも大丈夫ですので、ご安心ください。

Q11:キャンプ中の保険はどうなっていますか?

A:参加者全員が保険に加入します。損保ジャパンの国内旅行傷害保険が適用されます。(当キャンプ費用に含まれます)

Q12:キャンプにはいくらぐらいお金を持たせたらよいですか?

A:4日間のキャンプ中、必要なものはご提供いたしますので、現金を使う場面はほとんどありません。お土産をご購入される程度で十分かと思います。また現地での管理上、必要以上に現金をお持ちにならないよう、お願いいたします。

Q13:帰りの到着予定時間は何時頃になりますか?

A:道路の混雑状況によって到着時間が変わりますので、当日の状況はキャンプ事務局と各バス内スタッフが連絡を取り合いながら、おおよその到着予定時間をHPなどでお知らせする予定です。

Q14:もし、忘れ物や落とし物をしたらどうなりますか?

A:持ち物にはすべて記名をお願いします。キャンプ中に持ち主が見つからなかったり、終了後に落とし物が届いたりした場合には、キャンプ終了後、約1ヶ月程度は保管し、持ち主からのご連絡をお待ちします。

Q15:キャンプに勉強道具を持参してもよいでしょうか?

A:毎日のスケジュールに自習時間や自由時間も設定していますので、ご持参いただいても大丈夫です。

Q16:携帯ゲーム、マンガ、雑誌、読書用の本は持参してもよいですか?

A:イングリッシュキャンプ参加者の皆様へは「参加者のしおり」にて後日詳しくご説明しますが、原則キャンプに関係のないものの持ち込みはご遠慮願います。

Q17:兄弟で参加の場合、割引はありますか?

A:ご兄弟でお申込みいただいた場合は、家族割引が適用されます。割引に関しましては、HP、パンフレットでご確認ください。

Q18:ホテルの部屋は何人部屋ですか?

A:レギュラーコースは原則3人部屋が中心となります。

Q19:スカートをはいても大丈夫ですか?

A:ホテルの中では大丈夫です。ただし、屋外アクティビティの際は原則、長袖・長ズボンでの参加となります。

Q20:キャンプでキャンプTシャツは毎日着るのですか?

A:キャンプTシャツは往復のバス移動の際に着用をお願いしています。サービスエリアの休憩時、団体行動における目印となります。なお、ご希望によりご購入も可能です。

Q21:ドライヤーはありますか?

A:各部屋に装備しています。

Q22:うちの子は英語が話せませんが大丈夫でしょうか?また、日本語を使っても大丈夫ですか?

A:外国人講師はすべて普段、学校などで学習指導要領に則って指導にあたっているALT(assistant language teacher)です。お子様の年齢や性格、理解度に応じた適切な指導ができますので、ご安心ください。日本人スタッフもサポートしますので、大丈夫です。なお、今年はワンデーキャンプを4月・7月および9月・11月に実施しますので、ぜひご参加ください。詳しい日時・場所・費用は決まり次第、お知らせいたします。

Q23:英語を事前に練習してくる必要はありますか?

A:イングリッシュキャンプ参加者は、3泊4日のキャンプを、英語を使って生活するために、必要な英語表現を事前に練習する「プレレッスン」(上記参照)を行います。キャンプに参加する外国人講師と一緒に事前にトレーニングを行うことで、自信をつけてキャンプに参加できるようになります。

Q24:キャンプ申込み後に出席しなければならない説明会はありますか?

A:7月に「参加者説明会」を開催しますので、必ずご参加ください。

Q25:小学生の子どもを参加させたいのですが、女性の先生はどの程度参加しますか?

A:救護スタッフおよび生活管理スタッフを中心に、女性スタッフも適正な人員を配置しています。

Q26:キャンプの授業(アクティビティ)は学年別の授業ですか?

A:小学生、中学生、高校生に分かれて、学年混合で実施します。10名1グループに外国人講師1名とサポートスタッフ1~2名がついて指導を行います。

Q27:キャンプに持参する荷物はどうすればよいですか?

A:キャンプ当日に各自お荷物を持っての参加になります。バス移動中は、お荷物をバス内のトランクにお預かりします。お荷物には必ず記名をお願いします。バス車内用の往路用昼食・飲み物・おやつなど、少量の手荷物・貴重品は、車内に直接お持ちください。

Q28:現地の気候はどのような特徴ですか?

A:夏期の平均気温は20度前後ですが、朝晩は冷えますので、長袖・長ズボンもお忘れなくお持ちください。また、昼間の野外活動では帽子も必要です。

その他、ご不明な点がございましたら、サマーキャンプ事務局までお問い合わせください。
皆さまのイングリッシュキャンプへのご参加を心よりお待ち申し上げております。

サマーキャンプ事務局 お問い合わせ

0120-80-0877

受付時間:10:00 - 20:30(月~土)

ページの先頭へ