市進では、全国の公立中高一貫校適性検査で出題されている問題を徹底研究。千葉中適性検査に突破するために、専用の指導法・授業教材・家庭学習教材を開発しています。

千葉県立千葉中学校対策専用コース

開講教室 アクセス お問い合わせ
稲毛教室 JR稲毛駅東口徒歩1分 043-252-5711
稲毛海岸教室 JR稲毛海岸駅南口徒歩1分 043-277-7868
海浜幕張教室 JR海浜幕張駅徒歩10分 043-299-2411
千葉教室 JR千葉駅・京成線京成千葉駅西口徒歩3分 043-248-5611
八千代台教室 京成線八千代台駅東口徒歩1分 047-483-6411

上記以外の教室でも、千葉中対策の指導を行っています。
詳しくはお近くの市進学院教室(受付時間:月-土 14:00-20:30)
または、コールセンター(0120-80-0877 受付時間:10:00-20:30)までお問い合わせください。

※定員になり次第、募集を停止する場合があります。

無料体験授業受付中

小4からはじめる適性検査対策

小5・小6公立中高一貫校受検コースのご案内

千葉中学校を志望するみなさんのための基本情報

千葉県立千葉中学校・高校ってどんな学校?

沿革

高校の歴史は約140年。創立は明治11年に千葉師範学校構内の千葉中学校として。

昭和23年に現在の千葉県立千葉高等学校に改称され、24年男女共学に。
平成20年には千葉県立で初となる併設中学が開校。
平成22年に中学棟が完成しました。

校風

「互いに高め合う、系統化された一貫教育で豊かな人間力を培う」「伝統、実績、真の学びで揺るぎない学力を育む」が教育方針です。高校は県立船橋・県立東葛飾とともに「千葉県公立御三家」と呼ばれています。進学校ですが受験一色の雰囲気はなく、自主自律の精神を大切にする旧制中学以来の自由かっ達な気風を今も残しています。生徒会はなく、文化祭・体育祭は実行委員会を組織して生徒が主体的に運営しています。制服は、男子が学生服、女子がブレザーです。

特色ある「スパイラル学習」「学びのリテラシー」「千葉高ノーベル賞」

らせん階段を上るように学習領域を段階的に繰り返し学ぶ「スパイラル学習」によるカリキュラムが組まれており、必要に応じて高校以上の内容が取り入れられます。リサーチ・プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力養成を目的とした「学びのリテラシー」は、週に1回設けられた学校オリジナルの教科です。高校ではゼミ形式による個人研究に3年間取り組みます。目指すは「千葉高ノーベル賞」。過去の受賞研究は「千葉高校構成員の『千葉高』をめぐる認識に対する諸考察」(人文科学分野)、「英語教育 初等での導入に対する提言」(社会科学分野)、「静止摩擦係数を変化させる要因とそれに対する考察」(自然科学分野)、「ハイドンの四重奏曲の研究」(スポーツ・芸術分野)と高度な内容が並びます。

部活動

中学では陸上競技・柔道・バレーボール(女子のみ)・サッカー・剣道・ソフトテニス・卓球・書道・音楽・美術・歴史研究・科学部が活動中。高校では書道部文化系26部、体育系17部があり、ほぼ全員が参加しています。ラグビー・柔道・水泳・囲碁・将棋部などが盛んです。

学校の様子 在校生からの報告

「千葉中には個性的で知的好奇心の強い人が多く,囲碁やディベートで全国大会に出場した人もいます。部活動は高校生と一緒の活動もあり,柔道・陸上・音楽部などが盛んです。先生方はとても熱心で興味深い授業をしてくれ,発展的なことも多く学べます。中3の3月にアメリカで希望制の海外異文化学習があり,マサチューセッツ工科大の見学や,現地の高校生との交流を行っています。」

卒業生の進路

主要合格実績 卒業生数に対する大学合格率

クリックで拡大表示されます。

県立千葉中の適性検査

公立中高一貫校 適性検査の情勢

首都圏の公立中高一貫校は、開設後10年を経過した学校もあり、その大学実績が受検生、保護者に高く評価され、有名私立中学との併願合格者が増えています。今後も大学合格実績の推移によっては、公立中高一貫校がさらにクローズアップされる可能性があります。開設当初の高い倍率は、昨今落ち着きを見せてはいますが、合格は容易ではありません。

千葉県立中高一貫校の適性検査

千葉県立中高一貫校の適性検査の問題は全国屈指のハイレベル。県立千葉中は開校から数年たった現在でも倍率が高く、依然「狭き門」となっています。

適性検査について、例えば2013年12月の県立千葉中の一次検査では、以下のような問題が出題されました。適性検査の傾向がよくわかる2題をごらんください。

画像をクリックするとPDFが表示されます。

問題をごらんいただくと、身近な生活を題材とした出題でありながらも、高度な訓練が必要であることが、よくおわかりいただけると思います。適性検査突破に必要な力は、大きく分けて以下の3点です。

  1. 長い文章を読みこなし、複数の資料を読み解く「読解力」
  2. 課題を発見し解決策を探る「思考力」
  3. 考えたことを他の人に的確に伝えられる「表現力」

今からできる対策とは

①学習習慣をつける

適性検査問題は、身近な題材から出題されるケースがほとんどです。日常生活のあらゆるところに学習のヒントがあふれています。さまざまなことに興味関心をもち、分析、思考し、表現する力を育てるためには、毎日の学習習慣を確立し、経験を知識に昇華させ、蓄える習慣を作っておくことが必要です。定期的な通塾によって学習のペースを作ることができます。また、市進では授業前後に「質問タイム・定着タイム」を設け、家庭学習が定着しているかどうかまで一人ひとりチェックしますから、ノートの取り方から家庭学習のやり方まで、きめ細やかに指導します。

②表現力を高める

適性検査では、高度な表現力が求められます。市進の国語指導では、オリジナル教材「記述作文教室」、また「作文シート」を使用して授業をおこなっています。「効果的なチラシを作る」「新聞記事の見出しを考える」「地図を使って道順を説明する」「グラフから読み取れることを相手にわかりやすく説明する」など、テーマに沿って学習を進めていきますから、無理なく効果的に表現力を養うことができます。

③教科書の内容をマスターする

適性検査と言っても、やはり一番大切なのは「小学校で習った範囲をマスターできているかどうか」です。市進では、公立中高一貫校専用教材、「算数」「国語」「理系総合」「文系総合」を使用し、小学校の学習範囲に漏れがないよう指導します。

お問い合わせ

実施教室

市進学院 各教室受付(月~土 14:00~20:30)

無料体験授業受付中

各種お問い合わせは、市進コールセンターへ

0120-80-0877

受付時間:10:00 - 20:30(月~土)

ページの先頭へ

広告チラシ

イメージムービー『市進SONG』

  • 無料体験授業 受付中
  • 小1~小3 ウイングキッズコース