「伸びる力診断テスト」特別講演会
千葉工業大学 未来ロボティクス学科 王 志東 教授

終了しました。

ロボットづくりのおもしろいところは、「自分は何のためにこの理論を勉強しているのだろう」という疑問がなくなることです。つまり理論と現実にできるものとが一体となるのです。また、ロボットにはさまざまな科学技術や文化を包括できる要素を秘めています。ロボットを通していろいろなことを学び、それを応用できる術を身に付けた人材は社会でも貴重です。こうした優れた人材、次世代ロボット分野を担う後継者の育成の重要性について、子どもたちのプログラミング学習という面からご講演いただきます。

プロフィール

王 志東 教授

中国北京航空航天大学自動制御工学科卒業。1989年来日。1995年 東北大学大学院工学研究科にて修士号と博士号取得。東北大学助手、講師、助教授を経て、2006年度より千葉工業大学未来ロボティクス学科教授となる。
2011年 国際会議IEEE Int.Conf.on Robotics and Biomimetics (IEEE ROBIO2011) 大会委員長
2014年 国際会議IEEE Int.Conf.on CYBER Tech.in Auto,Control,&Intell.Sys (IEEE CYBER2014) 大会委員長
2015-17年IEEE Robotics and Automation Society AdCom 委員会メンバー
ロボティクス・メカトロニクス関連の各種国際会議、学会にて論文賞を受賞。

実施要項

対象 小学生のお子様・保護者様
日時・会場 11月11日(土)10:10~11:10
市進学院 本八幡教室
 11月12日(日)10:10~11:10
市進学院 海浜幕張教室
お申し込み お通いの市進学院 各教室にてお申し込みください。

千葉工業大学 未来ロボティクス学科のご紹介

科学技術が飛躍的に進展する中、その将来性に期待と関心が高まっているのがロボット産業です。今後はテクノロジーの高度化にともない、工学の域にとどまらず、デザインやアート、心理学などと関連をもちながら、幅広い分野でロボット開発が本格化すると予想されます。千葉工業大学では、2003年に「未来ロボット技術研究センターfuRo(フューロ)」を開設。最先端のロボット研究・開発にいち早く取り組みました。さらに2006年4月に工学部「未来ロボティクス学科」が開設され、ロボティ クスに関する基本的な原理の理解を通じて、将来、ロボティクスの新たな領域を開拓していくことのできる専門性を備えた技術者を育てています。

ものをつくったり、動かしたりすることは、工学の目的の一つですが、従来の大学の授業では理論が優先してしまい、目的とかけ離れてしまうことが多くありました。その溝を埋めてくれて、理想的な授業がこの学科では実現できると思います。

市進コールセンター

0120-80-0877

電話受付時間:10:00 - 20:30(月~土)

ページの先頭へ