本質的な学びの力を育てます
急速に変化する現代社会において、次代を担う子どもたちに「求められる力」も変化しています。
2 02 0 年からの教育改革では、従来の知識・技能を基本とした評価ではなく、子どもの「考える力」が重視されます。予測が困難な未来に向けて、「変化に対応できる力」や「自分で考え、臨機応変に判断し、解決できる力」が求められるようになります。また、AI時代に突入し、「情報を正しく判断し、想像して何かを生み出す」、「能動的に人とコミュニケーションをとる」、といった人間だからこその力が必要とされる社会になっていくのは確実です。
市進教育グループでは、お子さまの学校での学習や入試への対応に取り組むのはもちろんのこと、これからの国際化・AI 化社会に備えて、英語やプログラミング教育などへも積極的に取り組み、これからもお子さまの未来を全力で応援します。

学びの力

2020年からの大学入試改革を皮切りに始まる「教育改革」の中で、 文部科学省は、下図の3つを「学力の3要素」と位置付けています。

個々の能力の基盤となる「知識・技能」は必要ですが、その基盤を活用し、様々 な問題に取り組み自ら解を見出すことができるか、という「思考力・判断力・ 表現力」が重視されます。また、学習においてこれらの能力を発揮するための 姿勢、「主体性・多様性・協働性」が身についているかにも重きが置かれます。

市進では、教科授業で学力の土台となる「知識・技能」の獲得を目指すと ともに、多彩な能力の育成を意図した講座において、考え・生み出し・ 伝えるトレーニングを取り入れて「思考力・判断力・表現力」を養います。 そして、一人ひとりへの学習サポート(質問対応、家庭学習アドバイス等)で、 自主的な学習態度(主体性)を育みます。また、市進の授業は、「共演授業」 という「先生と生徒が互いに問いかけ学びあうスタイル」を取っています。 生徒同士も正解に至るまでの過程や考え方など、互いの意見を尊重し共有 することで、他者を受け入れ、協力して解決する姿勢(多様性・協働性)を 培う指導をしています。



言語・読解力

ジュニア本科

 
  • 少人数指導による徹底した「めんどうみ」
  • 算数・国語をバランスよく学んで伸ばす
  • 学びに対する姿勢や学習習慣の土台づくり

算数と国語はすべての学習の基礎と考え、基礎学力の定着はもちろん、高学年の学習や受験に向けて、応用力を身につけるための学習も取り入れています。一人ひとりの気づきや考え方を尊重し、試行錯誤やひらめき、様々な物事に興味をもつ姿勢を段階的に鍛えるプログラムで、表現力・思考力を育む授業を行っています。

授業と家庭学習の結びつきが「確かな学力」をつくる

授業テキストは、基礎から応用までレベルが細分化され、着実なステップアップを図ります。家庭学習テキストは、毎日家庭で取り組む基礎の反復に加え、算数は文章題、国語は辞書を使った意味調べなど、幅広い内容を扱ったドリル教材です。


レプトン

 
  • 自立学習で英語を学ぶ姿勢が身につく
  • 個別指導ならではの高い学習効果
  • チューターが一人ひとりの学習をサポート

お子さま一人ひとりのレベルに合わせ、最適なテキストと進度で学習を進めることができるため、高い学習効果が期待でき、自主的に学習を進める姿勢も身につきます。また、英語4技能をバランスよく身につけることを目標としているため、「聞く力」「読む力」はもちろんのこと、チューターとのコミュニケーションや進学塾ならではの指導で、「話す力」「書く力」の向上にも力を注いでいます。

東京都英語村(TGG)グランドオープン! 
 「英語を」活用、「英語で」挑戦東京都英語村
まるで海外!疑似空間プログラム

東京英語村とは?

 
     

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創造力・想像力

国語的算数教室

 
  • “アニメーションを見る⇔問題を解く”のサイクルがイメージング力を育てる
  • “考える力”としての算数力」を身につけて文章題・図形問題に強くなる
  • 家族愛をテーマにした物語は、本を読む楽しさを加えてくれる

「イメージする力」は先天的なものではなく、トレーニングによって育てられます。その力を最大限に伸ばすチャンスが、絵本から文字だけの本に移行する「小学校1年生・2年生・3年生の間」なのです。この時期においては、問題文の意味を正しく読み取り、「何を問われているのかをイメージする」ことの習慣づけが重要ですが、国語的算数教室の授業ではアニメーションとテキストを組み合わせることによって、イメージング力を高めていきます。また、読み取った情報を活用し、公式に頼らず自らのやり方で正答を導き出す経験は、「豊かな創造力」を作り上げます。

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図形の極

 
  • 公式に頼らない「図形脳」を育てる
  • 受験で差がつく「図形」を得意分野に変える
  • アニメーションによる視覚的な学習で、複雑な図形も直感的に理解できる

学校の授業や入試の学習において、図形分野を苦手とする子どもたちは7割に及びますが、その子どもたちに共通しているのは「図形を頭の中でイメージできないこと」です。図形の問題を解く上で必要なのは公式の暗記ではなく、「図形の成り立ちを頭の中にイメージできたり、自由に動かしたりできること」です。これは、「見えない部分を想像て、図形や空間の広がりを意識し、図形を見抜く力」であり、「空間認識力」と呼ばれる力です。そして、イメージング力や空間認識力が最も育つのは、脳が発達段階にあって、柔らかい小学生までと言われています。

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思考力・解決力

  • 試行錯誤の繰り返しが「考える力」を高める
  • “自ら課題を見つけて取り組む姿勢が育まれる
  • 自分で考えて創ることで、アイデアや魅力を他者に説明する力(プレゼンテーション力)が自然と育つ

2020 年から小学校でもプログラミングが必修となります。これまで以上にコンピュータに親しみ、扱いに慣れ、身近生活の中にあるプログラミングの働きに興味を持つとともに理解することが求められます。市進のプログラミング講座は、ブロックの組み立てやプログラム(ブロックを動かすための命令)の作成をしながら、論理的思考力(筋道を立てて物事を考える力)を鍛えます。「試行錯誤」と「達成」を繰り返すことで自信がつき、自ら学習し、問題を発見・解決しようとする姿勢が育まれます。もちろん、プログラミング講座で培った「考える力」は、そのまま近い将来の受験でも通用する、学力の礎ともなります。

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速脳・速読講座

 
  • 速く読めるだけでなく、情報処理能力が上がる
  • 「考えて・書いて・見直す」時間が確保できて合格力がアップする
  • 動体視力が鍛えられてスポーツにも役立つ

速読とは斜め読みや飛ばし読みではなく、「これまでと同じ理解度を保ちつつより速く読むこと」を表します。情報処理速度がアップすることで、これまで以上に理解を深める時間が生まれ、思考力の向上にもつながります。 「みんなの速読」では、脳科学に基づいて、目(視覚)のトレーニングと脳の力(慣れの性質)を使って、速く正確に読み解く力を鍛えていきます。 また、「全体把握力」「思考力」「集中力」「記憶力」といった学習そのものを支える力も、同時に身につけることができます。

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