SDGsとは?

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

SDGsポスター

『SDGsイノベーション教育拠点校』とは?

文部科学省ではSDGs達成のための教育の推進に向けたニーズを踏まえ、SDGs達成の担い手に必要な資質・能力の向上を図る優れた取組みに対する戦略的な支援としてSDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業を展開しております。

その推進事業の採択を受けた金沢工業大学より市進教育グループは2020年度、『SDGsイノベーション教育拠点校』に指定されました(他、学校8校・企業2社が指定)。

当指定により、当社職員は金沢工業大学SDGs推進センター※のほか専門家のアドバイスを受けながらSDGs学習に関する授業の研修・構築・実践を行い、またSDGs学習を通じて生徒一人ひとりが主体性を高め、楽しくSDGsを学ぶ環境作りを実現いたしました。

2021年度以降も引き続き、お子様・保護者様のみならず当社職員含め、より広い対象に向けた活動を予定しております。

SDGs4番

市進教育グループでは、SDGs4番『質の高い教育をみんなに』の目標にむけてお子様から保護者様まで一緒に活動いただける、さまざまな情報・イベントをご提供いたします。

12月開催!

身近なSDGsを学ぶ
『SDGsカードゲーム』

金沢工業大学オリジナルのゲーミフィケーション教材を活用して、
身の回りにあるSDGsを“ファシリテーター”と一緒に学びます。

子どもたちの“無限の可能性”で、未来は大きく変わります!

目標と目的

  • 子どもたちがSDGsについて自分の意見を発言できるようになる
  • ご家族で一緒に身近なSDGsについて考える機会が増える
  • 当プログラムは、『SDGsイノベーション教育拠点校』の活動として実施いたします。実施の様子などを活動報告として金沢工業大学や関連各署へ提出させていただくことがございます。
    あらかじめご了承願います。
  1. 常識を疑え!『FACT(ファクト)』
開催日 2020年12月13日(日)
実施時間 10:30~12:00 Zoom開催
対象学年 小学1年生・2年生・3年生の生徒・保護者様
定員数 先着50組の生徒・保護者様
持ち物 筆記用具、メモできる紙やノート
(会の当日にいろいろと書いていただきます!)
FACT

「ファクト」は、ジェンダーギャップ、平等・不平等に関するクイズに「数字」で答えるゲームです。身の回りにある様々な“不平等”に気付き、解決のために何ができるのかを一緒に楽しみながら考えましょう!こちらのカードゲームを開発した金沢工業大学の大学院生が詳しくやさしく解説します。

12月13日(日)『FACT』イベント報告はこちら

『FACT』イベント報告

当日は、子どもたちがZoomを通じて東京・千葉・神奈川など広い地域からご参加いただきました。
前半40分間でまずは金沢工業大学院生の島田様、薮内様にSDGsクイズを出題していただき、ご参加の子どもたち・保護者の皆様へSDGsへの関心を深めていただくと共に、今回のゲーム『FACT』について説明をしていただきました。
前半では「答えの“ある”不平等問題」「答えの“ない”不平等問題」について、どのくらいの割合かを予想し、その理由を子どもたちは積極的に説明をしてくれました。

<答えの“ある”不平等問題>
例:世界では何%の若者の女性(15~24歳)が最低限の読み書きができる?(2011~2016)
答え:85%

子どもたちは17%~30%という予想。
【理由】

  • 世界には学校がない地域があるから

<答えの“ない”不平等問題>
例:世界中100人のうち、料理上手な〇〇さんが作った料理を何人が残さずに食べてくれる?

子どもたちは、半分くらいの人数が残さず食べてくれるという予想。
【理由】

  • 世界には栄養が足りない人がいるから(栄養が偏る)
  • 少なく食べる人もいるから

後半40分間では「答えの“ない”不平等問題」について、“オリジナルカード”の作成を行いました。テーマは『身近な“ズルい”を解決しよう』です。子どもたちならではの頭の柔らかさで大人には思いつかない“ズルい”を発見してくれました。

<子どもたちの感じる“ズルい”>

  • 大人はいろんなものが食べられてズルい!
  • どうして妹みたいに3歳から5歳までは宿題がないのに、勉強をしないとダメと言われる。ズルい!
  • 南の日本は暑いのに、北の日本は寒いからズルい!(暑さと寒さが平等じゃない)

<子どもたちが考えたオリジナルカードの例>

  • 勉強は一日何時間するの?
  • 1ヶ月に何枚洋服をかえるの?
  • 習い事は一週間にいくつやっているの?
  • 宿題をやっていない人は何人?
  • 歯を磨かない人は世界中に何人いるの?

今回のイベントを通じて、日本と世界の平等・不平等についての違いについて、「当たり前に思うこと」が人によって違うこと、相手の考え方を想像することについて練習が出来ました。
クイズとゲームという子どもも大人も分かりやすいものを通じて、楽しく学ぶことができました。

今回発見してくれた“ズルい”を元に子どもたちが考えてくれた問題はミッション(宿題)としてご自宅で考えていただき、自分だったらどう解決するのかを1月下旬に行われる発表会で発表していただきます!

素晴らしい発見と提案を期待してます!!

  1. フードロスをなくせ!『シェア アンド サルベージ』
開催日 2020年12月20日(日)
実施時間 10:30~12:00 Zoom開催
対象学年 小学1年生・2年生・3年生の生徒・保護者様
定員数 先着50組の生徒・保護者様
持ち物 筆記用具、メモできる紙やノート
(会の当日にいろいろと書いていただきます!)
シェアアンドサルベージ

「シェア アンド サルベージ」では、プレイヤーが様々な食材を使って、「課題料理」を作るゲームです。しかし、課題料理を作る過程で、多くの食品ロス(フードロス)が発生します。

はたして食品の廃棄は防げるのでしょうか!?当日は『トータルフードコーディネーター』の矢路川結子先生をゲストにお招きし、食の大切さを学びつつ、“食材を無駄なく使うポイントやレシピ”も大公開!

矢路川先生
矢路川結子先生
  • プロフィール
    食べる事を結ぶ 結meal 代表、発酵×スパイス食堂YajikkoKITCHEN オーナー、トータルフードコーディネーター、発酵食エキスパート、薬膳インストラクター
  • メッセージ
    「こころ」と「からだ」が笑顔になる料理・空間の提供をコンセプトに飲食店経営・料理教室主催・食育講演・オリジナル物販商品の企画販売・執筆・メニュー開発&撮影と食べる事に関する事業を多岐にわたり展開しております。発酵調味料と地産地消の食材を使ったお料理は老若男女問わずたくさんの方に楽しんでいただけます。
  • 著書
    学研出版より「すぐに始められる おいしい元気☆麹ごはん」

12月20日(日)『シェア アンド サルベージ』イベント報告はこちら

『シェア アンド サルベージ』イベント報告

当日は、千葉県市川市にあります『発酵×スパイス食堂Yajikko KITCHEN』から生放送!オーナーの“トータルフードコーディネーター”の矢路川結子先生と金沢工業大学院生の島田様が、Zoomで参加の東京・千葉・神奈川の子どもたちと一緒に『フードロス』を学ぶゲーム「シェアアンドサルベージ」をオンラインでプレイしました!




今回のイベントでは、本来のゲームのプレイ方法とは少し方法を変え、下記の通りに行いました。
まずは料理カードが提示され、その料理には何の食材や調味料が使用されているのか、あらかじめ用意された、いくつかのカードの中から選んで、当てていくゲームです。1つの料理には、それぞれ6つの食材が使われており、ヒントも交えながら当てていきます。3つの料理でクイズが出題されました。

後半は、ゲームで料理に使われていない余ったカードの食材や調味料を皮まで余すことなく使う『サルベージ祭り』というテーマで食事会を実施。
余った食材で矢路川先生に美味しく調理をしていただき、そのレシピや“食の大切さ”を伝授いただきました。当日は画面越しで試食も実施!子どもたちから「ズルい~」というコメントが多数寄せられました(笑)。皆さんのご家庭でも簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください♪





“余った”食材カードで料理!
レッツ!サルベージ♪



こちらの食材が・・・

こんな素敵な料理にへんしん♪

①エビと野菜のグリル

材料

  • 頭のとったエビ
  • たまねぎ
  • にんじん(皮をむいたもの)
  • しいたけ

ポイント

  • オリーブオイルと塩麹でグリルするだけ!
  • 素材の味が、塩麹のやさしい塩味でひきたち、シャキシャキ・パリパリと食感が楽しい料理です♪

②皮たっぷりサルベージスープ

材料

  • にんじんの皮
  • たまねぎの皮
  • エビの頭
  • ミニトマト(へた付き)
  • 春巻きの皮
  • はるさめ

ポイント

  • フライパンに食材を入れて、オリーブオイルで炒めて、その中にお水をいれてグツグツ煮ます。
  • 最後に塩麹と味噌を少し入れて完成!はるさめにいろんな野菜やエビのうまみがからんでとてもおいしかったです!

③丸ごとイカの“わた”炒め

材料

  • イカ(まるごと)
  • きゅうり
それだけ!!

ポイント

  • イカのわたを味付けに使います!
  • わたを醤油につけておき、イカときゅうりをオリーブオイルで炒めます。その後、わたと醤油を入れてさらに炒めると完成。わたの風味がイカにもきゅうりにも抜群に合う!ちょっと“大人な味”の一品です!

金沢工業大学の島田様、「Yajikko KITCHEN」の矢路川先生からのお話を通して、普段捨ててしまっている皮や骨も丸ごと美味しく食べることができるという発見がありました。さらに馴染みのある料理もさらに美味しく調理するコツや、食べることの大切さを学びました。今回の学びを通して、食品ロスを少しでも解決していくために普段の食事を残さないことや、食材を余すことなく使うレシピを考案していってくれることでしょう!

最後に、子どもたちや保護者の皆様にも『サルベージ祭り』を実践してみましょう!というミッション(宿題)を提示。実際に食材を丸ごと全て使って料理をし、レシピを作成し、『フードロス』を起こさないための料理・工夫を考え、1月下旬に行われる発表会で発表していただきます!

おいしく、地球の未来を解決する素晴らしい提案を期待してます!!


  1. THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』
開催日 2020年12月29日(火)
実施時間 10:00〜11:30
実施会場 ナナカラ各施設
ご参加者 ナナカラ各施設の生徒さん(お申し込み不要)
  • 登室しない場合もZoomでご参加いただけます。
アクションカードゲーム『X(クロス)』

『クロス』はSDGsの17のゴールについて持続可能な方法で解決策を出し合うゲームです。
当日は17のゴールのうち『すべての人に健康と福祉を』という課題に絞りアイデアを出し合う予定です。皆さんのアイデアが地球を救うかもしれません。お楽しみに。

①②③それぞれのイベントの中で、それぞれのゲーム・内容に沿った
『地球を守るSDGsミッション』が参加者のみなさまへ与えられます。
ご家庭でぜひ一緒に『SDGsアクション』に取り組んでみてください!

  • イベントに参加された方の中から、1月開催の『全国発表会』で日本中の同級生と保護者のみなさんへプレゼンテーションにチャレンジしたい方を募集いたします。

2021年1月開催!全国発表会
~未来を変える、子どもが変える~

目標と目的

  • 子どもたちが自分の考えるSDGsの課題について、他者に説明できるようになる
  • 地域内におけるSDGsの取り組みに関心を持つようになる
開催日 2021年1月17日(日)
実施時間 10:00~12:00 Zoom開催
実施内容

10:00~10:10
開会のご挨拶

10:10~11:10
“未来を変える、子どもが変える”SDGs発表会!

11:10~11:20
休憩

11:20~11:50
SDGs特別イベント『最新のAR技術で見てみよう!カラダのふしぎ』

11:50~12:00
講評、閉会のご挨拶

対象学年 小学1年生・2年生・3年生の生徒・保護者様
定員数

発表者
12月のイベントにご参加いただいた方の中より7名様

  • 12月開催のいずれかのイベントにご参加いただいた方が対象です。
    申込締切:1月8日(金)終日
    発表ご希望のお申し込みをいただいた方には、改めてご連絡をいたします。
    応募者多数の場合は、内容を事前審査の上、決めさせていただきます。

AR体験・視聴希望者
先着250名様

12月のイベントに参加した子どもたちから、日本中の同級生と保護者のみなさんへ、地球の未来を守る『アクション』をプレゼンしていただきます。
きっとすばらしい、大人には思いもつかないステキなご提案を期待しています!

なお、当日は『みんなの体を守る』ために必要なこと・取り組んでほしいことをお話しさせていただくイベントも同時開催いたします!
感染症拡大防止がなぜ大事なのか、私たちには具体的に何ができるのか・・・。
当日は最新の『AR技術』も登場し体験できます!
ご家庭にいながらARを操作し、目の前に広がる『カラダのふしぎ』とあわせて、未来のためのアクションを一緒に考えてみましょう。

  • 当日のARアプリ起動のためには、Zoom視聴用の機器(PC等)とは別に、AR起動用の機器(スマホ・タブレット等)が必要です。
  • 当アプリにつきましては、以下よりダウンロードください(無料)。
    当アプリをダウンロード後、ARが起動することの確認をサンプル動画よりご確認ください(一部Android機種では対応しておりません)。

ARアプリの詳細はこちら

以下の無料アプリをダウンロードして、サンプル画像をご覧ください

ARune! ーアルネー

サンプル画像でARを体験しよう♪
アプリをダウンロードして、この画像を見てみましょう。かわいいウサギさんがみんなのまわりをとびまわるよ!
うまく写真やビデオをとって、お友だちやおうちの人に見せてあげてね♪

  • 保護者の皆様へ
    当アプリを使用する際は、安全な場所で実施いただくようお願いいたします。
AR

画像をクリック

イベントは終了しました。多数のご参加ありがとうございます

これまでの活動のまとめ

親子で体験!AR理科実験
Think SDGs

市進学院において、2020年6月~8月、全国の小学1年生から3年生を対象に、双方向専用アプリと先端のAR技術を駆使し、自宅にいながら参加できる“画期的な”理科実験講座「親子で学ぶAR理科実験 Think SDGs」を実施いたしました。

「親子で学ぶAR理科実験」では、双方向専用アプリと先端のAR技術を駆使し、「動画」「クイズ」「CG」により子どもたちの知的好奇心を刺激。身近な題材から、親子でこれからの地球環境を考える「SDGs」もテーマとして扱い、実施後のレポート作成による「表現力」を養成し、次代を担う子どもたちの育成を行いました。

当日の様子
次世代を担う子どもたちから、大人たちへの提案

テーマ例:地球環境問題

『親子で考えるSDGs』
今、私たちが住む地球では、様々な環境問題が起きています。特に『地球温暖化』による気候変動問題は、世界各国で話し合いが進んでいますが、なかなか解決は難しい状況です。
まずは皆さん一人ひとりが『地球環境問題』に対して『何ができるか』を考え、大人に提案してみましょう!

  • 子どもたちからの提案
    エネルギーを大切にする
  • 市進教育グループの具体的な行動
    照明のLED化を進めます
    紙の使用を減らします(デジタル化)
    クールビズやウォームビズを推奨します
参加者のスケッチ(一部抜粋)
  • ご了承をいただいた方のみ掲載しております。

オンライン表現力講座
(プレゼン講座)

市進初の小学1・2・3年生を対象とした英才教育専門教室『ウイングキッズ パンセ』。
「次代を担う子どもたちのために、AIと共存する世代の脳育」をコンセプトに、低学年のうちに身につけたい力である「読解力」「空間認識力」「表現力」の養成に努めております。

7/5(日)に実施された『表現力講座』において、自分の言いたいことがきちんと伝えられる力を身につける練習をいたしました。当講座は、オンライン双方向専用アプリ『Zoom』を活用。オンラインでも相手にきちんと伝える力は、これからの世の中では必須の力となります。

当日は、『玉井式国語的算数教室®』や『図形の極®』などの開発者である玉井満代先生にご出演いただき、ウイングキッズ パンセに通う子どもたちへ「相手への伝え方」や「声の出し方」などをレクチャーいただきました。

ご参加者の声
  • コロナ禍の中でもオンラインを使った教育を続けていただけるのは大変ありがたく思います。こういう世の中が本当に来たのだと、実感しました。(小3男子 父)
  • 自分の好きな本の内容を、オンラインでしっかりと伝えられていることに感動しました。(小1女子 母)
玉井先生
玉井満代先生 プロフィール

20年にわたり小・中・高校生の学習指導にあたり、難関中学校へ多数合格者を輩出。その経験を活かし、現在は教材クリエーターとして活躍。独自に開発した5歳~9歳向けのオリジナル授業カリキュラム「玉井式国語的算数教室®」は高い評価を得ており、全国規模で導入されている。海外にも積極的に展開し、「図形の極(きわみ)®」はインド政府管轄小中一貫校(KVS)で日本の算数教材として初めて導入が決定した。

オンライン鉄道講座
『全国の京成電鉄ファン集まれ!親子で学ぶ京成電鉄のひみつ Think SDGs』

市進教育グループ京成電鉄株式会社は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う相次ぐイベント中止や外出自粛の状況下で、安心して鉄道や京成電鉄の魅力を知って楽しんでいただくための企画として、『オンライン鉄道講座』を2020年9月27日(日)に実施。全国の鉄道ファンの親子200組が参加しました。

本講座において、次代を担う子どもたちの学びとなるべく、身近な存在である『鉄道』を通じて、「社会における鉄道の役割」や「環境への取り組み」について京成電鉄の社員から説明を実施し、またクイズ大会やコロナ禍で流行?した「グー鉄※ コンテスト」により親子で楽しみながら『SDGs』を考えるきっかけを提供いたしました。

  • グー鉄…『Google(ストリートビュー)に然写った道を探す趣味』のこと
当日の様子

出発進行!

ゲスト2組とZoom参加者200組が京成電鉄のひみつを学びました

京成電鉄の環境への取り組み

市進チーム、京成チーム、ゲストチームに分かれてクイズ大会!

優勝は「ゲストチーム」おめでとう!

「グー鉄コンテスト」受賞作品

SDGsイノベーション教育拠点校企画
『Fly me to the FUTURE of MOON ~私を未来の月につれていって~』

SDGsイノベーション教育拠点校としての初めての活動を、柏・流山おおたかの森にある低学年専門教室『ウイングキッズ パンセ』2教室にて双方向のオンラインにより同時開催。

初日となった10月18日(日)は、「月」についてのふしぎや環境を、最新の“AR技術”を駆使して親子で学びました。その後、金沢工業大学より島田様にSDGsについてのクイズと合わせて、金沢工業大学が開発したSDGsアクションカードゲーム「X(クロス)」を用いて、身近な環境問題の解決をチームで話しあって実施しました。
22日(木)開催の2日目の“発表会”に向けて、『月に住むとしたら起こる問題』について課題が出され、それぞれご家庭に持ち帰り検討いただきました。

2日目を迎え、それぞれのご家庭で検討された内容を、“子どもたちだけで”話し合い、意見をまとめ、オンライン上で互いの教室の生徒・保護者様へそれぞれのチームでまとまった意見を交換しました。
最後のまとめに、金沢工業大学の島田様にこの問題の裏に隠された“真のテーマ”をお話しいただき、参加された親子はもちろんのこと、Zoom上で参加された方々も驚かれたようでした。

地球の未来のことをテーマにして、相手の意見を尊重しあいながら話し合う姿にとても感動しました!

AR(拡張現実)『月のみちかけ』

どうして光るの?

どんなかんきょうなの?

当日の様子 ※無断転載禁止

市進コールセンター

0120-80-0877

電話受付時間:10:00 - 20:30(月~土)