(中2思考力養成講座 テキストより)中1での学習内容を踏まえ、さらに発展・深化させた内容、かつ入試に直結する単元(連立方程式、1次関数、図形の証明、確率など)を多く学習する「中2数学」を攻略するために、入試レベルの問題に多く触れながら、徹底した演習を実践します。質と量の両面から受験生化を図っていきます。各重要分野の教科書レベルの基本からていねいに学習し、「中3数学」の基礎を作り上げ、入試での得点力につなげる重要な1年となります。中1で学習した地理分野・歴史分野の続きを学習します。地理分野の主な内容は「日本地理」。それぞれの地方の特色、自然環境、農業・水産業、工業などの詳細を学習します。歴史分野は「明治時代」までを学習します。それぞれの時代を独立して学ぶのではなく、各時代との歴史的背景や因果関係などをふまえ「つながり」を考えます。単なる用語の暗記ではなく、「考える」ことを意識した学習がテーマとなります。読解問題の得点力を伸ばすために、「分析しながら読む」「感情の変化を把握しながら読む」授業を徹底しています。さらに、高校入試で不可欠な書く力(表現力)を伸ばすために、毎回の授業で徹底的な記述練習を実践しています。市進の授業を通して「なんとなく読む」から「目的を持って読む」姿勢への転換をさせ、国語の得点力を鍛えます。また、漢字や語句の知識についても、授業内および家庭学習で定着を図ります。入試頻出の文法事項を中心に、徹底した演習で受験学年への準備を万全にします。毎月の英単語テストやリスニング対策授業を行い、計画的な学習で英検®3級以上の合格を目指します。1学期・夏期講習は、中1で学習した「動詞」を土台に、接続詞、助動詞、不定詞、動名詞、比較などを扱い、2学期以降は、受動態、前置詞、長文読解演習などを学習します。入試英語の半分は、この1年で決まると言っても過言ではありません。化学式や電流などの原理・原則を理解し、理科的な計算問題の攻略を目指します。「入試で差のつく分野」と「思考力問題」を中心に繰り返し学習し、理解を深め、得点力を養います。中2前半では化学分野(化学反応式、化学反応による物質の質量など)、生物分野(植物や人体のしくみ)を、中2後半では物理分野(電流や電圧、磁界の変化)、地学分野(大気中の水蒸気、天気など)を学習し、問題演習を通して知識を定着させます。私が意識したことは、わからないと思ったらそのままにしないということです。理解できないことを放っておくと、次にその問題に会うのが入試本番になってしまったり、不安が残ってしまうと先生に教えてもらったからです。一度には覚えきれなくても、暗記のアプリや単語帳を利用したり、先生に質問したりして理解するように努力しました。また、入試で出やすいポイントや問題を先生が教えてくれたので、それを完璧にできるように頑張りました。 (Hさん) 19合格に1番必要なのはだ!進学合格土浦日本大学高等学校専修大学松戸高等学校芝浦工業大学柏高等学校国 語英 語理 科数 学社 会千葉県立船橋高等学校合格体験記より (一部抜粋)学習の特長
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