前回大反響! 新聞検定

前年に好評を博した「新聞検定」が、今年も開催されます。

実施日時 2018年9月22日(土) 11:00 開始 検定時間 50分 
受検料 無料
検定会場 市進学院各教室で実施します。
会場ごとに人数制限がございます。市進学院教室にお早めにお申し込みください。
検定内容 平成30年に発行された新聞より出題いたします。
  • 新聞から情報を正しく読み解く力
  • 視野を広げてものを見る力
  • 自分の考えを正しく伝える力

新聞検定の過去問題および解答はこちらです。

部門 初級 小学校高学年向けの問題です。
中級 中学生以上向けの問題です。
※「初級」は小学生以下、「中級」は高校生以下が認定対象となります。
 対象外の方も各級の受検はできますが、認定対象になりませんので予めご了承ください。
申込締切 8月12日(日)まで
成績表・認定証
  • 成績表:点数だけでなく、ランクや分野別の評価などが載った成績表が発行されます。
  • 認定証:基準点に達した方には認定証が発行されます。

※市進にお通いでない方もご参加いただけます。
 

この検定は、子どもたちの将来にとって大切な情報処理能力「メディア・リテラシー」の向上を目的に行われます。用意されたある日の読売新聞を読みながら、様々な問題を解く新しいスタイルの検定です。

2020年度の大学受験からセンター試験が廃止され、国語や数学といった教科に縛られない試験の導入が検討されており、知識量や暗記力より、自分で考える力が問われることになります。新聞から正解を導くには、情報を読み解く力、視野を広げてものを見る力、考えを正しく伝える力の3つの力が必要だと言われています。

新聞検定は、ネット社会だからこそ必要な「メディア・リテラシー」の力を養うお手伝いをいたします。

読売新聞 2018年度新聞検定のご案内サイトはこちらです。

受検者の声をご紹介

  • 神奈川県 初級受検(小学5年)
    私は新聞が好きなので、この検定を受けてみようと思いました。テストは新聞を読みながら解くスタイルで、読解の練習にもなり、とても楽しかったです。
  • 千葉県 初級受検(小学6年)
    ニュース等では知れなかったことが、新聞に載っていて、普段の生活や学習とのつながりを感じることができてうれしかったです。これからはもっと新聞を見たいと思いました。
  • 埼玉県 中級受検(中学3年)
    今まで新聞は、文字が多く難しいというイメージでした。しかし、実際に読んでみると、政治面や経済面でさえもスムーズに理解することができ、見方が変わりました。

「新聞を読む学生は成績が良い」。これは平成27年度の文部科学省全国学力・学習状況調査で明らかになっています。
2021年1月から、現在のようなセンター試験の解答形式は廃止になり、知識偏重型から自分で考えて解答をする方式へ抜本的に変わる予定です。
その際に「新聞を読み解く力」は重要になり、日頃から新聞を読むことはとても大切になります。

お問い合わせ

お問い合わせは市進学院各教室、またはコールセンターにて承ります。

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市進コールセンター

0120-80-0877

受付時間:10:00 - 20:30(月~土)

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