前回大反響! 新聞検定

前年に好評を博した「新聞検定」が、今年も開催されます。

実施日時 2017年9月30日(土) 11:00 開始 検定時間 50分
受検料 無料
検定会場 市進学院各教室で実施します。
会場ごとに人数制限がございます。お早めにお申し込みください。
検定内容 平成29年に発行された新聞より出題いたします。
  • 新聞から情報を正しく読み解く力
  • 視野を広げてものを見る力
  • 自分の考えを正しく伝える力
部門 初級 小学校高学年向けの問題です。
中級 中学生以上向けの問題です。
※「初級」は小学生以下、「中級」は高校生以下が認定対象となります。
 対象外の方も各級の受検はできますが、認定対象になりません。
申込締切 8月27日(日)

※市進にお通いでない方もご参加いただけます。
 

この検定は、子どもたちの将来にとって大切な情報処理能力「メディア・リテラシー」の向上を目的に行われます。市進教育グループは、そのベースとなる「思考力」「判断力」「表現力」の育成を目的に、読売新聞社、学研グループと共同で作問や運営について取り組んでいます。

市進学院では、生徒や保護者の皆様のご理解をいただき、前回同様多くの方のご参加を予定しています。

2017年度 新聞検定 お申し込みはこちらから

なぜ今「新聞」に、市進が取り組むのか

日進月歩で進む現代社会、様々なメディアが、その特長に応じて情報を発信しています。情報の発信、受容についての基本的な知識、技能の獲得は、2020年度大学入試改革を軸とした一連の教育改革において求められる3つの要素と密接に絡む重要な力と言えます。
『基礎的・基本的な知識・技能』を習得し、それを活用するために必要な『思考力・判断力・表現力』を身につけることが大切です。新聞を正しく読むことで3つ目の『主体的に学習する態度』が喚起されることが期待できます。

とりわけ新聞は、特別な機器を必要としない手軽なメディアでありながら、その長い歴史の中で、情報の発信側、情報の受取側でうまくキャッチボールが確立されており、教育において重要なポジションを占めています。

教育と新聞

  • 入試問題で頻出
    新聞の記事を読んで答える問題、新聞そのものを作成させる問題など中学入試、高校入試、公立中高一貫適性検査で頻出となっています。
  • 中学校の定期考査
    時事問題も出題が多く見られます。かなり最新の時事ニュースがとりあげられるため準備に新聞は不可欠です。
  • 学校の授業
    「新聞作り」は小学校の低学年から「調べる、まとめる、発信する」を学ぶ定番の授業となっています。

新聞検定 検定問題と市進

新聞本紙を読んで、答えるというユニークなスタイルも画期的ですが、検定問題については、過去の入試問題、公立中高一貫適性検査や中学校の定期考査問題を研究した市進スタッフのノウハウもふんだんに盛り込まれています。

【入試出題例】 2015年春 横浜市立南高等学校附属中学

かなり長い資料を読み(「調べる」)、要約し、見出しを付けます(「まとめる」)。さらに「コラム」も要求されています。自分を「表現する」ことに他なりませんが、「コラム」自体を読んだ経験がないと、的外れの答えになってしまいます。

最後に

市進学院では、この「新聞検定」を通じて、一人でも多くの方が、新聞そのものに興味を持ち、学力向上、ご家庭での話題作りに資することを願ってやみません。

2017年度 新聞検定 お申し込みはこちらから

読売新聞 2017年度新聞検定のご案内サイトはこちらです。

お問い合わせ

お問い合わせは市進学院各教室、またはコールセンターにて承ります。

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市進コールセンター

0120-80-0877

受付時間:10:00 - 20:30(月~土)

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