古文講座

「高校の勉強と大学入試はどう違う?」

入試古文は、学校のテストのように単純ではありません。単語や文法をまじめに暗記しただけで解ける問題はほとんどなく、常識や読解力を絡めた巧妙なワナを仕掛けてきます。入試問題はどのように作られているのか、その複雑なカラクリを知るのが、今回の目的です。そこから逆算した勉強法とスケジュールを学びましょう。知識はゼロでも参加OK!市進にお通いでない方もぜひご参加ください!!

プロフィール

荻野文子(おぎのあやこ)先生

上智大学国文学科を卒業後、編集プロダクション勤務、実家の書店を経営を経て、予備校講師として代々木ゼミナールや東進ハイスクールなどで締め切り講座を続出させたことにより、「受験界のマドンナ」として一躍注目株となる。さらに、映像授業を中心とする新しい予備校形態の推進役となった。受講生の厳しいアンケートで、常に圧倒的な支持を得てきたことで、名実ともにトップ講師として君臨している。学研より出版された参考書だけで、平成30年現在累計400万部を超える。そのほか、高等学校採択用テキストとして『新修古典文法』(京都書房)、一般書として『ヘタな人生論より徒然草』(河出出庫)など、古典文学に関する書籍も多く、その文章が大学や高校の入試問題にも採用されている。また、NHKテレビ「100分de名著」において徒然草の解説講師を担当した。現在、株式会社学研プラス特別顧問。

市進予備校・市進学院で受けられる「マドンナ古文web」はこちら

実施要項

対象 高校生とその保護者様
実施日 2018年6月24日(日)
開始時間 10:00~12:00【開場 9:40】
会場 東京八重洲 AP八重洲通り12F
※下に地図を記載しています。
持ち物 筆記用具・蛍光ペン(2色)赤ペン
定員 100名
費用 無料
お申込み 当ページよりお申し込みください。

会場案内図

【交通アクセス】
◎JR各線をご利用の場合
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分
◎東京メトロ銀座線をご利用の場合
「日本橋駅」徒歩約5分
「京橋駅」徒歩約4分
◎都営浅草線をご利用の場合
「宝町駅」徒歩約4分

お申し込み

ページの先頭へ