小学生の冬期講習

お子様の未来を考えるとき、どのような教育を受けさせておくべきなのか、どのような環境で学習を進めるのがよいのか、悩みも深いところかと存じます。国公立、私立で、6年一貫教育のムダのないカリキュラムで勉強させたい。地元の公立で高校入試を経験し、しっかり勉強させたい。 いずれの選択肢を選ばれるにしても、共通して必要なものは「真の学力」です。
市進は2月から新年度を迎えます。確かな学力の構築に向けた第一歩を、この冬から始めましょう。

冬のライバル紹介キャンペーン

※中1・中2 高校受験総合科および小6公立中進学コースの受講生に適用されます。

小1・小2・小3
 ウイングキッズコース

難しいけど、好きになる、楽しい学び。

冬期講習は、期間こそ短いけれど、1年間の学習内容のうちもっとも重要な部分をおさらいする大切な時期。年が明ければ新出事項の学習も進んでいきます。新学年を迎える前に、この冬で基礎からしっかりふり返り、新たな春、好スタートを切るための準備を整えましょう。

進級ロードマップ

小1・小2 春に向けてのステップアップ!

この冬のテーマは、「文章題の制覇」です。算数では、文章題で図を描いて考える練習を多く取り入れ、視覚的に考えられるようになるための訓練を重ねます。国語ではことばの学習を中心に、文章を正確に読み取るための土台をつくり、算数との相乗効果を図ります。めざせ、“文章題マスター”!

小1 80分(算国 各40分)×2日間

さんすう
  • 3つのかずのけいさん
  • おおい すくない
こくご
  • ことばのがくしゅう(ようすをあらわすことば)
  • ことばのがくしゅう(気もちをあらわすことば)

小2 80分(算国 各40分)×2日間

さんすう
  • 九九のまとめ
  • 三角形と四角形
こくご
  • ことばの学習(同じいみのことば/かん字と送りがな)
  • 物語の読みとり(だれが何をしたか/どんな場所・どんな時か)

小3 迷っている方こそ!受験を見すえた進級準備!

最終的に中学受験(受検)をする・しないが決まっていなくても、今のうちに学習の姿勢や習慣を身につけておけば、先々、選択肢を広くもつことができます。「まだ早いかな?」と思っている方にこそ、冬の学習、そして早めのスタートをオススメします。

小3 80分(算国 各40分)×4日間+到達度テスト

算数
  • かけ算
  • 重さ・かさ・表とグラフ
  • 三角形と四角形
  • 小数
国語
  • 接続語
  • 指示語
  • 話題と要点
  • 詩を読む

小3 算数錬成講座 ~中学受験への橋渡し~

短い冬だからこそ!集中講座で学習効率UP!!

小3 80分×3日間

本科講座とは異なる切り口の問題や、小4以降の中学入試に向けた学習につながる解き方などを扱います。もちろん基礎的な部分の確認もしっかり行いますから、「算数を鍛えたい!」という方にぴったりの講座です。本格的な中学受験カリキュラムのスタートを目前に控えたこの時期に、「敵を知り、己を知る」ことで、小4の学習へ弾みをつけましょう!

一見複雑な問題に思えますが、一つひとつの数をもとに線分図や表に書き出していけば、計算自体は難しくありません。 とにかく手を動かすことに慣れ、この先の学習で必要となる「思考力」「試行力」を鍛えます。

こたえ ①8こ ②6まい

小1・小2・小3 玉井式国語的算数教室

中学受験に対応した英才教育プログラム

小1・小2 60分×2日間|小3 60分×4日間+ 確認テスト

教育の世界では「9歳のカベ」という言葉があります。小3・小4のころから、それまでの反復練習中心の勉強から思考力や判断力が求められるようになり難易度が上がっていきますが、このカベを乗り越えるのには9歳までの訓練が効果的であると言われています。
「国語的算数教室」では、

  • 新出事項の導入や文章題の解説にアニメーション映像を用いて授業を行います。
  • ことばでの説明と動きを伴ったアニメーション映像を組み合わせることで、理解が深まり、具体的なイメージを持って問題に取り組むことができるようになります。
  • アニメーションにはストーリーがあり、物語を読み進めるようにして学習が進んでいきますので、算数の力と同時に、語彙力や読解力という“国語力”までも鍛えることができます。
  • 宿題の解説にもアニメーションによる映像があり、ご家庭で視聴することができます。

算数+アニメーション映像の活用による新しい学習で、思考力・判断力につながる「イメージング力」を養いましょう!

玉井式国語的算数教室の詳細はこちら

小4・小5・小6 国私立中学受験コース

小4 受験に強い心と頭を作る。

間もなく受験勉強に本腰を入れる時期を迎えます。この冬から市進での学習と家庭学習のリズムを構築し、自分に最適な学習ペースと学習の量を保ち、基本を軸に定着を図りながら志望校合格に向けた実戦力を養うことが必要となります。

自力で考える力の強化

本格的な受験勉強に備え、4年生で身につけておくべき重要単元の再確認と、5年生の1学期に学習する内容の導入を行います。特に、中学入試に頻出する分野を中心に、考え方、解き方を正確に理解し、幅広い知識を養います。

本科講座 120分×7日間+実力テスト

本格的な受験勉強に備え、算数・国語の土台を固めます。また、漢字・語句の定着および計算力(スピード・正確さ)の育成にも注力します。

算数 中学入試に頻出する規則性や図形、差に注目する問題に触れながら深い思考力と判断力を養います。
国語 説明文・物語文をていねいに読み解きながら、しっかりと考える力を養います。

国私立中学受験で求められる学力

中学入試では学校で学習する内容だけでなく、知識の詰め込みでは対応しきれない問題も出題されます。市進では多様化する入試問題に向けて、徹底的に「『なぜ』という問いかけ式の指導形態」を大切にしながら、「中学進学後も伸び続ける力」を育みます。

解答 1 ア. 72(度) イ. 84(度) ウ. 18(度) 解答 2 ア. 105 度 イ. 45 度 ウ. 75 度

小5 合格ロードを踏み出す冬。

入試まであと一年

受験学年を迎える時期、新たな気持ちで残り1 年となる「合格(サクセス)ロード」を走り出します。総合演習を通じて、これまで以上に入試を意識した応用力の強化に努めます。理系は“学習したことがそのまま入試頻出事項” という内容が続きました。積み残しのないように、ここでしっかり点検をしておきましょう。文系においても、今学習していることが、そのまま入試で出題されることも多いので、穴を作らないよう、ていねいに仕上げておきましょう。

本科講座 240分×7日間+実力テスト

算数 割合、速さ、規則性、図形など
国語 説明文、物語文、随筆文、漢字語句など
理科 月と星、電流、植物、生物、力のつり合いなど
社会 地理総合演習、歴史総合演習

選択講座 難関校受験専科プレップコース 算数難関特別講座 120分×4日間

「難問に対して、考え抜く力をつける」ことが当講座の目的です。割合・速さ・平面図形・整数・規則性・場合の数を中心に学習します。

小6 合格突破へ、得点力の総仕上げ。

入試本番直前です。ようやくここまでたどりつきました。何事もそうですが、準備にパーフェクトはありません。最後まで最善の努力をする、これにつきます。そして、その努力はみなさんを裏切ることはありません。時間が限られていますが、経験豊富な担当の先生と「合格」という二文字に向けてできる限りの準備をしておきましょう。

本科講座 240分×6日間+模擬試験

各教科、重要単元で「穴」を作らないための総合演習形式のカリキュラムで、答案作成の最終点検も行います。

合格力完成講座(標準・応用) 120分×8日間

入試頻出問題の再確認と答案作成の訓練をします。採点官を意識した答案作成力を徹底的に鍛えます。

難関校合格力完成講座(難関中受験) 180分×8日間

難関校で多く出題される記述問題対策の集大成です。最後の最後まで粘り強く訓練を重ねます。

合格ライン突破講座 120分×4日間

限られた時間内で合格ラインを突破するための「必勝パターン」を最終チェックします。

正月特訓

※市進学院にお通いでない方の受講も可能です。お早めにご相談ください。

小4・小5・小6 公立中高一貫校受検コース

小4 真の思考力の礎を築く。

受検に向けた準備が間もなく本格化します。この冬から市進での学習と家庭学習のリズムを構築し、自分に最適な学習ペースと学習の量を維持し、じっくりと力を蓄えながら適性検査を解き切る力を養うことが必要となります。

本格的な受検勉強に備え、4年生で身につけておくべき重要単元の再確認と、5年生の1学期に学習する内容の導入を行います。特に、中学入試に頻出する分野を中心に、考え方、解き方を正確に理解し、幅広い知識を養います。

本科講座 120分×7日間+実力テスト

本格的な受検勉強に備え、算数・国語の土台を固めます。また、漢字・語句の定着および計算力(スピード・正確さ)の育成にも注力します。

算数 中学入試に頻出する規則性や図形、差に注目する問題に触れながら深い思考力と判断力を養います。
国語 説明文・物語文をていねいに読み解きながら、しっかりと考える力を養います。

小5 「5年生」から「受検生」へ。

「適性検査」といっても、まずは基礎・基本が大切なのはいうまでもありません。特に算数は「割合」の復習を核として徹底定着を図ります。「割合」は算数のみならず文系の資料、図表問題を攻略する大切な武器ともなります。
「適性検査」で重要なことは、問題から条件を適切に取り出すことにつきます。正しく読むことができれば、自然と正しい解法に向かいます。文系では条件を取り出した後の「思考」「表現」の部分まで鍛え上げていきます。

本科講座 120分×6日間+適性検査模試

算数 割合、図形、規則性など、適性検査の核となる単元を強化します。
国語 「書く力」の強化をメインとし、読解作文や意見文に取り組みます。
理科 水よう液、電流など、計算を必要とする問題の解き方を徹底的に理解します。
社会 グラフや表、地図など、様々な資料から答えを導く方法を身につけます。

小6 合格突破へ、総合力の鍛え上げ。

受検に向けたラストスパートです。国私立中の入試とは異なる特有の出題形式ではありますが、落ち着いて問題を取捨選択 しながら答案作成を行えば、その突破口は見えてきます。この答案作成におけるポイントの確認とともに、最後に差のつきやすい問題を中心に演習し、合格を目指します。

本科講座 120分×6日間+適性検査模試

理系 先輩たちの答案によると最も差がついたのは算数系の問題です。小学算数をまとめながら、頻出の理科実験、観察、思考問題にも取り組みます。
文系 書くことの繰り返しで記述の精度を高めます。読解はすべての学習の基本です。理系でも頻出の「資料の読み取り」を含め、最後の仕上げを行います。
学校別対策 学校ごとに扱う問題は異なります。難度や出題傾向を意識して授業を進めます。
正月特訓

※市進学院にお通いでない方の受講も可能です。お早めにご相談ください。

公立中高一貫校の適性検査対策に目的を絞った学習

適性検査問題を徹底的に研究し、適性検査で求められる学力を効果的に身につけることを目標に、複数の資料を読み解く「読解力」、課題を発見し解決策を探る「思考力」、そして考えたことを人に伝えられる「表現力」を確実に身につけます

(参考)

小4・小5・小6 名門公立高校受験コース

小4 栄光への土台作り。

名門公立高校進学に向けて、しっかりとした土台を作っていきます。この冬から市進での学習と家庭学習のリズムを構築し、自分に最適な学習ペースと学習の量を保ち、基本の定着を図りながら志望校合格に向けた学習姿勢を身につけることが必要となります。

将来の高校受験に備え、4年生で身につけておくべき重要単元の再確認と、5年生の1学期に学習する内容の導入を行います。特に、中学入試に頻出しつつ、高校入試における基礎となる分野を中心に、考え方、解き方を正確に理解し、幅広い知識を養います。

本科講座 120分×7日間+実力テスト

将来の高校受験に備え、算数・国語の土台を固めます。また、漢字・語句の定着および計算力(スピード・正確さ) の育成にも注力します。

算数 規則性や図形、差に注目する問題に触れながら深い思考力と判断力を養います。
国語 説明文・物語文をていねいに読み解きながら、しっかりと考える力を養います。
市進のノート指導

市進学院では低学年の段階から細かくノートの取り方を指導しています。近年の中学入試問題はもちろん、高校入試 から大学入試に至るまで、単なる答えの正誤よりも、「考え方」や「答えに至るまでの過程」の方が重視されているのは言う までもありません。ノート指導に関しては、ぜひとも市進学院スタッフにお任せください。

復習がしやすいように、1問ごとにスペースをやや広めにとりましょう。間違ったところは、答えを直すだけでなく、ミスの理由も残しておきましょう。

合格体験記より 小4 入会 県立千葉高合格・進学Aさん
私は小学校4年生の初めに、市進に入会しました。中学受験をする予定はありませんでしたが、基礎学力をつけようと両親に勧められて市進で勉強することにしました。市進に入ってびっくりしたのは、周りの人たちが、とてもよく勉強ができることです。今まで学校の勉強で困ったことはありませんでしたが、市進の勉強は難しい問題が多く解くのに工夫が必要で、はじめは「どうやって解くんだろう」と思いました。それをスラスラ解ける人が何人もいて、すごいなあと思いました。自分も負けないぞとがんばって解きあったことがとても楽しかったです。5年生からは 受験コースに進んだ人が多かったため、クラスが分かれましたが、千葉高に入って、小4の時と同じクラスの人が3人いました。中学受験で千葉中に入った人です。高校でもすごくよくできるので、今も負けないように頑張っています。よい友達であり、ライバルです。市進にできる人がたくさんいたことが、その後頑張れた理由だと思います。小4から市進で頑張ってよかったと思っています。

小5 自分で考える力の強化。

小5の学習内容で中心となる内容をていねいに復習するとともに、問題へのアプローチを正確に身につけていきます。特に算数では「割合」を中心に学習します。

高校入試は、紆余曲折を経ながら学力重視の度合いを高めています。情報収集と実力強化が肝要です。市進の情報力と指導力をご活用ください。

本科講座 算数 80分×2日間+到達度テスト

算数 割合、平面図形など、「小5のうちに固めたい」内容を復習します。算数本科講座をメインとし、下記の各種目的別講座を組み合わせて、自分だけの「成長の冬」を作りましょう。

おすすめオプション講座

小6 これからの3年間を戦う心と頭を作る。

内申点と学力検査が選考基準となる高校入試に向けて、中学進学後のアドバンテージを養います。市進生の入試本番での高い得点力は毎年高校入試で確かな合格を勝ち取っています。現在の指導要領において重視されているのは「考える力」「言語力」「表現力」です。高校入試でもその方向に向かって変化が起きています。また、英語はこれから先、苦手にしてはならない教科であると言えます。今からできること、今だからできることをしっかりと準備しておきましょう。

本科講座 80分×4日間+到達度テスト

算数 中学進学に向けて小学校のうちにマスターしておくべき内容をきちんと定着させます。特に「割合」と「比」は中学数学での学習において最重要項目です。この冬で確実にマスターしておきたい内容です。
国語 中学国語は漢字や語句も含め取り扱う文章も難しくなります。漢字・語句知識は日々の努力の成果に比例して身につきます。読解もそうですが、どこから、どのように手をつければよいのか、学習の土台を固めましょう。
英語 これからの英語学習は、4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」重視です。この冬、中学進学へ向けて4技能をしっかりと鍛えます。

個別指導

冬の市進 個別指導 個太郎塾 冬期講習のご案内

詳細は「個太郎塾の冬期講習」のページをご覧ください。

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