合格実績

*合格者数は市進教育グループ(市進学院、市進予備校、茨進、個太郎塾、プロ家庭教師ウイング、ウイングネット受講生)およびウイングネット加盟校受講生、個太郎塾加盟校受講生の合計です。
 ウイングネットは市進教育グループの他全国の加盟校に配信している映像授業です。

合格体験

自分に合ったものを取捨選択することが何より大切!

Aさん順天堂大学 医学部 医学科 進学/合格校:東邦大学 医学部 医学科
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第1志望を決めた時期 高校2年10月ごろ


映像授業の活用
部活のない日(月・金)に化学と物理のウイングネットを受講。
講師にもよるが1.7~2.0倍速にして見ました。
疑問点が出てきたら、それに関する部分をもう一度見た。


模擬試験の活用
悔しかった問題の解き直しをした。


高校の定期試験に向けた学習法
高2では、直前勉強のみ。
高3ではテスト範囲とかは一切気にせず受験勉強をしていたが、それが自然とテスト対策になっていた。


過去問の利用
実力を伸ばすモノではなく、その学校の形式に慣れるモノとして活用した。


ハイパーウイングに通って良かったこと
サポート、管理が充実していた。


後輩へのアドバイス
センター試験、侮るべからず!!!


私の合格体験記
僕はサッカー部に高3の4月末まで所属していました。
それまでは部活のある日は基本的に勉強せず、ない日は高2の2学期ぐらいから少しずつ勉強するようになりました。
高3の授業選択を考える際に、部活の先輩から情報収集をし『自学の時間をしっかり確保したほうがよい』と考え、部活引退後、学校の午後の授業はほとんど取っていませんでした。
昼のホームルームが終わるとすぐに帰ってご飯を食べて、少しだらだらしてから勉強していました。僕の場合は、昼に帰るとまだ明るいので、夕方まで授業を受けて帰る時よりも断然やる気が出ました。
また、午後の授業をほとんど取らなかった理由として、学校の午後の授業がすべてセンター対策だったのと、僕は友達が傍にいるとずっと話してしまい、集中できないと思ったからです。木曜日だけは午後も授業を取り、放課後友達と話したり遊んだりする休息日としていました。
今思うと、<木曜日だけ思い切り気分転換して、それ以外は集中して勉強する>とメリハリをつけたことが、学力上昇につながったのだと思います。
実際、高3の4月あたりまで校内順位はごくごく普通でしたが、11月あたりはかなり上位に食い込んでいました。

最後に、受験を経験して、これから受験する皆さんに伝えたいことがあります。
受験生にはあまり時間がありません。
塾でも学校でも参考書でも何でもよいと思いますが、自分に合ったものを取捨選択することが何より大切ではないかと思います。
その際、どうすればよいか迷ったら、先生か先輩に聞いてみてください。
分からない所を1対1の個別指導で聞く。それだけでもかなり違います。
それでは、最後に、受験生活を楽しんでください!

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焦らず、欲張らず、実行可能な予定を立てましょう!

Bさん東京医科大学 医学部 医学科 進学
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医学部受験生へのアドバイス 高校3年6月に部活を引退し、そこからようやくギアを上げて勉強し始めました。
今考えると、やる気が十分にありすぎるときに、苦手科目は、歯を食いしばってやるべきだと思います。
夏休みは天王山とは言いますが、やはり時間は有限です。高3の夏休みは、1日12時間は勉強しよう!とうちの高校では取り組みがありました。
9月に学校行事がある高校もあると思います。その学校行事の準備の間も周りの受験生は黙々と勉強を進めています。
高3の9月に時間を奪われる予定の人は前もって勉強しておくべきです。精神衛生上、焦る状況になるのはよくありません。また、ちゃんと実行可能な予定を立てましょう。欲張らないほうがいいです。


科目別学習について
(数学・理科)
思い切って教科書傍用問題集まで戻るのもありだと思います。
僕は、物理が弱点科目だったので、ハイパーウイングのマンツーマン指導で徹底的に物理の正しい考え方や解き方の指導を受けました。基礎が緩い建物は必ず欠陥が見つかり、完璧に直すには取り壊し、建て直す必要が生じます。
基礎は大事です。結局、難問と言われている問題も紐解くと、基礎の融合なので、頭の回転が普通レベルであれば絶対にできるようになると思います。
周りに重要問題集の問題を例題のように用いて、公式の使い方を学ぶ人がいましたが、センターのような典型問題ならまだしも、医学部の入試問題はよくできていて、そういう付け焼刃のような人はことごとくはじかれます。
僕は物理がとても苦手で12月までリードαを解いていました。
現役で九州大学医学部や医科歯科医学部後期で合格した友人は、高2のうちにセミナーやリードα、黄色チャートを3~4回解き直していました。
こいつらは本当に鉄壁でした。僕が実行できなかった悔しさも含めて、是非、基礎を固めて欲しいと思います。

(英語)
僕自身、たまたま英語は難なく読めたので、英語で苦労したことはあまりありませんが、英語が苦手な人はとことん苦手なようです。
苦手な人はごくごく基本的な長文読解の方法を学んだ方がよいです。1日1長文を目安に、読解の精度を高めていくと良いと思う。単語帳もおろそかにしてはいけません。
また、センター試験180点程度の人は、失点は主に大問1・2での細かいミスだと思います。文法書などに取り組むべきです。そして、どんな人にも言えることですが、B6程度のノートでオリジナル単語帳を作ることを勧めます。1年で8冊作る人もいるそうです。このノートには自分が知らなかった英語の知識をどんどん書いて蓄えていくものです。
このノートは自分のできなかったところだけが凝縮されているので市販の単語帳よりも断然効率がいいはずです。

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お知らせ(2017年4月よりプロ家庭教師ウイングの1コースとなります)

 
『ハイパーウイング』は2017年4月から『プロ家庭教師ウイング』の1コースとして、医学部受験指導の経験豊富な家庭教師を派遣する形態となります。
 
詳しくは、3月上旬にプロ家庭教師ウイングホームページにてお知らせを予定しております。





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