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中学生になる前に読んでおきたい
公立中学校 最新情報

公立中学校の学習内容は、質・量ともに大きく変化!

公立中学校の学習内容は、2021年度の学習指導要領改訂を経て、質・量ともに大幅に難化しています。

さらに、知識を覚えるだけではなく、資料やデータを読み取り、自分で考えて答えを導く「思考力・判断力・表現力」も重視されるようになりました。

特に変化が大きいのが「英語」と「数学」

■英語 もっとも激変!高校内容の前倒し&語彙数倍増!

■数学 高校内容の前倒し&データ活用の強化

統計分野の前倒し

  • 四分位範囲
  • 箱ひげ図 など

学年間の前倒し

  • 素因数分解
  • 確率 など

これまで高校生が習っていた統計分野の前倒しに加え、学年間でも一部の単元が前倒しされ、全体的に学習のスピード感が上がっています。

全教科共通思考力・判断力・表現力重視

「知識の丸暗記」から「初見の資料や問題文を読み解く記述式」へと大きく変化

1つの単元にかけられる時間が短くなり、「十分に理解できないまま次の単元に進んでしまう」のも難化要因となっています。

変化する学習内容に、どう対応するか。

学ぶ内容が増え、考える力や表現する力も求められる今の中学校。

大切なのは、わからないところをそのままにせず、一つひとつの単元を着実に理解していくことです。

定期的に学力を確認し、自分の課題を把握することが、これからの学習につながります。

まずは、お近くの教室までお気軽にご相談ください。