高校受験合格体験記
  • 中学受験の合格体験記
  • 高校受験の合格体験記
  • 大学受験の合格体験記

部活も勉強も、やるべきことを、やるべきときに!

そけしふまさん  合格校 : 県立千葉東・昭和秀英・日大習志野
クリック・タップしてください

ルールを決めて勉強と部活を両立 私が所属していた女子ソフトテニス部は、人数が多くてレギュラー争いが激しく、公式戦の前は勉強をあとまわしにして自主トレした。それでも苦手な数学の宿題はなるべくやるようにした。
塾の授業で難しかったところのホームタスクは最低限やるようにするなど、部活はきつかったが、なるべくルールを決めて勉強した。その結果、部活ではレギュラーになれたし、勉強時間もしっかりとれたと思う。

夏は何事にも集中! 総体の直前は、ぶっちゃけ勉強全くしてない。終わってから塾の宿題などをがんばった。夏は、数学の課題をとくにしっかりやって、教科書準拠の問題集で理社をざっと一通りやった。間違えたところは範囲ごと復習した。そうしたら5教科偏差値があがった。

数学の苦手を解消 数学が市進のクラス内で一番といっていいほどできなかった。併願する私立高校の過去問で12月に14点をとり、かなりあせった。最後の2週間、大問1の特訓と、過去問の実践、冬休みのプリントの復習をひたすら数学だけやり、70点台まで点数をあげた。大問1はとる、各大問の最初の2問をとるなど、目標や得点のプランをたてればやるべき勉強がわかり、得点もあがる。
市進の理系担当の先生が、本当に熱心に指導してくださった。

勝負の冬! 最後の最後に結果が出た 直前は市進のプリントを隅から隅までやる。これにつきる。正月は家族とゆっくりした。
入試本番。朝は、試験開始3時間前くらいに起きた。母がカツサンドを食べさせてくれた。集合時間にはかなり余裕をもち、40分前には会場に着いていた。休憩時間は自分のノートをみたり、プリントをみたりした。トイレにこまめにいくと、気持ちもすっきりしてよい。

しかし公立前期は残念な結果で、後期にむけて気持ちを切り替えて勉強した。振り返ると、とてもつらい期間だった。後期の試験のあとは、ひたすらテレビを観て、思い出さないようにした。
後期に合格したときは、泣いた。ここにしかいきたくないと思っていたので嬉しかった。

高校受験という経験 受験は一人で戦うものじゃないんだなと。周りの人たちの暖かさがわかったし、自分に自信がついた。いろいろあったがとても貴重な経験をした。

閉じる

市進の課題をこなして、効率よく勉強量を確保できた

Perseusさん  合格校 : 県立佐倉・市川・専大松戸・土浦日大
クリック・タップしてください

部活と勉強の両立 部活は卓球部に所属。市内ベスト8に入ったり、団体で3位を獲ったりできました。さらに、県大会に出場することができました。1~3年通じて部活のあともなるべく勉強するようにしていました。ですが、平日はやはり長い時間はできませんでした。日曜日の練習が少なかったので、休みの日に図書館など集中できる場所に行って、勉強していました。

市進の課題をきっちりと 毎回宿題が出るし、テストもあります。課題を全部サボらずにやれば、かなり勉強することになります。僕は自宅から塾まで遠かったので図書館に行っていましたが、塾が家の近くにあるなら塾の自習室で勉強するとよいと思います。

夏は課題や予習を大切にして、問題集をひたすら解きました。講習中の昼休み中に駅前の祭りを見に行って、授業に遅れそうになり、塾長に怒られた記憶があります(笑)

数学のスランプ 市進の先生のアドバイスで解決 僕は中3の2学期に数学がなぜかできなくなって、先生に「数学の偏差値が夏と比べて10近く落ちている感じがする。」と言われてしまいました。そこで先生に勉強のやりかたをアドバイスしてもらい、だんだんと復活することができました。スランプになったら先生に相談するのが一番だと思います。市進の先生方はプロなので。

冬の学習と風邪の予防をきっちりと 冬休みは冬期講習で勉強三昧でした。大晦日と元日は、過去問をたくさん解きました。2日と3日も正月特訓ほぼ休みなしでした。きつかった~。でもその辛さが合格を引きよせました。体調管理も受験のうち、ということで、とにかくうがい手洗いを徹底、マスクは必ず着用していました。

入試本番と合格発表 第一志望の入試当日は味噌汁しか飲めませんでした(笑) 朝から緊張していました。
高校に発表を見に行ったときはどうやってたどり着いたか記憶がないです。合格がわかった瞬間はホッとしました。少ししたらようやく嬉しさが込み上げてきて、塾に電話したくなりました(しなかったですけど)。市進の先生方を信じてよかったです。本当にありがとうございました。

閉じる

成績上昇で志望校変更。合格はみんなに感謝!

ニコさん  合格校 : 川越女子・淑徳与野・星野(女子部)
クリック・タップしてください

市進にあるものを最大限に活用 授業の前後にはよく質問していました。夏は家のクーラー代節約(笑)のために自習室に行きました。先生には、併願校や、苦手教科の勉強方法の相談にものっていただきました。ウイングネットを利用し、keyワークに書き込んだり、ノートにまとめたりして理解を深めました。

私は、社会と数学が大の苦手でした。社会は、先生から年表をもらって、教科書などと照らし合わせてどんどん書き込んでいきました。数学は、苦手分野のプリントをもらって、どんどん演習量を増やしました。公式や解き方を書いたノートを作りました。

部活もしっかり取り組んだ 私は剣道部に所属していました。中1・中2のときはとにかく部活にばかり取り組んでいて、勉強は定期テストのときしかしていませんでした。中3になっても県大会や昇段審査のため、それまでよりも長く部活をやっていました。剣道2段、県大会に出場(団体、個人)しました。

友達と上手につきあい、余暇はルールを決めた 友達と、一緒に合格して同じ部活に入ろう!と約束して、がんばりました。いよいよ受験が迫ってきても、今までと変わらず接しましたが、帰り道の立ち話は省きました。

週に2つだけ絶対にドラマを見る、それ以外は見ない!と決めて、その日を楽しみに毎日がんばっていました。年末年始も、紅白歌合戦だけは見る!!と、絶対に見たいものを決めて、それ以外はがんばって勉強しました。

成績が上がったきっかけ 授業などで間違えたところをまとめた復習ノートを作ったことが、成績アップの秘訣だったと思います。また、自分の部屋のベッドの上の天井など、目につくところに暗記するべき歴史の語句やイオン式などを書いた模造紙をはったりもしました。

模試の成績が上がったときは嬉しかったし、下がったときは悲しかったけれど、自分の感情に左右されないように、勉強し続けました。市進の模試の成績表には自分がどこを間違え、ライバルはどのくらいできていたのかが載っているので、それをもとに演習をしました。

成績上昇により県立志望へ 私は最初、私立に単願で行きたかったのですが、親の意見や自分の成績の伸びにより、中3の夏ぐらいから県立を意識しはじめました。第一志望は、学校説明会を通して受けた印象が良かったことと、女子校だという点に惹かれました。

入試本番 私は、入試の前日に風邪をひいてしまったので、その日は無理をしない程度に暗記などに力を入れました。
入試が始まる3時間前には起き(脳は起きてから3時間後に回転するらしいので)、朝食はいつもどおりのメニューでした。会場には、集合時刻の30分前に到着。待ち時間は復習をして、教科の間は友達と前の教科の答え合わせなどせず、「できなかった・・・」とひきずらないようにしました。テスト中、4教科連続で物を落としまくったので、本当に焦ったのと、縁起が悪いのとで泣きそうになりました(笑)

入試当日のお弁当に、母からの手紙が入っていたのにとても感動しました。

当日は手ごたえがまったくなく、2日ぐらいずっと家で泣いていました。でも、だんだん吹っ切れてきました。

合格発表、実はあきらめていました 合格発表の時は、絶対番号がないと思ったので、母と私立の資料と大金を持って高校に行きました。発表の時に、自分の番号がちょうど反射していて見えなくて、最初は本当に泣きそうだったのですが、番号を見つけた瞬間、友達、母と泣きながら喜びました。本当に番号があると思っていなかったので、とても嬉しかったです。

私の高校受験と今後 家族には、意見の食い違いから口論になるなど、たくさん迷惑をかけてしまいましたが、最後まで私を見守って応援し続けてくれて、本当に感謝してもしきれません。   

自分の将来の道を広げられるよう、勉強はもちろん、部活・学校行事などにも全力で取り組みたいです。受験勉強に取り組んだ期間は、弱い自分に打ち勝つことが出来るようになるなど、自分を大きく成長させてくれたものでした。本当に頑張って良かったです!

閉じる

学習スタイルを確立。 本番は平常心!

redlight2024さん  合格校 : 開成・筑波大学附属駒場・都立西・慶應義塾志木・桐蔭学園
クリック・タップしてください

高い水準を維持するのは大変だった 授業でノートに書いたことは家で別のノートに書き直していました。そのおかげで、授業中には完全に理解できなかったことも整理でき、身につけることができました。時間がかかるのが少し難点ですがおすすめです。

早い時期にある程度まで成績が上がり、それ以上、数字上は伸びなくなることがありました。それがちょうど中3になる頃だったので、それ以降はその成績を維持することに努めました。苦手教科はより多くのことはせず、飽きたら得意教科の方を勉強するようにしました。

大事な時期だから・・・好きなことは我慢 夏休みに一度友達と遊びに行った以外は遊びの誘いは全て断りました。また、LINEにはほとんど答えていましたが、会話が長引かないよう、自分から「それじゃ」などといって切り上げていました。徹夜は絶対にしませんでした。

12月に入ってからはパソコンを封印しました。その結果、多少のストレスや欲求不満は溜まったものの、勉強に集中することができました。やはり授業後に別のノートに内容を整理してもう一度書いたことはとても良かったです。

過去問演習 はじめから合格点は取れない・・・ 過去問演習では、最初は本当に点数が低く、合格最低点の100点以上低い点数になることもありました。最初のうちは時間をあまり気にせず、より多くの問題を解くことに専念しました。冬頃には過去問中心で、それまでしていたノートまとめも少し後回し気味になりました。

直前こそ睡眠が大切。受験は体力! 冬休みはほとんど家から出ていないです。1月になると友達との会話がストレスの解消になりました。冬休みに入ってすぐにちょっとした風邪になりました。あまりひどくはなかったのですが、とにかく食事はするようにして、いつもどおり勉強しました。(あまり集中できなかったので早く寝たほうがよかったかもしれません)

僕はあまりしなかったのですが、うがい手洗いはしたほうがいいです。鼻うがいなんかもあるので、インターネットなどで調べて実践するというのもいいと思います。

何があっても平常心・・・入試本番~合格発表 とにかく平常心を心がけました。中学受験のときにアガって失敗してしまったという教訓からです。朝はいつもどおりか少し早めの行動をし、会場には集合時間の1時間弱早く着くようにしました。移動中は何もせず、到着後及び休み時間は持ってきたノートを眺めていました。

ある高校の受験のときに、とある駅で緊急停止ブザーが押されて電車が止まったときは時間に遅れるんじゃないかと少し焦りました。(結局何もなかったので止まっていた時間は3分ほどでしたが..)

試験後はどうも落ち着かない気持ちでしたが、試験が終わったという安心感もありました。発表で自分の番号があったときは、たとえ併願校でもほっとしました。難関校に受かったときには喜びが抑えられませんでした。第1志望に合格したときには一緒に行った親が泣くほど喜んでくれました。

支えてくれたすべての人に感謝 家族の人たちは表でも陰でも応援してくれて、感謝しかありません。塾まで車で送り迎えをしてくれたり、弁当を作ってくれたり・・・。学校でも塾でも、友達はお互いに励まし合ったりしたので安心感を与えてくれました。

また、落ち込んでいるときに塾の先生が「君ならできる」と励ましてくれました。人生訓を語ってくれたことも何度もありました。塾の先生は受験に関してとてもいろいろなことを教えてくれ、先生自身の体験談なども話してくれました。受験のコツ、心構えなど、役立つことばかりで、先生がいなかったら志望校に落ちていたかもしれません。

自分にとっての高校受験、その先の決意。 高校受験に向けての勉強の努力は、志望校に受かったことで報われました。そのことは本当に安心し、自信にもなりました。また、親が僕のことをどう考えてくれているかがわかる機会にもなりました。

高校進学後は、まずは大学に受かることをゴールとせずにその先を見据えて、高校では何をすべきかを考えながら過ごしていきたいと思っています。

閉じる

ページの先頭へ