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2022年中学受験合格体験記
2022年中学受験合格体験記
  • 女子学院中

    早稲田佐賀中、浦和明の星中、吉祥女子中、明大明治中

    Sさん

    「自信をつけるため」に始めた中学受験

  • まさか合格できるとは思っていなかったので、合格がわかった時は、信じられないくらい嬉しかったです。また、質問をうけて、沢山補講をするなどしてくれ、本番前に気合の入る言葉がけをしてくれたり、市進の先生方にはとても感謝しています。さらに、私のクラスの担当ではなくても、声をかけてくれたり、協力してくれた先生方にも、とても感謝しています。

    塾を市進に決めたのは母で、あまり無理をさせすぎない方針の塾だったからだと言っていました。市進に通っていて良かったことの一つとして、そこまで無理をせずに勉強をすることができたことです。また、分からなかったところをしっかり丁寧に教えてくれたり、ヒントを出したりしてくれたりした事で、自分だけでやっていると時間のかかるような問題でも、スムーズに進めることができました。解説のときなどに、先生が面白いことを言ったりしてくれるので授業がとても楽しかったです。

    「夏期講習」では、今までより、授業時間や宿題が増え、とても忙しかったことが印象に残っています。また、夏期講習くらいの時期から、内容も主にまとめや復習になってきて、苦手だった分野や、忘れていた分野を見直すのに役立ちました。
    「冬期講習」では、緊張感のある雰囲気になっていたことが印象に残っています。また、だんだん入試までの時間が短くなると、できる事も限られるので、優先順位をつけることが大事になりました。
    「最難関中突破講座」では、女子学院中用の問題を解き、先生が同じクラスの人の得点状況や、他の教室の人の得点状況を教えてくれるので、勝ちたいと思って頑張りました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    苦手な分野を確認しながらも、得意な分野もしっかり復習してください。また、得意だった教科の成績が下がってきても、落ち込みすぎず、できなかった問題を解いたり、間違えた原因を分析したりしてください。そして、本番は過度に緊張せず、自信を持って試験に挑んでください。

    保護者さまより

    最初に受験した学校のすべてに合格できた事を本当に嬉しく思います。本人の頑張りもあるとは思いますが、市進の先生方がいなければ、このような良い結果は成し得なかったと思います。本当にありがとうございました。

    娘は3月生まれで体も学年で一番小さく、性格がマイペースな上に、行動がのんびりでしたので、保育園のころから小学校の間もずっと、何をやるにも最後になってしまい、周りの子を待たせてしまい、集団行動のお荷物のような状態でした。常に周りから急かされる日々で、自分にあまり自信を持てていない様子が伺えました。一方、赤ちゃんの頃から頭の良さは感じていたので、しっかり勉強させれば、いい成績を取るだろうと思い、自信をつけさせるために中学受験用の勉強をさせることを4年生頃に決めました。集団塾は無理だろう(遅刻するなどしてお友だちに迷惑をかけるだろう)と思いましたので、4年の6月からは個別指導塾で中学受験用の算数だけを教わり、ときどき大手塾の公開模試を受けさせるなどしていました。しかし、算数だけの勉強でいい点が取れるほど、中学受験は甘くはなく、模試は毎回当然ではありますが、残念な結果でした。これでは、「自信をつけさせるため」という当初の目的が達成できないと思いましたので、受験勉強の全教科を体系的に学べる集団塾を探す必要があると思い直しました。ちょうどそのころたまたま受けた首都圏模試の会場となっていた市進の教室から、模試の結果を返却するとの連絡をいただきました。模試の結果についての説明を受けながら、市進のシステムについての説明もしていただきました。私自身も30年以上前、小学6年生だったときに市進に通い、中学受験をしましたので、とても懐かしく感じました。お話をしていただいた先生も穏やかな方で、私が子どものころに感じていた市進の優しい雰囲気が今でも維持されていることが嬉しく思い、こちらにお世話になろうと決めました。4年生の1月から体験授業を受けさせていただき、2月から(新5年のカリキュラムから)本格的に市進に通うようになりました。この判断は、今思えば娘には大正解でした。娘はマイペースでのんびりやなので、もし宿題が多くて毎晩夜更かしが必要な塾に行っていたら、すぐにつぶれてしまっていたと思います。市進では、宿題が少し遅れていても暖かい目で見守っていただけました。また、娘は良くも悪くも人と自分とをあまり比べないので、もしも成績で席順を決めたり、クラスがたびたび変わるような、競争心をあおるような塾に行っていたとしても、疲れるだけで効果があまりなかったと思います。その点、市進では、同じクラスで、同じ担任の先生2人に最初から最後まで面倒をみていただけましたので、落ち着いて勉強する事ができました。「自信をつけさせる」という当初の目的を考えても、市進はベストな選択だったと思います。

    私は勉強や成績にあまり口出しをしなかったつもりでしたが、娘から、「成績が悪い時は、ママの機嫌も悪い」と言われた事があります。自分ではそういうつもりは無かったのですが、実際にはそうだったかもしれません。今になって思うのは、定例試験の結果に一喜一憂しても仕方がないということです。市進の保護者会でも、先生が毎回おっしゃっていましたが、6年生の1月頃になってようやく理解できるようになったと思います。定例試験は良い方が気分的には安心ですが、実際の入試はまた各校それぞれ特色がありますので、必ずしも定例試験の結果や偏差値とはリンクしないところがあると思います。6年生の冬頃から、過去問を本格的に解き始めてようやく、偏差値の呪縛から解放されたような気がします。親としては難しいですが、定例試験は現在の授業の理解度を測るものとしてみるのが良かったのかなと今頃になって思います。しばらくは勉強にあまり口出ししなかった私ですが、6年の11月頃になるとさすがに焦ってきて、「このままでは受験校全滅もありうるのでは」と心配になってきました。そこで、担任の先生にお願いして面談の機会をいただき、具体的にどの教科で何を勉強するかなどを相談させていただきました。また、受験校の相談もしました。この相談は大変役立ちました。11月から12月は、相談の内容に従って、声をかけたり、一人でははかどらない様子の間違った問題の解き直しに付き合ったりしていました。この頃の問題は私には教えられないレベルのものが多かったので、算数や国語は解答を見ながら、一緒に考えたり、社会や理科などはインターネットで検索して間違えた問題とその周辺の知識を一緒に確認したりしていました。また、市進から帰ってきた後に、「今日は何を教わったの?」と声掛けをするようにしました。この程度の声掛けや取り組みは、今思えば、もう少し早くから始めていればもう少し余裕ができたのかなとも思います。6年の1月からは、あえてまた、「口出ししない」に戻りました。話をしようとするとついネガティブな事を言ってしまいそうでしたので、1月からの勉強は全て市進の先生にお任せしていました。コロナのオミクロン株が流行りだした時期でしたので、私は、ちょうどよい食事を作る事や、家庭内にコロナを持ち込まないように、下の子の保育園を1月の間ずっと自主的に休みにすることなどに集中することにしました。

    受験校は中学受験の目的が「自信をつけさせること」だったので、どうしても難関校に合格させたいとは思っていませんでした。行動が遅い子なので、近所の学校に行ってほしいと思っていました。一方、市進の先生方は最初から、御三家をお勧めされていました。私はあまり無理をさせて自身を失わせるのも良くないと思っておりましたが、娘の方が段々と御三家を受ける気分になってきて、何度確認しても第一志望は女子学院というようになりましたので、親が反対するのも良くないと思い、応援することに決めました。はっきりと決めたのは、6年生の後半だったと思います。市進の先生方が当初から一貫して、御三家をお勧めしてくれたおかげで、今回の結果があったと思います。今となってはとても感謝しています。市進の先生方がよくおっしゃっていたのは、「子どもは2月の受験日まで伸び続ける」ということでした。これは本当でした。小学生は、成長途中にあるのだなと思います。先生に「2月2日の学校には必ず合格するから、1日は女子学院にチャレンジしましょう」と言われても、最初は「2月2日の学校に必ず合格するとは思えませんでしたし、女子学院も受けるだけ無駄なのではないかと思っていました。マイペースな、空気を読まないタイプの子でしたので、周りの期待に応えるような成果を出さないのではないかというような気もしていました。しかし、1月からの本人の頑張りを見ていると、これはひょっとして合格するのでは、とも思えてきました。1月校で無事に2校とも合格をいただいた時、初めて、「うちの娘でも合格できるんだ」と実感が湧きました(娘には失礼ですが)。そのまま自信を持って2月の残り3校を受験できたのは良かったです。1月校で初めて合格をもらったとき、娘がとても良い顔でにっこり笑いました。本当に良かったと思いました。本番はまだ先だし、コロナのことも心配でしたが、この調子で2月もいけるのではないかという気がしてきました。本命の女子学院の結果は、すぐに確認したかったですが、我慢して2月2日の受験校から娘が帰ってきてから一緒に見ました。どの合格発表も1月校の時と同様に、験を担いで、娘にボタンを押させるようにしました。ボタンを押して「合格」の文字が出たとき、“うぉーっ ”と叫んでしまいました。祖母たちからも連絡がきて、嬉しくて泣きそうと言っておりました。本人はニコニコしておりました。親からしてみると、ついこの前まで赤ちゃんだったような幼い幼い娘でしたが、素晴らしい、頼もしい結果を残してくれました。当初は、娘に「自信をつけさせる」ことが目的でしたが、もしかしたらこれまで、私自身が娘を信じきれていなかったところがあったのかもしれません。中学受験によって、私も娘も自信を持つ事ができるようになったのかもしれません。娘はもう赤ちゃんではなくて、素晴らしい結果を自分でつかめるほど立派に成長したのだと思います。

    途中経過で一喜一憂しないというのは、親としては非常に難しい事ですが、実際、子どもは市進の先生が言うように、最後まで伸び続けますので、子どもの力を信じて、前向きに応援していくのがやはり良いのだと思います。

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  • 筑波大附中

    早稲田佐賀中、晃華中、吉祥女子中

    Kさん

    「絶対受かってみせる」気持ちの強さで勝ち取った『合格』

  • 合格が分かった時は、どの学校もうれしかったです。そして、安心する気持ちもありました。ここまで来られたのは、支えてくれた周りの人々のおかげなので、感謝しています。

    市進に決めた理由は、兄が通っていたということと、家からも駅からも近かったからです。めんどうみが良かったので、分からない問題があっても質問する事ができ、丁寧に教えてくれるのでそこが良かったです。授業中も、分からなくならないように丁寧に教えてくれました。

    「夏期講習」では、入試にそなえるためにできるだけ色々なパターンの問題を解いたり、受ける学校の特徴に合わせて勉強をしました。また、知識の覚え直しもしました。「冬期講習」では、入試直前なので、忘れている知識はないかを確認して、あったらその知識の覚え直しをして、受験校の過去問を実施しました。特に第一志望校の問題でまちがえた所は念入りに確認をしました。

    「志望校特訓」で、最初あまりできなかった時は、自信をなくしそうでしたが、絶対に受かってみせるという気持ちを持っていると、だんだんとできるようになっていきました。だから、はじめはできなくても、気持ちの強さが大切なんだと思います。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    理科や社会の知識は、入試本番で受けに来たほかの人たちも、間違えないようにしているので、そこでまちがえてしまうと差をつけられてしまいます。だから、知識はほぼ完璧にしたほうが良いと思います。

    記述なども典型的なものは覚えて、問題の解き方で苦手なものは、何度も繰り返し勉強する事でできるようになってことが多かったです。

    理科の知識は分野別に覚えるようにして、見ながら声に何度か出したり、関連するような覚え方をしました。
    算数は計算とパターン問題は確実に取れるようにしていたら、点数を積み上げていけると思います。
    もし、不合格になってしまっても気持ちを入れかえて、次に挑む事が大切だと感じました。

    保護者さまより

    長男の受験の際に、熱心に鍛えていただき、チャレンジ校に合格をさせていただいた経験があったので、娘の受験でも迷わず、市進にお世話になりたいと思いました。市進は家からのアクセスがよく、拘束時間が短く、そして何と言ってもめんどうみがいいことが決め手となりました。

    娘の受験においては、長男で一度受験を経験しているので、楽な部分もあったのですが、受験校は男女で違ってくるので、一から調べ直す必要がありました。しかし、コロナ禍においてスムーズにはいきませんでした。

    4年生で文化祭などに何校か行けていたので、また良かったですが、併願校選びに苦戦しました。低学年のうちから行ける時に行っておいたら良かったなと思いました。

    5年生の間は、コロナ禍のため、オンライン授業を選択しておりました。先生方も熱心に教えてくださり、安心して取り組むことができました。

    6年生になり、教室での対面に戻しました。娘は本当にマイペースで、2月1日の受験校も2月3日に受験する筑波大学附属中学校も、スピード勝負の学校なので、親として他の学校を提案した方がいいのではないかと悩むほど、はじめは相性が悪く、苦戦しました。しかし、娘の気持ちが強く、親子で人より努力して過去問に取り組み、攻略しようと決め、2月1日校は、理系は20年分くらい解き、算数は間違えた問題を私がコピーし、ノートに貼り、直前までもう一度解かせました。結果的に1日校には、ご縁がありませんでしたが、スピード訓練、取捨選択の訓練のおかげで、筑附の合格に結びついたと思います。

    担当の先生方には感謝の言葉しかありません。理系の先生には、私たちのせいで倒れてしまうのではないかと思うほど、直前まで時間を割いて、寄り添っていただきました。文系の先生には面談でいつも的確なアドバイスをいただきました。一番心に残っているのは、「お母さん、良いマネージャーでいてください。娘さんに寄り添うのは今ですよ」と。私としても、やっているつもりでしたが、“社会の抜け”が目立つ娘。その後、先生から、これが必要と教えていただいた5点セットを布袋に入れ、直前まで空き時間を見つけて問題を出して、知識の定着をはかりました。私にしては寄り添っていましたが、寄り添うの意味が違っていたのだと思います。

    市進は、本当に温かい雰囲気で担当の先生方をはじめ、他の先生方、受付の方々に見守られ、3年間安心して通わせることができました。ありがとうございました。

    コロナ禍もあり、神経を使った受験生活でした。(どの親子さんもそうだと思います。)1月校も1勝1敗、2月1日校も不合格でしたが、娘はあまり動じず、「受かればいいんでしょ」「また筑附が残っている」と前向きに諦めることなく、最後の最後まで駆け抜けました。本当に成長を感じました。親としても、教えられる事が多かったように思います。本当にありがとうございました。

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  • 市川中

    東邦大東邦中、江戸川取手中、開智中

    Kさん

    面白い先生と友達のおかげで楽しく通えた3年間

  • 合格が分かった時は、うれしかったです。また、開智などの1月受験校では、点数を教えてくれる学校もあったので、自分は「○○点とれていたんだ!」と思えて、自信をもてました。
    体験授業を受けたときの先生がおもしろかったので市進に決めました。3年間市進に通って、どの先生もおもしろくて、好きでした。おもしろい友だちもでき、塾に楽しく通えました。
    「志望別特訓」では志望校の過去問をやりました。算数の最後の問題が難しすぎて大変でした。また、国語の文学作品もマニアックすぎて、苦笑いしてしまいました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    基礎をきちんと固めましょう。ぼくは理科の基礎が固まっておらず、受検前に苦労しました。学校によっては、算数・国語の配点が高いところもあるので、科目ごとの勉強時間配分に気をつけてください。

    保護者さまより

    市進に決めた理由は、①私立コース以外にも選択肢があり、途中で方針転換がしやすい。②習熟度別のクラス分けがある(後に、本人のやる気にもつながりました)。③自宅から通いやすい(6年生になると帰宅も遅くなるので、近くて良かったと思います)。④体験授業の見学が可能で、先生や授業の雰囲気を知ることができた。⑤子ども自身が体験授業でしっくりきたようで、最終的には本人が決めた。

    塾では、一緒に競い合う仲間もできて、楽しそうに通塾していました。授業も一方向ではなく対話型で面白いとよく話してくれました。

    最初は無理せずマイペースの受験を望んでの入塾でしたが、想像以上に伸ばしていただき、本人も高い目標を持つことで、充実した塾生活をおくることができました。親が精神的に不安定な時には、先生方が支えてくださり、また親の介入が行き過ぎている時には、子どもの自立を促すようにアドバイスしてくださいました。目の前の受験のことだけではなく、子どもの先のことを見据えた助言をしてくださいました。受付の方も、いつも明るく楽しく、気持ちの良い対応で、親子でファンでした。
     試験の期間中は、まっしぐらに走り抜けたという感想です。不合格で傷つく我が子を見るのは辛かったですが、泣いているヒマはなく、息子は先生に励まされ、そこから立ち直って次の戦いへと向かいました。親がしてあげられることは美味しいご飯をつくってあげることくらしかもうないのだなと改めて思いました。不合格はつらいですが、良い経験になったと思います。試験の日を迎えるまでは、数々の親子バトルもありましたが、よくぞ最後まで諦めずに走り続けたものだと、本当によく頑張ったと思います。最後の試験を終えて迎えた我が子に、涙ながらに「よく今日まで頑張ったね、おつかれさま!」と声をかけると、恥ずかしそうに「泣くのはまだ早いよ」と笑われてしまいました。この3年間、本人も気持ちを保ち続けるのはきつい時もあったでしょうが、塾の先生方や、一緒に学ぶ仲間に支えられてここまでこられたと思います。全ての方々に感謝いたします。
     中学受験は、我慢の部分も多くありましたが、家族にとっても良い経験になりました。チャレンジ校は残念な結果でしたが、入学予定の学校も志望校の一つでしたので、今は中学生活をとても楽しみにしているようです。充実した6年間を送ってほしいと願っています。

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  • 市川中

    東邦大東邦中、昭和秀英中、江戸川取手中、開智中

    Yさん

    入試直前まで問題の不明点と向き合ったことで勝ち取った『合格』

  • 昭和秀英中の合格は、東邦中、市川中が落ちてしまった後だったため、飛び上がって喜びました。昭和秀英中入試の前日に先生が見てくださって問題の不明点を理解できたことが力になったと思います。そこから、東邦中、市川中の2回目へ向けて必死にがんばれました。先生も最後の最後まで指導してくれたので、市川中を2回目で合格することができました。ありがとうございました。

    先生が半数以上の人の授業を行っている中、自分1人のために空き時間を使って、僕のやっていた問題を解決してくれたこと、一人ひとり丁寧に指導していただいたことに感謝しています。

    6年生の時の「夏期講習」は複雑な問題が増えたうえに、課題量が増し、授業時間がとても長くなって苦労しました。
     「秋の集中特訓」の国語が全て記述問題で、さらに読み取りも細かい表現から読み取らないと解けない問題だらけだったため印象に残っています。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    秋頃にもっと過去問を自分で解いておけば良かったと思います。受験まであと数百日と思っていても本当にあっという間に過ぎてしまうため毎日を大切にして下さい。中学の授業になって置いていかれないように、復習を忘れずにしていきたいです。

    保護者さまより

    6年生の途中からお世話になりました。先生のご指導のもと、息子なりに、苦労しながらも懸命にくらいついていったと思います。解き直しが大切なことなど、勉強のしかたを自分のものにできたのではと思います。今回、市川の2次合格をいただくまで長く厳しい道のりでしたが、先生のアドバイス通り、最後まであきらめないで受験して良かったです。ありがとうございました。

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  • 浦和明の星中

    桜蔭中、渋谷幕張中、県立千葉中、市川中、東邦大東邦中、開智中

    Sさん

    自分の全てを出し切った中学受験

  • 合格が分かった時は率直にうれしかったです。渋幕の時は受かるかどうか五分五分だと思っていたので緊張しましたが、自分の全てを出しきった、と思いきってボタンを押したら「合格おめでとう」の文字が目に飛びこんできました。その瞬間、今まで頑張ってきて良かったという思いがこみあげてきました。受験勉強で辛い時期もありましたが、先生方についていって良かったと思いました。先生方、本当にありがとうございました。
     市進に決めた理由は、姉が市進に通っていて良い塾だと知っていたことと、家から近かったからです。1クラスの人数が少なめなので生徒同士の仲が良く、無駄に緊張することがなかったため、勉強に集中することができました。
     「夏期講習」の「日帰り合宿」は、時間が長く、連日だったので体力的に厳しかったことが印象に残っています。ですが、「夏期講習」を乗り越えてからは長時間の勉強にも慣れ、入試への耐性がついたと思います。
     近隣の教室との合同授業で校舎ごとに点数で対決することがあり、ライバルを意識し、モチベーションをあげることができました。

     「最難関中突破講座」では常にランキングのトップ周辺にいる人たちと一緒に授業を受けることで刺激を受け、合格したいという気持ちが強くなりました。また、志望校の配点の基準などが授業を重ねるうちにだんだんと分かるようになりました。最後までやりとげるには、適度に休むことも大切だなと思いました。

    保護者さまより

    姉が通っており、最終的に市進の受験クラスに在籍していれば志望校に合格できるであろうことを知っていたので、近所でめんどうみのいい市進学院を選びました。6年生の夏期講習から、いよいよハードになってきた受験勉強を果たして、こなしていけるのか不安でしたが、先生と連絡をとりながら、支えていただきながら、無事、秋の過去問演習にたどりつきました。
     過去問は当初から5割程度しかとれませんでしたが、これでもかというほど塾で演習いただき、力をつけていきました。おかげ様で全勝を勝ち取ることができ、やはり市進学院にしてよかったと思いました。
     受験で必要なことは、先生との信頼関係であると思います。子どもの特性を共有することで、力を入れるところ、少しくじけてもいいところを適切に判断でき、受験本番にピークを合わせることができると思います。信頼できる先生に娘をおまかせできて、よかったと思っております。

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  • 浦和明の星中

    専修大松戸中、東邦大東邦中

    Tさん

    市進で多くの友だちをつくれたからこそ、つらい時も頑張れた

  • 合格が分かった時、夢ではないかと思いました。しかし、だんだん実感がわいてきてとてもうれしくなり、最後まであきらめないでよかったと思いました。私が合格を勝ちとれたのは、つらい時にはげましてくださったり、心のサポートをしてくださったりした市進の先生方のおかげです!何度「ありがとうございます」を言っても足りないくらい感謝しています。今まで本当にありがとうございました!!

    4年生の時に市進で模試を受け、結果が返ってきた時の先生のアドバイスがとても分かりやすく、すぐできそうなことだったので、「市進の先生は授業も分かりやすいのだろうな」と思い、また、良い友だちに恵まれたので市進に入ることにしました。
    市進は周りの友だちが優しく、先生方の授業も分かりやすい上に、一人ひとりに合わせたサポートをしてくださるので、自分のペースで進められるのが良かったです。

    6年生の「夏期講習」で勉強量、時間、日数が一気に増え、慣れるまでとても大変だったことと、「日帰り合宿」の時間が5年の時より2時間ほど多くなり大変だったけれど、死にものぐるいで頑張って乗り越えたことが印象に残っています。
    「志望校特訓」でやった過去問の点数が最初あまりにも低すぎて、私はその志望校に受かるわけないと思いました。しかし、回数を重ねて、先生にアドバイスをいただきながらやっていくうちに、どんどん点数が伸びていき、ついに合格者平均に近い点数を取れるようになりました。その時の感動、喜びの気持ちは今でも覚えています。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    ベーシックトレーニングは、絶対にていねいにやったほうが後で自分の役に立ちます。
    何事も1人でやるより、多くの人とやった方が楽しいです。私も市進で多くの友だちをつくれたからこそ、つらい時も頑張れたと思います。だから友だちは多いほうが勉強も楽しめると思います!
    入試直前はパーフェクトトライアルをやるのがおすすめです。基礎問題を中心に構成されているので、自分に自信がつくと思います。

    保護者さまより

    首都模試を受けて結果を聞きに行った際に、先生の説明がていねいでわかりやすかったので、市進学院に通うことに決めました。

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  • 栄光学園中

    東京都市大付中

    Uさん

    友だちと競いながら、抜け出したスランプ

  • 僕が塾を市進に決めたのは、習い事を5年生まで続けられると思ったからです。6年生になってから習い事はやめてしまいましたが、代わりに塾を「楽しい」と感じるようになりました。また、6年生の前期に、スランプになったことがありました。その時は、前と比べて成績が一気に下がってしまい、自信がなくなっていきました。でも、友だちと競いながら勉強をしているうちに、スランプから抜け出せました。合格が分かった時は、嬉しさよりも、安心という気持ちの方が強くなっていました。最後に、受験を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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  • 栄光学園中

    開成中

    Kさん

    あきらめずに最後まで頑張れば、結果はついてくる

  • 僕は5年の春期講習から市進に通い始めました。塾という環境は初めてだったので、はじめは慣れませんでしたが、和気あいあいとした授業により、6年生の終わりには苦手であった国語も伸ばすことができました。それでも自分の学力は開成には遠くおよばないと思い、ギリギリまで2月1日は違う学校を受けようと思っていました。しかし、先生のアドバイスや今までたくさん過去問を解いて問題に慣れていることから、開成を受け、結果的に第一志望校と共に合格することができました。高いレベルの学校でもあきらめずに最後まで頑張れば、結果は後からついてくると思います。2年間本当にありがとうございました。

    保護者さまより

    「家族で夕食が食べられる」「習い事が続けられる」ことから、小学5年春期講習の受講をきっかけに市進にお世話になりました。入塾したばかりの緊張していた息子に、先生やお友だちが温かく声をかけてくれ、すぐに塾での環境に慣れたのもつい昨日のようです。好きなスイミングは5年生の終わりまで継続することができました。市進の、生徒同士お互い切磋琢磨しながらも、教室全体のアットホームな雰囲気は入塾時からずっと同じだったようです。コロナ禍の2年間でしたが、オンラインを併用した授業、入試直前期の補講等、先生方の熱心なご指導により第一志望に合格をいただきました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 栄光学園中

    渋谷幕張中

    Hさん

    得意なことを伸ばすのも重要

  • 僕は、3年生の冬期講習から市進に通い始めました。市進に決めた理由は、短時間で集中して勉強ができ、幼稚園のときから習っていた英語と両立できると思ったからです。英語は5年生まで続けました。
    先生からは苦手分野だけをやるのではなく、得意なことを伸ばすのも重要だ、というアドバイスをもらい、大好きな算数を含め、楽しく勉強することができました。授業では、国語の文章題で登場人物の置かれた状況と心情を結び付ける授業が特に印象に残っています。
    第一志望に合格できてとてもうれしかったです。支えてくれてありがとうございました。

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  • 江戸川女子中

    和洋国府台中、成田高付中

    Yさん

    今の偏差値で学校を決めない!志望校に向かってとにかく勉強!

  • 私立中に行けると決まったときにはとび上がるほど嬉しかったです。個太郎塾に通っているときに、わかりやすく教えてもらったので、とてもよかったです。5年の3月に入ったのに、前からいた人と同じくらいのレベルになるまで教えてくれてありがとうございました

    市進に入ろうと思ったきっかけは、友人が市進に通っていたからです。市進は、先生方が一人ひとりをよくみていて、わかっていないところを的確に教えてくれてとてもよかったです。

    「夏期講習」の「日帰り合宿」、「冬期講習」の「集中特訓」が印象に残っています。ふだん通っていない教室までいって、帰ってくるまでがとても大変でした。
     「小6学習法説明会」で先輩たちの合格までの道のりを聞いて「なるほど!」と思いました。「今の偏差値で学校を決めない!」という言葉が特に受験の役に立ちました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    頑張ってください。とにかくいきたい志望校に向かって勉強を頑張ってください。苦手をなくすための努力は大事です。苦手だから放置ではなくて、苦手なら苦手なりに努力をするとよいです。

    保護者さまより

    「塾に行きたい」と言い出したのが、5年生の1月ごろで、それから塾を探したので大変でした。軽い気持ちで始めてしまい、最初の定例試験で現実を見て、ちょっとかわいそうかな?とも思いましたが、「今が一番底辺だ!」と気持ちを切りかえました。

    4~6月はコロナ禍もあり、学校説明会のネット予約に苦戦し、夏休みで、やっと考えていた志望校を全部まわる事ができました。本人は、勉強の気分転換になっていたようで、楽しんでいました。
     本番では教室が寒かったので、ひざかけとかカイロが必要でした。勉強期間が短かった割には、効率的に勉強し、合格できたので、安心しました。中学校へ行っても、このまま頑張ってほしいです。

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  • 江戸川取手中

    成田高付中、千葉日大一中

    Hさん

    自分専用のプリント・課題で伸びた成績! 

  • ぼくが受かった中学校は繰り上げ合格で受かったため、最初は不合格でした。ですが、繰り上げ合格の電話がきたときはとてもうれしかったです。急に電話がかかってきたため、とても驚きました。繰り上げ合格を知った担任の先生は、「合格おめでとう」と喜んでくれました。

    市進でよかったことは、先生が成績を伸ばせるように、専用のプリントや課題を作ってくれたことです。

    「夏期講習」では、宿題や課題を先生がたくさん出してくれたため、一日に10時間くらい勉強することができ、「夏期講習」の定例試験で高い偏差値がとれたのがうれしかったです。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    もし、途中で偏差値が下がって落ち込んだりしてもあきらめないでください。努力が必ず報われます。がんばってください。

    保護者さまより

    繰り上げ合格の連絡をいただいた時は、あまりのおどろきで腰が抜けてしまいました。ゲーム大好きでなかなか成績も上がらす、12月の“一志入試(第一志望者選抜)”で受験を終わらせるつもりでした。しかし、「夏期講習」をやり遂げた秋以後、子どもから「もっと上の学校を目指したい。」と言われ、話し合った結果、一般受験にトライすることにしました。結果、有限実行、やってくれました。最後まであきらめず努力すれば、ちゃんと希望の結果が出るという体験は、彼のこれからの人生の糧になると信じています。

    受験直前には、息子に合ったプリントをたくさん用意していただき、不合格で落ち込んでいるときには、何度も電話で不安な気持ちを聞いて、励ましていただきました。親が励ますより効果絶大でした。ありがとうございました。

    学習スケジュールや受験スケジュールはしっかり把握してあげてください。子どもは毎日の宿題やプリントで一杯一杯です。「ちゃんと覚えておきなさいよ!」と言っても、頭の中は勉強(とゲーム)で満員電車状態です。スケジュールを目立つ場所に貼り出す事をお勧めします。

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  • 江戸川取手中

    常総中

    Hさん

    苦手単元をまとめたプリントで「苦手」から「得意」に!

  • 合格したと聞いた時はあまり実感がありませんでしたが、時間が経つにつれて、だんだんと合格したんだと実感してきました。市進の先生は、受ける学校によってそれぞれの対策方法を細かく教えてくれて、自分が苦手とする単元のプリントを出してくれたので、自分の苦手分野を得意になれたと思います。

    一人ひとりに合った勉強方法を提案してくれるので、自分のレベルに合った、ちょうど良い勉強ができたところが市進に通っていて良かったことです。また、わからないところでは先生がすぐに質問に応じてくれたので、疑問をためることが少なかったのです。

    「志望校特訓」では、細かく解説をしてくれるので、理解がより深まったと思います。また、記述の問題はどこが良くて、どこが足りないかということを細かく考えてくれたので、とても良かったです。

    市進では、友達同士でわからない問題を教え合ったり、一緒に考えたことが思い出に残っています。

    保護者さまより

    両親ともに中学受験の経験がない為、全ておまかせする気持ちで市進に決めました。小5後半になると、親でも考えこむ難問ばかりになりますので、親が勉強を教えることはできません。そのかわり、授業の前後や、授業のない日に質問に行くことも多々ありましたが、先生方はいつも子どもに寄りそって、多くの時間をさいて質問に答えていただけたことが、本当に有り難かったです。コロナで学校見学ができなかった学校もありましたので、小3・小4から色々な学校に見学に行くことをおすすめします。

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  • 桜蔭中

    栄東中、浦和明の星中、渋谷幕張中

    Nさん

    負けないと誇れるものは睡眠時間!

  • 家族に合格だと言われてもあまり実感がわかず、実際に「合格」という文字を見てやっと合格の実感がわきました。そのときは、とてもうれしかったです。また、3年間市進に通って合格したことの達成感がありました。ていねいに勉強を教えてもらい、合格まで導いてくれた市進の先生や、塾に通わせてくれ、受験の手伝いをしてくれた家族に感謝しています。本当にありがとうございました。

    市進は家に帰る時間が他の塾と比べて早く、夜ご飯を家で食べることができます。さらに、家から近くわかりやすい場所にあり、迷子にならずに通えたので市進に決めました。実際に、市進は6年生でも眠る時間も7時間以上確保できたため、睡眠不足にならずに生活することができました。

    6年生の「夏期講習」の理系では、毎日問題をテスト形式で解いていたので、気をゆるめずに受けることができたと思います。その中で、なぜか速さの問題が解けなくなったのを覚えています。いつもなら簡単なはずの問題も解けなくなっていて、夏期講習で毎日やっているテストの点数がとても低くなり、あせりました。ですが、速さの問題を重点的にやっているうちに、いつのまにか前のように解けるようになりました。
    「過去問スタート講座」の社会は、市進で先生にわたされたプリントを授業前に解いて、わからないことは調べながらやりました。過去問スタート講座の内容が難しくて辞書やインターネットで調べても答えがわからないときもありました。そういったときに同じクラスの人が答えをわかっていると、あらためて自分の勉強不足を実感しました。
    「過去問スタート講座」の算数では、苦手分野であった「場合の数」がプリントの問題になっていたので、たくさん問題を解くことで、少し苦手意識が少なくなったと思います。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    点がとれなくなったらもっとがんばる。
    勉強するのにつかれたら、その日は早めに寝て、明日早く起きる。
    よく眠る。授業は集中する。
    これだけは負けないと誇れるものは、「睡眠時間」です。

    保護者さまより

    6年生の夏休み前あたりから、本人の希望で桜蔭を第一志望に定め、夏休み明けからはその過去問対策を重点的にしていただきました。ただ、秋の段階では、まだ子どもっぽいミスが多く、桜蔭の難しい国語にも苦労していて、塾外の模試では良い結果が取れておらず、親としては内心ハラハラしましたが、本人は余計なことに頭を悩ませたりせず、先生方の指導にひたすらついてただ勉強していました。秋~冬の重要な時期に、集中して勉強できるよう、先生方が工夫してくださっているのを感じました。桜蔭の合格画面を見た時は、あれだけ頑張った勉強が報われてよかったという気持ちでした。お世話になった先生方や塾のクラスメートの方々、本当にありがとうございました。

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  • 桜蔭中

    豊島岡女子中、浦和明の星女子中

    Mさん

    楽しい授業を受けているうちに勉強が好きになった

  • 市進に入る前は勉強が嫌いで入試のことも深く考えたことはありませんでした。しかし、入ってから楽しい授業を受けているうちに勉強が好きになりました。もちろん、周りの人と自分を比べて気を落とすこともありましたが、先生が根気強く教えてくれたおかげで、自信を持って勉強することで、最難関校に挑戦することができました。合格した瞬間は実感が持てませんでしたが、翌日にはうれしすぎてものすごく興奮していました。このうれしさは誕生日のときよりも大きかったです。先生方、本当にありがとうございました。

    保護者さまより

    めんどうみの良さ、塾での学習時間の負担が少ないことを期待して入塾しました。
    市進の先生は娘のテストの点数だけでなく得意分野、不得意分野を把握してくださり、とても丁寧に、時には厳しく指導してくださいました。娘の地道な努力によって伸びたところをほめてくださったことは、本人にとって、とても励みになり、受験の直前には難関中学の問題を解くのが楽しみ、と言うまで成長しました。また特に6年時には、自立学習ができる環境をつくってくださったおかげで、働く親として、負担はほとんどありませんでした。
    高いハードルにもあきらめずに日々努力して立ち向かうこと、自分の力を信じて努力することの大切さを娘は学ぶことができ、受験を通じて大きく成長することができました。先生方には感謝の気持ちで一杯です。

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  • 海城中

    東京都市大付中、桐朋中

    学生名

    受験勉強と習い事の両立ができた

  • 僕が市進に通い始めたのは小学4年生の2月です。市進に入った理由は、他の塾よりも優しそうな雰囲気が自分に合っていたからです。そのおかげか、5年生まで習い事のピアノとサッカーを続けることができました。6年生になると授業時間が増え、毎日が忙しくなり、過去問で点数がなかなか伸びない時期がありました。いつも通りに勉強しているのにと、悩みましたが、苦手教科の算数で基礎的な部分を復習することで、冬期講習までに元通りになることができました。市進の先生には、楽しい授業だけでなく、受験スケジュールを考えてくれたり、過去問の個別指導について相談など、合格のために様々なことをしていただきました。本当にありがとうございました。

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  • 開成中

    市川中、東邦大東邦中、東葛飾中、江戸川取手中

    Nさん

    この上ない達成感を感じることができた『合格』

  • 今まで努力してきたことが合格という形で実り、この上ない達成感を感じ嬉しかったです。また、合格のために最後まで熱心に教えてくれた先生をありがたく思いました。先生が授業外でも質問を受けてくれたり、過去問の解説をしてくれたりと熱心に教えてくれました。

    季節講習はほぼ毎日、塾があるので復習する時間配分を考えることが大変でした。そのため、自分が苦手とする分野から取り組みました。季節講習が終わってしまうと通常授業は苦になりませんでした。

    「過去問スタート講座」では初めて過去問という形で問題に取り組み、自分の力で解ききることができたと達成感を感じることができました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    受験生活の中で一番大切なのは受験日当日だと思います。最初の受験教科が思うように解けなかったとしても、その分の悔しさを次の受験教科にぶつければ自分の全力を発揮することができます。最後まであきらめずに解ききることが大切です。

    保護者さまより

    5年生の2月から市進に通い始めた息子。通っている教室にクラスが新設されるタイミングでの転塾でした。それから約一年。順調に受験日程を進めてきた息子でしたが、志望校の一つが不合格となり、最難関校にはチャレンジしないと決めました。その時、クラスの先生方から温かい励ましや、「あきらめたらもったいない」というお言葉があり、最後までやり遂げようという気持ちに変わったのです。

    そして、臨んだ最難関校。平常心で実力を発揮し、悔いなく受験をやり遂げた結果、息子は開成中合格をいただくことができました。自信を失いかけた時、最後まで熱心なご指導をしてくださったクラスの先生方、本当にありがとうございました。受験を終えた今、親子ともに感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 開成中

    開智中、市川中、東邦大東邦中、渋谷幕張中、東葛飾中、昭和秀英中

    Kさん

    一生に一度しかない中学受験。楽しんだからこその全勝!

  • 様々な学校を受験しましたが、その合格発表の中で一番緊張したのは、渋谷幕張中の時でした。この学校は志望順位が高く、小6の後期から全力をかけてきました。今までの努力があったからこそ緊張し、結果を期待できました。その分合格の報告も嬉しく、良い精神状態で2月1日の開成中受験を迎えられました。結果として全勝することができたのは、市進の先生方の手厚いフォローのおかげです。ありがとうございました。

    僕が市進に通って感じた良さというのは2つあります。1つ目は、質問対応がわかりやすいことです。自分がわからない問題を、1つだけでなく、何通りもの解法を教えてくださったことで、理解が深まりました。わからない問題を質問することに遠慮はいらないと思います。2つ目は個別対応が充実していることです。算数で足を引っ張っていた整数問題のプリントをもらい、苦手を克服することができました。

    夏期・冬期などの季節講習は、前期・後期の復習が中心なので、講習明けの実力試験も総まとめでした。だから、実力試験の2週間前ほどに配られる試験のお知らせの出題範囲をよく見て、国語の知識・理科の公式を暗記したり、理化の化学計算を特訓したりしたことを覚えています。このつめこみを短期記憶にしないことが重要で、試験が終わってからも繰り返し反復することを忘れずに取り組んでいました。

    市進の「志望校特訓」は、過去問の実物版を利用して問題を解くことができ、周りの友だちと点数を競い合うことができるので、とてもよい刺激になります。他人と競争することが好きな僕は、友だちと切磋琢磨しあうことができる環境で勉強できたことも、成績アップにつながりました。過去問の実物を使ったことで、入試本番のような緊張感も味わうことができたので、良いことづくしでした。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    市進の定例試験や外部模試から、似ている問題がよくでるので、間違えた問題を見直すことが大切!算数なら別解を考えることも有効。

    休憩もせず、過度に勉強し続けることは、あまり良くないと思います。自分の中でルールを決め、適度に休憩はとりましょう。例えば僕の場合、前期は1時間半勉強し、10分休む、後期なら2時間勉強して、10分休むようにしていました。

    市進の定例試験の成績は比較的安定していたのですが、一度模試で0点を取ったことがあります(算数)。それが悔しくて、頑張って勉強したら、成績もどんどん伸びました。

    入試前は何があっても平常心でリフレッシュ。入試前、緊張しました。「どこも合格できないのでは?」「練習どおりできるかな?」こんな不安で押し潰されそうになりました。それを和らげるために僕は、音楽をききながら会場に向かいました。自分なりの方法で気持ちを和らげ、リラックスするのが一番です。
     入試は楽しむもの。当日会場についたころには、緊張や不安よりも、一生に一度しかない中学受験を満喫したいという気持ちの方が大きかったです。

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  • 開智中

     

    Mさん

    本番直前!予想問題が入試に出題された!

  • あまり自信がなかったので、合格が分かったときはすごくうれしかったです。直前に先生が補講をしてくださったときの予想問題が出題されたので、感謝しています。今まで自宅学習でしたが、塾に通うと他の人がどれくらいできているのかがわかるし、合格までの具体的な目標もわかったのでよかったです。

    「夏期講習」の特訓が大変でした。ほぼ1日塾にいて、でもそのおかげで、できる問題が増えました。

    「志望別特訓」では、最初に過去問を解いたときに、算数が5点しか取れなくて、過去問はこんなに難しいのかと思いました。また、別の学校の過去問を家で解きましたが、あまりできませんでした。けれど、試験の直前になると、かなり解けるようになりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    過去問でできなかった問題だけを取り出してくり返し解いたこと、映像解説を見てノートにまとめたこと、パフェトラとトライアルで志望校に合った問題をくり返し解いたことが、合格につながったと思います!新しい6年生のみなさん、頑張ってください!!!

    保護者さまより

    1年間でしたが大変お世話になり、ありがとうございました。母親である私が市進(予備校)に通っていたことや、柏ではなくおおたかの森で通塾できることから、こちらに通わせて頂きました。

    市進は、通常の授業が19:00までということが魅力で、お弁当をもっていくことなく、家に帰ってから食事をし、その後宿題や復習に取り組んでいました。課題のボリュームが割と多かったので、なかなか副教材(パフェトラ、トライアル)等に時間を割けず、11~12月くらいから慌てて取り組んだのがちょっと大変でした。冬期教習text、直前の補講などとても効果があったと思います。3~4回解き直し、力になりました。

    あせらずに、毎日の課題や副教材をこつこつと、分かるまでくり返し、分からない点は先生に教えていただく。これによって、苦手な算数も最後克服できました。親身のご指導に、心から感謝いたします。

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  • 慶應義塾普通部

    栄東中

    Mさん

    すべて『志望校に合格するための訓練』だと思った

  • 第一志望校であった学校に入学することができるとわかり、とても嬉しかったです。クラスの中で一人しか受験しないのにも関わらず、細かいところまでしっかりと見てくださった先生方のおかげで、ここまでくることができました。ありがとうございました。

    市進学院は、他の塾より少人数であるため、先生一人に対しての生徒数が少なく、一人ひとりの勉強を細かくじっくり見てもらえることがいいと思います。また、授業中に不明点があれば気軽に質問でき、新型コロナウイルスの感染が拡大し、映像授業の形式になった際も、オンラインアプリで一問一問ていねいな解説を聞くことができました。また、「解き直し」は間違えた問題の解法を定着させる良い制度だと思います。

    小5の後半から、「日帰り合宿」など朝から夜まで通塾するようになり、初めは眠くなったり疲れたりしましたが、小6になると“9時間学習”といったことも増え、だんだんと慣れてきました。また、小6の「夏期講習」では、ほぼ毎日授業がある中で、宿題を終わらせるため、ほぼ一日中塾にいるようなこともあり、疲れているときでも集中する良い訓練になったと思っています。また、睡眠を第一にしました。

    「難関中懇談会」では、小6になり、受験勉強が一層本格的になっていく中での、心構えなどを先輩の方々から聞くことによって、これからの勉強法の目安になりました。特に「『宿題が終わらない』と言っている間に一問解ける」という言葉は衝撃的で、このことを心がけるようにしました。さらに、先輩の一日の様子を教えてもらうことで、朝方に切り替えるための方法など、生活面でのアドバイスにもつながりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    最初は長時間勉強して“集中できない”や“眠い”など色々なことがあると思いますが、それも志望校に合格するための訓練だと思って頑張ってください!
    直前期には「毎日一時から十時」というようなこともありますが、とにかく睡眠を十分に取ることが大事だと思います。
    文系(特に国語)では、解き直しを重点的に行い、間違えてしまった問題をとにかく分析しつくすことが大切です。
    理系では間違えた問題を中心に、何度も何度も反復練習をして、自分の名前並みにやり方を定着させるのが良いと思います。
    どの問題においても「なぜ、そうなるのか?なぜ、こうしてしまったのか?」という根拠・理由を明確にするのが最も重要だと思います。

    保護者さまより

    新3年生より別の大手塾に通っていましたが、1クラスの人数が多い上に授業のスピードが早く、消化不良になってしまったため、新5年生から拘束時間も短く、めんどうみがいいと評判が良かった市進学院に転塾しました。
    5年生の頃は、カリキュラムがゆっくりで通塾回数も少なかったので、家庭学習に時間をかけることができ、基礎基本の定着ができて良かったです。6年生になってからは、勉強に関してはほぼ塾にお任せして、家庭では睡眠時間を確保することに注力しました。
    第一志望校は息子が4年生の時に見学に行って以来、熱望していた学校なので、合格発表の時は、今までの努力が実ったことで、市進の先生方を信じて諦めずにいて良かったと思いました。
    6年生からは他塾主催の模試などで思うような結果が出ず、一喜一憂してしまうこともあると思いますが、「ベートレ」「知まめ」「知完」などの基礎定着を続け、焦らずコツコツと努力することで結果に結びつくと思います。

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  • 恵泉女学園中

    桜美林中

    Sさん

    苦手だった社会も、今は4教科の中で1番得意な教科に!

  • 塾を市進に決めた理由は、知人がすすめてくれたからです。市進に通っていて良かったことは、塾に行かなければ絶対に出会ってない人と友だちになれたことです。その友だちと世間話をしたり、成績の話をしたり、お互い競い合うことも楽しかったです。

    第一志望の学校に合格したときは、とてもうれしくて、泣いてしまいました。うれしくて涙が出そうになることはあったのですが、本当に泣いたのは生まれて初めてでした。市進の先生は、教えることが上手だと思います。私が以前苦手だった社会も、今は4教科の中で1番得意な教科になりました。最初は塾に行くのが少し嫌でしたが、5年生になるころには塾に行くのが楽しくなりました。どうもありがとうございました。

    「日帰り合宿」で特に楽しかったのは社会です。社会では、答えを言うだけではなく、答えからどんどんふくらませていくという形で授業をしていました。社会が好きな私はとっても楽しくなってどんどん手を挙げました。また、「正月特訓」の算数で「算数は暗記教科ではないけど覚えておくといいこと」は、とても役立ちました。「夏期講習」や「冬期講習」も、こんなに早い時間からやるのと、はじめは驚いたことも今だに覚えています。

    また、「過去問スタート講座」では、はじめは「過去問どれくらい解けるかな?」とワクワクしていたのですが、わからない問題がたくさんあって、「本当に合格できるかな?」と不安になりました。特に算数は、全てわからない回もありました。聞いて「あー。そうか!」となった時はとってもくやしかったです。それで「次は絶対解いてみせる!」とがんばっていました。今は、あの時からがんばっていてよかったと思っています。

    受験勉強はハードで、辛いと思った時がたくさんありましたが、先生が楽しく授業をしてくださったので最後までやり切ることができました。ありがとうございました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    皆さんのなかで、今はただ勉強が“面倒くさい”と思う人もいるかも知れません。でも、やったことは絶対に自分のためになるので、今やれることはなるべくやるようにしたら良いと思います。“なんで私だけ受験なんかしているんだろう”などと、マイナスに考えずに“自分はみんなの上を行く”などとプラスに考えてください。合格したときの自分を想像して勉強にはげんでください。

    私はたまに、受験勉強がつらくなって妹に強く言ったり、両親に反抗してしまうこともありました。でも、受験勉強を一番近くで支えてくれているのは家族です。ですから家族の大切さを一から考え直すこともできました。そういう意味でも受験をして良かったなと思っています。

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  • 恵泉女学園中

    青山学院横浜英和中

    Uさん

    難しい問題を解けたときの達成感が勉強を楽しくさせた!

  • 6年生の5月から市進にお世話になり、このまま受験勉強を続けられるか不安だったのですが、先生方の心強い励ましや、指導のおかげで、もう一度頑張ろうという思いになり、そこから受験へと進んでいきました。今回、恵泉に受かることができましたが、合格発表が出る時間は緊張や不安でいっぱいでした。合格が分かり、受験できて良かったし、先生方、父母への感謝を改めて感じました。

    私はのどを痛めやすく、休みがちだったせいで、授業についていけず、悩んでいました。そんな時に知ったのが、市進学院でした。少人数なのでよく見てくださり、問題点などを見つけてくださいました。先生にも話しかけやすく、塾になじむことができました。

    「夏期講習」では、辛い・悔しいといった思いを抱くことが多く、まず、先生が言っていた課題をこなすという目標を持って頑張りました。「冬期講習」では、勉強が嫌になり、受験に対しての気持ちも薄くなり、受験を半分あきらめ、形だけ勉強していました。今は、あの時もっと勉強しておけばよかったと思っています。

    「難関中突破講座」では、周りのみんなはできているのにできなかったり、間違ってはいけないと言われた問題を間違ってしまったりということが多く、不安に思っていました。けれども、いつもより問題が難しい分、問題を解けたときの達成感が大きかったです。その達成感を感じるごとに勉強が少しずつ楽しくなってきました。もっと早くこの達成感を得られればと、今では少し後悔しています。

    保護者さまより

    娘は前の塾で身体的、精神的負荷がかかると扁桃炎を繰り返し、毎月のように塾を休む状態が続き、徐々に成績も落ちていた中で、精神的にも落ち込んでいる状態でした。このまま自信をなくしていき、中学受験自体ができなくなってしまう可能性が懸念され、少人数制で娘の様子を良く見ていただけるのではないかと考え、5月から転塾することにしました。娘のいい面、悪い面を短時間でご指摘いただき、娘に自信を持たせてくれるように指導していただけたと思います。負荷をかけづらい中で、娘のペースで勉強していくことになるべく専念するように心がけて様子を見ていました。最後の2ヶ月は体調を崩すことなく受験に挑むことができて良かったと思います。
    2月1日午前受験の後、午後の受験校でのミスを引きずり、精神的にかなり参っていましたが、先生と電話をして励ましの言葉をいただいた後は、表情が柔らかくなり、気持ちも落ち着いたのが印象的でした。結果として、午後受験校は合格をいただき、娘の安堵した表情を見て、今までの努力が報われたのではないかと思いました。第一志望校の学校には、合格することはできませんでしたが、先生方のサポートのおかげで、チャレンジできるレベルにがなっていたのではないかと思っています。小6春すぎからの転塾で対応が難しかったと思いますが、最後まで先生方にはサポートいただき、本当にありがとうございました。

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  • 恵泉女学園中

    森村学園中

    Yさん

    受験勉強をやめたいと思ったことは1度もない

  • 私は、受験勉強をやめたいと思ったことは1度もありません。理由は、友だちや先生とたくさん話して楽しく受験勉強ができたからです。特に、6年生は、いつのまにか2月?と思うくらい、あっという間に1年が過ぎました。私は、市進学院に通っていて本当によかったと思います。第1志望校に合格できたのは先生たちのおかげです。本当に感謝しています。3年間、友だちや先生に支えられて過ごしてきました。本当にありがとうございました!

    保護者さまより

    4年生の夏期講習からお世話になりました。
    娘は、マイペースな性格なので、面倒見が良く、のんびりとスタートできる市進に通うことにしました。少人数のため、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく勉強することができ、先生の指導により、自然と自分の目標に向かっていくことができたと思います。6年生、特に冬期講習以降の追い込みはかなりハードでしたが、集中力も上がり、第一志望の合格につながったと思います。習い事も直前まで続けることができ、娘にとても合っていて、市進に通って良かったです。
    先生方、一緒に目標に向かって楽しく勉強した友だちにも感謝しています。

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  • 県立千葉中

    東邦大東邦中、市川中、渋谷幕張中

    Nさん

    「目標を高く持つこと」を学んだ中学受験

  • 市進に入ったばかりの頃は、塾の種類や合格実績などにあまり興味を持っていませんでした。5年生になって、中学校に興味を持ち、千葉中を目指すようになると、市進のすばらしさに驚きました。市進では、たくさんのすばらしい先生にめぐり会うことができ、とても嬉しいです。やさしく相談に乗ってくれ、自信を与えてくれる先生がたくさんいたので、市進に感謝しています。

    朝から夜までずっと塾で勉強をしたのは、「夏期講習」の時が初めてでした。自分でも一日の勉強時間に驚いていました。しかし、「冬期講習」が始まると、もうそれは当たり前になっていて、体力も必要だと感じました。「正月特訓」や「合同授業」では、他の教室の人たちと一緒に授業を受けると、「この人には負けたくない!」といったライバルや気持ちがわいてきて、緊張感が高まりました。
    また、「志望校特訓」では、県立千葉中学の過去問を解いていくうえで、大切なことや要となることなどを教えてくれました。また、特訓の日以外でも問題を解き、千葉中の一次試験は約10年分の過去問を解きました。特訓を担当している先生が、僕たち生徒に応援のメッセージを送ってくれたことが印象的です。

    第一志望だった県立千葉中学に合格をもらったとき、今までの苦労やつらさが全て消えたように感じました。先生は、分からないことを教えてくれたり、笑顔を絶やさずにいてくれたりしました。先生たちといる一日一日が生活のはげみとなり、家族とともに自分を支えてくれる大切な存在でありました。一つの思い出になって、一生残り続けると思います。ありがとうございました!!

    この一年間、遊びたい気持ちや苦しさなどをがまんして、受験をやり通してきました。志望校の一つであった渋谷教育学園幕張中学校の1次試験は、不合格でした。しかし、そのくやしさは大きく、それを味わったことで、2次試験に合格できたのだと思います。渋谷幕張中学2次試験の1週間ほど前から、志望校ではない開成中学校の問題に取り組んでいました。そのおかげで、当日に簡単に感じられた問題も多く、スラスラと解くことができました。「目標は高く」持った方がよいということは、ここで強く感じられました。中学受験をして、本当によかったと思っています。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    僕は、中学受験を通して、目標は高く持った方が良いということを学びました。難しい学校を目指していたからこそ、受かりたかった学校に全て合格することができました。また、知識問題に時間をとって見るのは、受験の直前がいいと思います。普段は、休憩時間や移動時間(電車の中)などで見るようにしていました。日本国憲法の朗読はオススメです。

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  • 県立東葛飾中

    土浦日大中

    Hさん

    たくさんの方に支えられて勝ち取った「合格」!

  • 合格が分かったときは、将来楽しいことがたくさんあると思うと、わくわくして、今まで努力してきて良かったと思いました。また、落ちてしまって悔しい思いをしている人たちのかわりに、しっかり勉強していきたいと思いました。先生方から教えていただいた一つひとつの言葉が合格につながったのだと思います。いつも前向きなことを言ってくださり、不安になりすぎることも少なかったです。本当にありがとうございました。

    市進に決めた理由は、東葛飾中の合格者が多かったからです。市進に通っていて良かったことは、授業が楽しく、わかりやすかったとことです。たまに、教科書に載っていないようなことを教えてくださったのがうれしかったです。

    「日帰り合宿」(特に夏期講習の時間割)がすごくきつかったけれど、黒板を写す時間をきちんととれるように、少しずつ消してくださったのがうれしかったです。また、二次試験対策の「冬期講習」は、男女で分けられていて、ライバルしかいないと思うと緊張しましたが、志望校が一緒の子と少しお話できたのはうれしかったし、その子と一緒に受かりたいなと思うとやる気も出ました。

    「東葛飾中対策講座」では、私立の問題に似たような、発展した内容を取り扱っていたので、その考え方が過去問を解くときに役立ちました。「パーフェクトトライアル」も私立のような問題が出てきて、考え方などがよくわかりました。「過去問講座」は、本番でどのような系統の問題が出るのか理解することができました。この成績は、本番にも反映されると思うので、成績が良かったときは達成感が味わえました。

    今後はきちんと将来、役に立つように勉強をしたいです。短期記憶や公式だけを覚えるような方法はできるだけ使わずに、「なぜそうなるのか」を理解するようにしたいです。それなら、より記憶に残りやすいと思うからです。
     一番感謝している人は、決められませんが、私だけの実力で勝ち取った合格ではないことは確かです。この気持ちが全員に届くわけではないですが、本当に感謝しています。ありがとうございました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    私には好きなアーティストがいたので、それが勉強の支えにも妨げにもなっていたと思います。(支えのほうが大きかったです。)たとえば、励ますような歌、元気が出る歌、今の気持ちを代弁してくれるような歌、聴いたことや行けるはずの一度きりのライブに、受験勉強が理由で行けずに悔しかったのを逆にバネにできたことは、支えになったと思います。しかし、そのアーティストに時間を割いていると、どうしても勉強する時間が減ってしまうのは、少し良くなかったと思います。許してくれていた親には感謝しています。だから、もう少しきちんと勉強していればよかったと思うので、後輩の皆さんには無理のない程度にがんばってほしいです。

    保護者さまより

    東葛飾中が創立された当初から公立の中高一貫校であることに魅力を感じ、低学年の頃から東葛飾中を目指したいと考えていました。市進学院を選んだのは、東葛飾中に圧倒的な合格実績を誇っていたからです。
    我が子は元々コツコツと勉強するタイプではないことに加え、5~6年生になると、様々なことに興味が広がり、思うように勉強してくれないことをだいぶ心配しました。ただ、遊びたい年頃であることも考慮し「中学受験は人生一度きりしか経験できないことだから、後悔だけはしないように」ということだけを伝えて、あとはできるだけ口出しをせず、見守る姿勢でいることにしました。

    東葛飾中の試験問題はとても難解で、特に二次試験は本人もあまりできなかったと言っていたので、合格した時は驚きと喜びと安堵の気持ちでいっぱいになりました。個人的には、受検の日に先生方が塾の前で、旗を振って応援してくださったことが本当に心強く、嬉しかったです。ありがとうございました。

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  • 県立東葛飾中

    浦和明の星中、市川中、東邦大東邦中、女子学院中、筑波大附中

    Yさん

    「絶対に負けたくない」というライバル心を燃やすことで頑張れた

  • 第一志望校の合格が分かった時は、とてもほっとしてしまいましたし、うれしかったです。でも、まだ入試は終わっていないので冷静にしていました。自分はどこも受からないのではないかと思うときもあったけれど、自分や市進の先生を信じてがんばってきて、本当に良かったと思いました。市進の先生にも感謝の気持ちしかないです。

    兄が市進に通っていて、無事に県立東葛飾中に合格したことが、市進に通うことになった理由です。兄が勉強をがんばっている姿を見て、自分も受験をしてみたいと思うようになりました。
    市進に通っていて良かったことは、先生に気軽に質問しに行けるところです。自分では分からないところをすぐに質問できて、すぐに分からないところをなくすことができます。また、入塾してすぐに友だちができて、友だちと一緒に楽しんで授業を受けられるところも良かったです。

    5年生の「夏期講習」の「日帰り合宿」で、初めて他の教室の子たちも集まって勉強したことが一番印象に残っています。算数でだれが一番早く問題を解けるか競争したのがとても楽しかったです。また、6年生の「日帰り合宿」では、他の教室の6Fクラスに行き、レベルの高い人たちと難しい問題に取り組んだことも印象に残っています。
    「志望校 特訓」では、レベルの高い人たちや同じ志望校をもっている人たちと特訓をして、通常授業とはちがった雰囲気を味わうことができ、とても楽しかったです。また、絶対に負けたくないというライバル心を燃やしていました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    自分が絶対に負けたくないライバルを決めて、その子に負けないようがんばってください。何度もくり返し復習をして、自分のできないことがないようにしてください。入試は楽しんで受けてきてください。一番大事なのは、自分で自分に合うことを見つけること!

    保護者さまより

    2つ上の子が東葛を目指すにあたり、合格実績が1番の市進を選びました。中高一貫コースでしたが、他に(私立・国立)対応もでき、私立コースの方がより幅が広がることを知り、今回は私立コースを選びました。そういった相談も上の子からお世話になった先生に親身になって気軽に話すことができ、5年生からスタートしました。上の子が居たおかげで、本人も流れや頑張るべき時期を理解し、私や塾の先生のアドバイスを素直にきいてくれたので、志望校や目標は定まりやすく、スムーズだったかと思います。月1回の定例試験での手応え、日々の勉強で自覚や自信をつけていく中で、ここまでやっている、親が何も言わなくても前に向かって進んでいく我が子を見て、12月~2月頭に終わるまでは、どうか何事もなくコロナにおびえながらも、全日程を悔いなくこなすことができるようにと、生活面で支えるのみでした。
    報われた時の本人のほっとした笑顔を何度も見ることができ、運も味方につけることができたのかな、とにかく本人がやってきて良かったとこれからの人生にも意味あることだったと確信しております!!

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  • 麹町学園女子中

     

    Sさん

    長い時間勉強した日でも、家に帰ってから解き直しと復習!

  • 今まで2年間市進に通いました。おかげで、合格が決まったので、通ってよかったです。先生と楽しく授業ができました。先生方、ありがとうございました。

    市進に通い始めた理由は、お姉ちゃんが通っていたからです。沢山の友達ができたり、おもしろい先生といっしょに授業ができたことが良かったです。

     「小6の日帰り合宿」では、いつもとちがう教室に行き、長い時間勉強をして、家に帰ってからもその日に解いた問題を復習したことが印象に残っています。

    保護者さまより

    長女も3年前、市進に通い中学受験をしたので、長女と同じ様に中学受験を目指し、市進に通わせました。しかし、成績も伸びず、途中何度も中学受験をやめさせようかと思いましたが、本人は勉強も嫌がらず、楽しく市進に通っていたので、最後まで諦めず、続けさせて良かったと思います。

    受験本番で不合格が続いたものの、平然と受験に向かう姿に感心しました。途中大変なこともありましたが、「受験楽しかった!」と最後に言っていたので、中学受験をさせて良かったと思いました。

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  • 駒場東邦中

    聖光学院中、早稲田中

    保護者さま

     

  • 保護者さまより

    4年から塾に通いはじめの頃は、「受験ってなあに?」というレベルでした(笑)。6年の春頃までは、成績は伸びていきましたが、その後は伸び悩み、息子にとって苦しい時期が12月頃まで続きました。しかし、1月に入って顔つきが変わりました。過去問や弱点の克服に実直に取り組み、ただ目標に向かって全集中。コロナ禍で厳しい闘いでしたが、結果、2月受験校全勝!!先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

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  • 神奈川県立相模原中等教育学校

     

    Mさん

    大事なのは、自分ならできる!と、自信を持つこと

  • 私は兄が市進に通っていたため、市進に入りました。以前教えてもらった問題でも、分からなければ先生方は丁寧に教えてくださいました。そのおかげで苦手な教科でも、少しずつ解けるようになっていきました。そんな先生方には、感謝でいっぱいです。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    これから受験するみなさんは、たくさん勉強してもその努力がすぐにテストの結果などに表れないこともあると思います。けれど、もう自分はできないんだと思うのではなく、自分ならできる!と自信を持って頑張ってください!!

    保護者さまより

    市進には、娘が2年間お世話になりました。授業では、先生の手作りプリントを時間内に解く練習があり、本番に必要な基礎力とスピードが培われたようです。また、クラスや他の教室の生徒と競い合う中で、負けず嫌いの娘は大いに刺激を受けていました。密度の濃い時間を共有する中で、よい友人もできたようです。
    個々の能力を磨きながら、クラスの雰囲気作りにもご尽力いただいた講師の皆さま、誠にありがとうございました。

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  • 神奈川県立相模原中等教育学校

     

    保護者さま

     

  • 保護者さまより

    5年生の夏、塾に通いたいと言う子どもと、コロナで休校となり学力低下を不安に感じた親との考えが一致し、受験を考え始めました。複数の塾を見ましたが、市進学院が一番先生と生徒の関係(雰囲気)が良さそうに感じたので通わせていただくことにしました。最初は「通えるか」心配でしたが、次第に2人とも通うことが「当たり前」になり、勉強面でも「覚えなきゃ」から「学ぶことが楽しい」に変わり、そして結果を出せました。最後まで親身に、楽しく学ばせてもらえた先生には感謝の思いでいっぱいです。

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  • 芝浦工大柏中

     

    Oさん

    「“奇跡”って本当にあるんだな」と思った中学受験

  • 芝柏(芝浦工大柏)は受からないと思っていたので合格が分かった時はうれしかったけれど、なんで受かったんだろうという不思議な感じでした。そのとき奇跡って本当にあるんだなと思いました。市進の先生は生徒のことを考えてくれていて、毎回、分かりやすくて楽しい授業をしてくれました。受験のスケジュールも考えてくれてとても心強かったです。

    なるべく多くの時間を使いたくて、近くにあったのが市進だったので市進に決めました。教室の雰囲気はいつも明るくて、塾に行くのが楽しかったです。市進の先生は授業の前後に分からない問題を教えてくれるので、ホームタスクはすらすらできるようになりました。全部やれば受験が有利になるような問題だからこそ、何をやればいいかを悩むことはありませんでした。

    「夏期講習」で年号のチェックテストや漢字のチェックテストがあって、朝早く起きてひたすら覚えました。社会の予習が全然分からなくて、時間をかけてテキストで調べてがんばりました。ベーシックトレーニングやサマートレーニングをやった量を棒グラフにして、自分がどれくらいやったのかがわかってうれしかったことが印象に残っています。「集中特訓」で一日塾にいてずっと勉強することは大変だったけれど、とても役に立ちました。

    私が受験しようと思ったのが、引っ越しをして公立中が遠くなり、反対に駅が近くなったことで中学校もキレイな学校に行きたいと思ったからです。こんな簡単な理由で中学受験の勉強を始めて、1年間勉強中心の生活をしていたから、4年生から勉強を始めていたら知識がもっと身につき、ここまで大変じゃなかったのかなと思います。

    中1から大学入試に向けて、基礎をしっかりしていきたいです。小さな努力だけれど、毎日やっていくと勉強が楽になっていくと思うので、がんばります。私が合格できたのは先生がしっかりサポートやアドバイスをしてくれたからです。先生は勉強だけではなく、勉強の楽しさを教えてくれました。1年間ありがとうございました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    5年生の皆さんへ
    6年生は4・5年生でやってきたことの総まとめになるので、時間があるときに復習をしっかりしておいたほうがいいと思います。受験は1回だけで、何が起こるか分からないので、最後まで自分を信じて、後悔のないようにしてほしいです。みんなが笑顔で受験が終われるように応援しています!がんばれ!

    保護者さまより

    中学受験を決めたのが5年生の3月と遅く、すでに6年生のカリキュラムがスタートしていました。1年もなく不安でしたが、市進さんの説明会に参加し、相談させていただき入塾しました。今までの授業の動画があるということでしたので、授業と5年生までの学習を同時に進めていくのは大変でしたが助かりました。少し娘には難しい入試スケジュールだとも思いましたが、娘の希望で挑戦させました。不合格が続いてしまったときも、どんな結果でもできる限りのことをして終わらせようと最後の入試に挑みました。「合格」の文字を見たときは娘の頑張りに涙が出ました。中学受験をして良かった!と娘の笑顔を見ることができました。結果は満足ですが、もし、一年前に戻れるのなら日々の計算をしっかりとさせたいです。入試では思いもよらない計算ミスの連発でした。基礎トレーニングの重要性をもっと教えていきたいです。もし、最初に残念な結果になっても合格を目指して進んでください。やりきった後は、納得できる結果になると思います。娘は「これからコツコツ頑張る、基礎は大切だね。」と入試のミスで学んだようです。そこに気がつくことができたのは不合格のおかげです。中学受験を通していろいろな面で成長できました。みなさんも悔いの残らない1年を過ごせるように応援しています。

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  • 芝浦工大柏中

    江戸川取手中、土浦日大中等

    Iさん

    最後の「過去問スタート講座」で勝ち取ることができた「合格」!

  • 合格がわかった時、自分が行きたい学校に行けるということを実感して、とてもうれしかったです。また、この学校に受かったのは、自分の努力だけではなく、市進の先生方や両親、友達が支えてくれたおかげで、一生に一度の中学受験が成功できたので、とても感謝しています。

    合格実績がとても良いと聞いて、自分一人でも通えるところだったので、市進に決めました。市進に通っていて良かったことは、先生方がとても優しく、弱点を厳しく指摘してくれたので、自分の弱点も克服でき、また授業も面白かったので、最後まで続けることができました。

    最初、「夏期講習」や「冬期講習」はとても長く授業をすると言っていたので、初めはやる気がありませんでしたが、だんだんやっていくうちに、時間が短く感じ、自分に集中力があると実感できたので、とてもうれしかったです。

    「過去問スタート講座」では、自分が行きたい学校の過去問の問題傾向を、理系・文系に分かれて教えてくれたので、初めはよくできなかった過去問もだんだん点数が上がっていき、最後は「合格」を勝ち取ることができたので、過去問スタート講座を受けて良かったと実感できました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    冬期講習や夏期講習は勉強する時間がとても長いけれど、最後までやっていけば必ず合格を勝ち取ることができます。

    保護者さまより

    間に合わないかもしれない、でも、もしも間に合う可能性が少しでもあるのであれば挑戦させたい。1年と少し前、その思いから市進のドアを叩きました。理科が好きで算数が好き、将来は研究者になりたいという息子に合うのではないか、という学校を見つけたとき、息子は既に5年生の夏を迎えていました。その時点で、息子は中学受験に向けた準備を何もしていない状態でした。市進にお世話になり始めたのは5年生の11月。相談時に対応してくださった先生から、当初「今の時期からではついてくることができない子が殆どです。右も左もわからない真っ暗なトンネルに放り込むようなものです。」と、厳しい現実を教えていただきました。当初、授業の内容は息子には初見のことばかり。しかし、「最初のうちは予習をしてから授業を受け、できる限り初見をなくすこと」など、授業についていけるよう具体的かつ的確なアドバイスを多くいただき、結果、何とか授業についていくことができるようになりました。また、担任の先生が息子の理解度を細かく把握してくださり、弱い部分や習っていない部分は適切なプリントを宿題としてご提供いただくことで穴を埋めるなど、教科ごとのレベルに沿った適切なご指導をいただきました。

    市進のクラスメイトの輪にも温かく迎えていただけたようで、少しずつクラスの話や授業の話、面白かったことなど、市進での日々について嬉しそうに話してくれる回数が増えていきました。おかげさまで市進のドアを叩いた当初に「息子に合うのではないか」と受験の目標としていた学校に、ご縁をいただくことができました。5年生の11月という非常に遅い開始ではありましたが、市進に受け入れていただき、先生方の適切なご指導のもとしっかりとした学力を身につけることができ、無謀とも思えた挑戦は笑顔で幕を閉じることができました。本当にありがとうございました。

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  • 芝浦工大柏中

     

    Mさん

    学校の勉強が簡単に解けるようになった!

  • 合格が分かった時は、頭が真っ白になりました。嬉しすぎて跳びはねてしまいました。最後の定例試験で点数が悪かったのですが、市進の担当の先生がはげましてくれて、嬉しかったです。2年間ずっと支えてきてくれて、ありがとうございました。
     市進に決めた理由は、家から近かったからです。市進に通って良かったことは、学校の勉強が簡単に解けるようになったことや、中学受験ができたことです。

    初めての「日帰り合宿」が一番印象に残っています。勉強時間がいつもより長く、初めて他教室の受験生とも会いました。そこで僕は、自分がまわりの人と比べてどのくらいの学力があるのかが分かり、良い経験になりました。
     「得点力強化S講座(夏期講習の単価講座)」で、算数の問題を速やかに解く練習を長時間したことが初めてで印象的でした。解けそうな問題が多かったので、やる気が出て、楽しかったです。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    お正月やクリスマスは気を抜かないようにしてください。解き直しは大事です。夏の小6日帰り合宿で学校の友だちと同じ教室で授業を受けて楽しかったです。連続で入試に落ちても、めげずに頑張って下さい。

    保護者さまより

    とにかく子どもへの負担が少なくなるよう、距離の近い塾、また長時間の授業がないという点で市進を選びました。学年が上がるにつれ、勉強時間が増えていき、自由にできる時間が減っていく子どもがかわいそうになるときも多く、つい季節の行事のときなど好きにさせることもありました。
     今思い返すと、ここまで頑張ってきた努力を無駄にさせないためにも、受験前はもう少し家族で協力して、集中できる環境を整えてあげれば良かったと思います。受験の前半で不合格が続いたときは、子どもだけでなく、親もとても辛かったです。その中で、合格をいただけたことは、本当に嬉しく、それと同時に努力の結果が残せたことにとても安心しました。

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  • 芝浦工大柏中

    八千代松陰中、千葉日大一中、成田高付中

    Yさん

    入試が近づいても、焦らず落ちついて勉強を続けた

  • 1回目の受験も2回目の受験も落ちていたので、合格できるとは思っていませんでした。3回目の発表を見たら、うれしいとともに達成感を感じました。市進の先生がいなかったら、合格できていないと思うので、感謝の気持ちでいっぱいです。

    市進は先生が優しくて授業もわかりやすくて学力がのびるので、市進に通っていてよかったです。定例試験の結果を見て、偏差値が上がったときはうれしいし、下がったときは「次は上げよう」と思えるところもよかったです。

    「夏期講習」は勉強時間が長いけど、学力がのびたので、大切だと思います。
    「年末年始特訓」は、受験に向けての最後の講習で、基礎知識の確認や早く解く方法などをもう一度確かめられたと思います。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    4年生の頃は受験に対する意識が低かったです。5年生になると少し意識が高まってきて、授業に真剣に向き合っていきました。6年生になると入試まであと一年になるけれど、入試が近づいても焦らず落ちついて勉強を続けることが大切です。苦手な分野をもっと勉強していれば第一志望に受かったかもしれないけれど、第二志望校に合格できてよかったです。受験本番では1回目や2回目が落ちても、あきらめずに受けることが大事です。受験までのラストの一年は大変になると思いますが、第一志望校を目指してがんばってください。

    保護者さまより

    子どもはもともと学習する習慣が身についておらず、厳しすぎる塾だと辞めてしまうと思ったので、一人ひとりのめんどうをしっかりみてくれそうな、少人数の市進学院が向いていると思い選びました。途中で子どもがもう塾に行きたくない、やめたいと言っていたときは、先生が子どもの気持ちに寄りそってくださり、宿題の量を減らしたりして、子どもがやる気になるまで待ってくださったおかげで、やめずに続けることができました。子どもも先生方を信頼しているのが、日々の会話でよく感じました。
    マイペースで、受験直前になってもがむしゃらになる様子が全然見えない子どもに対して、親の方がやきもきしてあきらめかけてしまいました。しかし、子どもの方が、最後まであきらめず、後期や3回目の試験を受け、合格することができました。粘り強くがんばる力をいつの間にか子どもは身につけていたんだなと、とても嬉しくぐっときました。
    子どものよいところを見つけて根気強く支え続けてくださった先生方に、とても感謝しています。ありがとうございました。

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  • 渋谷幕張中

    市川中、東邦大東邦中、江戸川取手中、県立東葛飾中

    Tさん

    自分に合った勉強法を見つけること、それが私にとって一番、合格につながった

  • 私は勉強が嫌いでした。なので、市進に入るのも、予定より1年遅らせて、5年生からにしました。市進に通いはじめても、5年生のうちは、しっかりと勉強に身を入れることができず、成績が伸びませんでした。
    私は、社会が苦手で嫌いでした。でも、覚えるしかないので、楽しいと思い込んで勉強をしました。私は「集約ノート」に苦手な分野をまとめ、画像として覚えることが、一番効果的でストレスなく暗記ができ、本番に実力として発揮することにつながったと思います。6年生になると授業数も増え勉強時間も長くなりました。夏休みには毎日市進で授業を受け、精神面も学力もきたえられました。

    「志望校特訓」では、目標にしている中学校の過去問を解き、自分の点数と合格者平均点、受験者平均点を比べました。そして、自分の弱点や足りない力を見つけていきました。また、中学校の傾向なども理解するようにしました。 私は計算ミスや問題の読み間違いが多く、点数が下がることが多くありました。なので、計算を2回したり、問題をゆっくり読んだりして、ていねいに解くように心がけました。そして過去問を解くことで、確実に得点する力がついたと思います。

    「冬期講習」がはじまると、問題演習を通して、知識や解き方を自分のものにしていきました。最後に知識をつめこみました。「日帰り合宿」や「正月特訓」などの、他教室との合同授業では、たくさん発表したり、点数が高かったりする人を見て、負けたくないと思いました。定例試験などの結果を見たときにも、追いつかないといけないなと思うことが何度もありました。勉強に集中できなくなったときには、他教室のライバルは、今もきっと勉強しているのだろう、差をつけられないようにしよう、と思ってがんばりました。日帰り合宿、正月特訓では、ライバルの存在を感じられ、とても良い環境で勉強できました。冬講が終わり、入試がはじまると、直前期に覚えていたものが入試に出ることが何度もあり、がんばってよかった、と思いました。自分に合った勉強法を見つけることが、私にとって一番、合格につながったと思います。

    私がわかるまで、わかりやすくていねいに教えてくれた先生方には本当に感謝しています。2年間ありがとうございました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    受験本番が近づくと、勉強しなきゃいけない、という気持ちが強くなってしまうと思います。でも、私は勉強時間を長くせず、質の高い勉強を短時間するようにしたほうが良いと思います。
    受験をむかえる時に、一番大切にしてほしいのは、体調管理です。自分の体調を一番に考えて万全の体調で入試に臨み、納得のいく結果を出せるよう、がんばってください。

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  • 渋谷幕張中

    市川中、東邦大東邦中、浦和明の星中

    Iさん

    自分が今までやってきたことはムダではない。
    これだけがんばったのだから悔いはないと思えるような勉強をした

  • 私は4年生の夏に体験授業を受けて、とても楽しいと感じ、もっと勉強をしてみたいと思い、市進に通い始めました。

    「過去問スタート講座」では他教室の生徒と一緒に本番の入試と同じような雰囲気で受けることができました。過去問で点が取れず、悔しい思いもたくさんしましたが、この講座を受けたことで「周りの人達もがんばっているので、自分もがんばろう」という気持ちになり、良い刺激を受けました。

    私は自分に合った勉強法を見つけて自分なりのペースをつくることが大事だと思います。入試まで力がつくのか?と、不安に思ったり、過去問で点が取れなかったりすることもありますが、入試は最後まで何があるか分からないので最後まであきらめないでやり切ってください。「定例試験」の成績が悪くても、過去問で思うように結果が出せなくても、最後まであきらめずにがんばってきてよかったなと思いました。とてもうれしかったです。

    6年生の秋から計算ミスや書けるはずの漢字ミスが多くなって、スランプにおちいり、とても不安になりました。でも、自分が今までやってきたことはムダではないし、結果がダメだったとしても、これだけがんばったのだから悔いはないと思えるような勉強をしようと心がけました。その結果、受験校に全て合格することができてとてもうれしかったです。先生、本当にありがとうございました。

    受験勉強はハードで、辛いと思った時がたくさんありましたが、先生が楽しく授業をしてくださったので最後までやり切ることができました。ありがとうございました。

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  • 渋谷幕張中

    市川中、県立千葉中、東邦大東邦中、昭和秀英中

    Yさん

    最後まであきらめずにがんばったからこそ、掴み取った合格!

  • まさか自分が渋谷幕張中に合格することができるとは思ってなかったので、うれしさよりおどろきの気持ちが大きかったです。6年生に上がってからやる気を出させてくれて、第1志望の合格まで導いてくださった、教室の先生にはとても感謝しています。

    私は市進で先生に休み時間にもたくさんのことを教えてもらったおかげで、算数の成績が伸びたと思います。また、市進の教材には毎日、国語と算数の実力を少しずつつけることができる「ベートレ」などがあり、そのおかげで国語の漢字をたくさん覚えることができました。そして、年に何度もある「定例試験」で、そのときの自分の実力を知ることができたのでよかったと思います。

    「夏期講習」や「冬期講習」での日帰り合宿が印象に残っています。日帰り合宿ではいろいろな教室の生徒と学ぶことで、算数や理科、社会の実力の差におどろいたり、国語で良い点数をとって喜んだりしていました。普段、通っている教室でやることとはちがうことをたくさんやったので、とても印象に残っています。

    「志望別特訓」で他の人と過去問を解くと、家で一人で解いているよりも緊張感がありました。また、他の教室で授業を受けるといつもとはちがう先生など新鮮な気分でした。他にも、特定の一つの学校の過去問だけを解き、解説してもらえるので、とても楽に過去問を進めることができました。

    同じ教室の友達といっしょに勉強すると、一人で勉強するよりやる気が出ます。私は友達と共にできたからこそ、ここまでできたのだと思います。入試が終わると達成感があり、そう快な気分になりました。市進ではとても楽しく勉強ができました。私は最後まであきらめずにがんばったから合格できたと思うので、今後あきらめないようにしようと思います。

    保護者さまより

    私立中学受験を迷っていた4年生の冬、近所の市進学院で私立中学コースがあると知り、通塾の負担もさほど高くないと思い、チャレンジすることにしました。「受験」となると親子共々覚悟が必要かな、と不安を感じていたのですが、教室はとてもアットホームな雰囲気で、身構えることなく通うことができました。とはいえ、しっかりと勉強内容や勉強方法をサポートしていただき、子どもはモチベーション高く、2年間勉強を続けられました。「勉強の方は、お任せください」と先生に言っていただいたので、正直私たちは子どもの健康に気をつけることと、お迎えしかしていません。最初は到底手が届かなかった第一志望校に合格できたのは、本人の頑張りとそれを引き出してくださった市進学院のサポートのおかげだと思います。2年間ありがとうございました。

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  • 渋谷幕張中

    県立千葉中、市川中、東邦大東邦中、開智中

    Kさん

    受験へのモチベーションが上がった「最難関中突破講座」

  • 合格がわかった時は、まず喜びがありました。その後に、安心や、点数が低かったことの不安を感じました。また、受験が終わってから、初めは中学受験について何も知らなかったけれど、無事中学受験を終えることができたんだと実感し、先生方がここまで導いて下さったのだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    親の勧めで体験授業を受け、温かい雰囲気で、面白い先生が多いと思い、入塾を決めました。また、他の塾と比べて、質問がしやすく、個別でのご指導をいただく時もあり、困ることなく課題をこなすことができるという点が、良いと思いました。
     「夏期講習」が、特に印象に残っています。1日の授業がとにかく長く、6年の時は一部予習してくることもあり、授業がない日は間に合っていない課題をやり、すき間の時間には漢字や小テストがたくさん用意されているなど、とても充実していました。そして、通常時は夏期講習よりは楽だ、という思いで、乗り越えられました。
     「最難関中突破講座」は、いつもと違う場所で、いつもと違うメンバーで勉強することで、普段よりも緊張感が増し、刺激を受けることができました。状況が受験本番と似ているので、この講座を受けて、モチベーションが上がりました。また、日曜日にあるため、普段の課題をやる時間が減るのに、課題の量は増えるので大変でしたが、この講座のある週は、自分で調節し、充実する週にすることができました。

     中学受験でたくさん努力したという経験を忘れずに、今後受験時の自分に負けないように頑張りたいと思います。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    今受験生の人は、受験が終わって、思い出した時、悔いの残らないように頑張って下さい。

    保護者さまより

     我が家が受験を意識したのが4年生の時でした。4年の12月に冬期講習の体験に行き、子どもが楽しいと言って帰ってきました。塾に通うのは子ども本人ですので、子どもが続けられるか確認して入塾することにしました。また、中学受験についてわからないことばかりでしたので、めんどうみ主義の市進は親にとっても心強いと思いました。実際、ノートの取り方を細かくみていただいたり、受験前の生活リズムなど先生から上手く話していただいたり、勉強以外の部分でもサポートしていただきました。

    受験が終わった時は、とにかくよく頑張ったな・・・と、もうそれだけでした。あの重い荷物を背負って、朝から晩まで本当によく頑張ったと思います。受験が終わった今は、まずはゆっくりして、今まで我慢していたやりたい事をして欲しいなと思います。

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  • 渋谷幕張中

    浦和明の星中、市川中、東邦大東邦中、県立千葉中、桜蔭中

    Tさん

    テストで点数が悪くても決して焦らず、悔しいと思う気持ちを持って努力し続けた

  • 私は第一志望校の発表を、県立中の帰りの電車の中で見ました。試験の手応えはありましたが、例年より解きやすかったと聞き、少し不安でした。発表サイトへログインをする時は手が震えましたが、「合格」の文字と学校からのメッセージを見た時は、父と号泣しました。努力が報われ、志望した学校に通えるという喜びで胸がいっぱいでした。合格できたのは、授業以外でも個別で質問を受けてくださった先生方のおかげだと思いました。

    家から近く、兄もかつて市進で中学受験をしたこともあり、私も市進に通うことにしました。また、私たちの学年から難関クラスができたので、一生懸命勉強して、そのクラスに入りました。市進の先生の授業はとてもおもしろく、わかりやすかったです。また、市進オリジナルのプリントや教材で苦手分野の克服もできました。さらに、過去問の採点や解説もしていただきました。

    季節講習では、理系では「夏期講習」から過去問を始め、文系では9月から過去問をしました。12月・1月は、家で「ホームタスク」や「トライアル」よりも第一志望校の過去問を優先してやっていました。映像授業や過去問の冊子についている解説を見ても分からない時は、先生に積極的に質問をしました。塾のない日は、ひたすら過去問の実施と直しをしました。

    「小6学習法説明会」に参加するまで、2月1日にどこの中学校を受験するか、決まっていませんでした。しかし、このイベントで御三家に合格した先輩の話を聞くうちに、自分と合うのは桜蔭中だと感じ、受験することにしました。また、この説明会では、先輩が各中学校についての話や、学習のアドバイスをしてくれます。また、事前に質問が募集されて、それに先輩が答えてくれます。

    市進の勉強の思い出は、1月に朝の9時半くらいから夜の9時半くらいまで塾にいたこともありました。また、塾がない日は自習室に自習をしに行っていました。また、あのときこうしていればよかったと思うことは、小6の夏までには、志望する学校に一度は行っておけば良かったと思います。入試の日にはじめて入った学校も数校ありました。コロナ禍でなかなかいけないとは思いますが、学校見学などには積極的に参加してほしいです。
    私の今後の抱負は、特に英語、数学に力を入れて勉強しつつ、中学校生活を楽しみたいです。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    テストや過去問で点数が思うようにとれなくても決して焦らず、悔しいと思う気持ちを持って努力し続ければ、必ずいい結果が出ます。入試本番だけは気軽な気持ちで、それ以外のときには、第一志望校に受かってやるという気持ちで勉強してほしいです。頑張ってください。

    保護者さまより

    4年生の夏期講習、冬期講習に参加して、新小5の2月に入塾しました。娘の学年より難関クラスが開設され、最後まで頑張ってこられたのは、熱心な先生方と切磋琢磨できたクラスのお友だちのおかげで、無事に受験を終えた今、親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。

    5年生の夏休みまでは、授業の復習や宿題の管理をしてきましたが、自分なりのペースや塾のサイクルがわかってから受験が終わるまで、ほぼ娘自身が進めていました。定例試験の結果にて習熟度の確認、苦手分野の強化などは、都度、塾に相談したことを娘に伝えて対策を講じたために、土台が固まってきたのではないかと思います。自分に合った勉強の仕方を試行錯誤しながら、身につけてこられたことは、今後の中高での勉強にもつながっていくのではと期待もしています。
    娘の第一志望校は、入塾時から変わることなく渋谷幕張中でした。そのため、前受校はあるにしても、2月1日の桜蔭中まで受験校に入れるのかを親子共々悩みました。桜蔭中の過去問を解く時間を渋谷幕張中対策に充てた方が良いのではないかと思ったからです。結果、桜蔭中を受験したことは、受験対策としては成功だったと感じています。桜蔭中の記述対策が渋谷幕張中に対策にもなったことや、桜蔭中対策が塾でしてもらえること(12月・1月は家では、ほぼ渋谷幕張中の過去問に向き合っていました。)、何より1月22日渋谷幕張中の入試本番当日に「これが最後ではない」と思えたからです。
    1月22日の朝、娘は緊張からか学校の門をくぐった後、泣き出しました。この日までに本番の試験をいくつも平然と重ねてきて、合格もいただいていたにも関わらず、です。コロナ禍の中、本番当日を無事に迎えられたことに安堵もありましたが、そんな娘を見て私はにわかに不安になりました。ただ、緊張からいつも通りに試験に向き合えなくても、まだ、桜蔭中受験や渋谷幕張中二次でリベンジができる!という思いで、私自身も心を落ち着かせることができ、娘にも落ち着いて声をかけることができたのだと思います。
    試験が終わり、帰ってきた娘が「やりきった。悔いはない!」と笑顔で話してくれたとき、娘の中学受験は、成功だったと、親として娘の成長を実感しました。ちなみに試験問題が配られるまでは緊張していたようですが、問題を解き始めると「ただの問題だ!」と思えた、と後で教えてくれました。

    そして、迎えた1月24日の合格発表、娘は父と県立千葉中の二次試験の帰りの電車の中でした。合格の画面を見たとき、二人で号泣したそうです。娘の二年越しの願いが叶い、努力が報われたことに喜びで胸がいっぱいになりました。それから一週間、リラックスした気持ちではありましたが、通塾し、最後の桜蔭中に向けて、過去問に取り組みました。本人曰く、桜蔭中が一番受かる自信がなかったとのことでしたが、何とか合格を勝ち取ることができ、娘の中学受験はこの上ない結果で終了しました。
    これから受験に臨まれる皆さんへ一言お伝えできるとすれば、秋の模試で結果が出なくても、そこからまだまだ伸びるということです。間違えた問題、解けなかった問題は伸びしろです。日に日に迫ってくる本番まで過去問に向き合い、ひたすら問題を解いては直すことで合格への扉はきっと開かれます。頑張ってください!

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  • 渋谷幕張中

    開智中、市川中、東邦大東邦中

    Mさん

    自分より頑張っている人がいることを知った

  • 合格が分かった時、受かってよかったと安心しました。うれしかったです。5年2月の初めごろ、やる気がなかった自分をやる気にさせてくれて、さらに合格までさせてくれてありがとうございました。

    塾を市進に決めた理由は、親が市進に通っていたからです。4、5年までは他の塾よりゆっくり進む(?)ので、根性無しの自分でも通いやすかったです。

    講習で印象に残っているのは、午前授業、午後授業+宿題のように、1日のほとんどをイスにすわってえんぴつをもった状態でいることを体感したことです。
    5年夏の「日帰り合宿」では体力がつきました。自分よりまじめに勉強している人たちが、どんな風にやっているか知れたのが良かったです。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    知識は応用させて、他のことにもいかせるのでがんばって覚えた方がいいです。しかも、先生のやり方で覚えた方が覚えやすいです。クラスにおもしろい発表をする人が多くて授業が楽しかったです。睡眠はとったほうがいいです。
    4、5年でさぼった分を6年で取り返すのはつらかったので、4、5年からしっかりやっておけば良かったと思います。
    試験会場は寒いので、カイロは多めに持っておいた方がいいです。

    保護者さまより

    入塾当初は中学受験を目的としていたわけではなく、公立小学校での授業を補強して学力を向上することが目的でした。父親が中学時代に通っていて、息子が学童保育ナナカラでもお世話になっていた関係で、市進学院に4年生から通塾することに決めました。4年生の秋には中学校の文化祭を初めて見学に行きました。また、5年生の夏に、早い時期から真剣に中学受験を目指しているお子さんが、参加する講習や合宿に参加することで、少しずつ中学受験を自分のこととして捉えることができたと思います。
    市進学院は、奥手な息子を長い時間をかけて見てくださいました。おかげ様で浮き沈みを繰り返しながらも通塾を継続できました。成功と失敗を積み重ねる中で少しずつ自信をつけ、人間的にも成長しました。結果として本人の志望する学校に合格できました。これから進学後に思ったようにいかないことがあっても、市進学院での経験から乗り越えていけるのではと思います。受験実績を最優先に追求するような塾もあろうかと思いますが、進みの早くない息子には面倒見の良い市進学院が合っていたと思います。
    これから受験されるご家庭にお勧めしたいことは、3点あります。1点目は、試験での配点が高い国語、算数に苦手意識を持たないように早い段階から力を入れることです。特に国語を全ての基礎になるため、読書と作文の機会を増やしてあげると良いと思います。2点目は、貴重な機会である個人面談を有効活用することです。3点目は、受験は長丁場なので、遊びやスポーツなど休養を交え、受験勉強が過度な負担にならないよう心身の健康を整えてあげることです。

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  • 淑徳中

    順天中

    Nさん

    どんなに辛くても休まなかった授業で得た、「達成感」と「合格通知」

  • 合格が分かった時は、とても嬉しくて、「今まで一生けん命がんばってきてよかった」「これからたくさん遊べる!」と思いました。先生が、補講をしてくれたり、受験当日にした方がいいことなど、たくさんのことを教えてくれたりしたおかげです。本当にありがとうございました。

    市進には、カードをタッチするとポイントがたまり、そのためたポイントで別のものに交換できるという仕組みがあります。私は、ポイントをたくさんためるために、できる限り休まず毎回授業に出ました。また、市進の先生は分からないことがあると、分かりやすく、親切に教えてくれるところがとてもよかったです。

    「夏期講習」や「冬期講習」では、授業がたくさんあると思ったけど、合格し、受験が終わった今では、大変だったけど毎日一生けん命宿題をして、授業を受けてよかったなと思いました。
    「日帰り合宿」では、朝早くから夜遅くまできっちりと勉強したので、結構くたくたでした。それが何日か連続であったので、初めは、「めっちゃ嫌だ!」と思ったけど、終わった後は、「毎日休まないで行ってよかった!」と思いました。また、日帰り合宿はいつもの授業よりも勉強の時間が長いため、一つひとつの事に対してよりくわしく学ぶことができていい講座だったと思います。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    6年生の前半に、たくさん遊んでいた時期があったので、その時がまんして、一生けん命勉強していればよかったなと後悔しています。受験ではがまんしなければいけない事が多いけれど、「終わったら何でもできる!」と思って勉強していくといいと思います。

    保護者さまより

    4年生から市進学院に通い、素晴らしい先生方にご指導いただき、無事合格することができました。成績が伸び悩むこともありましたが、あれこれ口出ししたい気持ちを抑え、基本的には見守ることに徹しました。多少の軌道修正はしましたが、大切なことは子どもを信じることだと思います。そして何より先生方には、1月末のギリギリまで質問等対応してくださったこと感謝いたします。

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  • 淑徳与野中

    大宮開成中

    Sさん

    不合格からの3週間で基礎を頭に入れ直した!

  • 合格するか不安だったので、インターネットで合格を見た時は、本当に自分の番号か確かめるくらいびっくりしました。第1回の不合格から第2回の入試当日まで、頑張ってきて良かったと思いました。第2回は気持ちでは負けていなかったと思うし、不合格からの3週間で基礎を頭に入れ直したのが良かったと思います。先生のアドバイス通りに勉強したら、学力がつきました。結果的には合格だったので良かったと思います。

    「夏期講習」の「日帰り合宿」が11時間と聞いたときは、長いと思ったけれど、実際にやると、思っていたよりも早く感じました。1日目はすごく疲れましたが、2日目は慣れてきて、その日のうちにその日の復習ができるようになりました。季節講習が終わるとやりきれたと思いました。

    「小6学習法説明会」では、先輩たちの実際の体験などの話を聞いて、先輩たちがやってきたことを参考にして、その後の自分に合う勉強法を考えました。集中できる方法なども教えていただけたので、参考になりました。

    市進での勉強の思い出は、オンライン授業を楽しく受けられたことです。また、分かりやすい授業をしてくれる先生に教えてもらえたことが良かったです。
    定例試験や模擬試験の分析をしっかりとやり、できなかった問題の定着を何度もやっておけばよかったということ、また、勉強と休憩のメリハリをもっとつけておけばよかったなと思います。そして、今後は計画的に勉強していきたいと思います。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    自分が合格したときのことを想像して、先生に言われたことをしっかり聞いて、体調に気をつけるといいと思います。

    保護者さまより

    4年生から入塾し、対面授業とオンライン授業の両方を受講しました。オンライン授業では、対面授業と変わらないクオリティの授業を受けることができました。初めは控えめな性格の娘が、オンラインでどこまでできるのかと不安もありましたが、カメラをONにして顔を出すと「○○さん、こんにちは!」と、先生が声をかけてくださり、楽しく授業に参加できている娘を見て、オンラインに対する不安はなくなりました。オンライン双方向授業なので、先生と生徒でコミュニケーションをとりながら授業を作りあげている、そんな授業を展開してくれました。先生方は子どもの表情から弱点を見つけ出し、授業の中で強化してくれました。また、伸びる可能性も見つけ出し、さらに力を引き出してくれました。これもオンライン専門のベテランの先生方の授業を受けることができたからだと思います。

    オンラインにすることで、送迎の負担が減りました。移動時間が減った分、学習に時間を充てることもできたし、授業が終わってすぐに温かい夕食をとることもできました。また、外出先から授業に参加することもありました。どこからでも受講ができることがオンラインコースの良さだと思います。
     心が折れそうになることも何度もありましたが、最後まで諦めずに全力で頑張ることができたのも、市進の先生方のおかげです。素晴らしい先生方にめぐり合え、先生やクラスメイトと楽しく勉強できたという経験ができた娘を羨ましく思います。温かく心強いサポートをしていただき、本当にありがとうございました。

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  • 湘南学園中

    日大第三中

    Kさん

    入試期間中は、先生からのアドバイスをよく思い出しながら試験に臨んだ!

  • 合格がわかった時、最初は、第一志望校の湘南学園が受かったと実感がわきませんでした。結果が分かった後、電話で担当の先生に合格したことを伝えました。先生と話しているうちに、だんだん嬉しさがこみあげてきて、4月から自分も湘南学園の制服を着るんだ、と実感がわいてきました。私は元々、物事をこなすのが遅かったですが、宿題や過去問を担当の先生が私のペースに合わせて、指示をしてくれました。先生の一つひとつの言葉で、受験に対する勇気がわきました。先生にはとても感謝しています。入試期間中は、先生からのアドバイスをよく思い出しながら、試験に臨んでいました。

    市進には、集中しやすい環境が保たれた自習室があります。授業以外でも、宿題や過去問について分からないところを先生に質問することができます。授業のない日に自習に来ても、先生はみんな歓迎してくれます。

    「冬期講習」に入ると、一気に不安になってしまいました。成績が上がるどころか下がってしまったからです。それ以上に焦ったのは、過去問にのっている合格平均点に全く届かなかったことです。このまま2月を迎えてしまっても大丈夫なのかという焦りと不安が一番高まったピークの時期でした。先生は、その度に具体的なアドバイスをしてくれて、とても元気がわきました。

    「過去問スタート講座」は、一人で志望校の過去問をやるよりも、周りに同じ問題を解いている受験生がいて、時間も計られており、本番と似た雰囲気で解くことができて、その後すぐに、解説をされるのでとてもいい講座だと思いました。
    私は過去問をやるのも、問題を解くのも遅かったですが、担当の先生が支えてくれたおかげで合格しました。私はそんな先生方が大好きです!

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    なるべく早めに受験での誘惑を視界から消すことです。まんがやスマホ、PCタブレットなど、人によってその誘惑は違うと思いますが、せめて1月頃には禁止しておいた方がいいと思います。私の場合、2月1日の1週間前になっても平気でスマホをいじっていたので「このままではまずい」と思い、スマホを棚の奥に入れて、封印しました。身の周りにある誘惑は、自分で工夫して禁制するべきだと思います。私も実際に「もう少し早めに封じておけばよかった」と思っていたので、早めに禁止して受験に臨むのがいいと思います。
    私は湘南学園のESD受験という試験と日大第三中の4科目を受験しました。ESD受験ではSDGsについて、当日出されたテーマに対して記述し、事前に撮っていた自己PR動画を提出します。動画は、自分の特技や好きなことをアピールします。SDGsのアイディアを書く時は、ノートにメモをしたり、調べたことをまとめたりしました。この受験は、家族に協力してもらう場面が多いです。だから、もしESD受験を考えている人がいるのであれば、家族と話し合って、計画していってください^^

    保護者さまより

    姉が市進学院でお世話になっていました。姉が5年生の冬と遅いスタートでしたが、快く引き受けてくださり、丁寧に見ていただけたので、2人目も市進学院に決めました。
    4年生の終わりからスタートした受験勉強ですが、宿題は時間がかかり、暗記もなかなかできず、テストの結果も上がりませんでした。それでも次は頑張ろうと一度も諦めず、勉強を続けていました。コロナ禍で学校行事が縮小・延期されたり、お友だちと遊ぶ時間も減ってしまいましたが、塾で先生やお友だちに会えることが楽しみだったようで、今日こんなことがあった、先生とこんな話をした、といつも嬉しそうに話をしていたので安心していました。
    姉にはなかった反抗期が始まり、私自身初めてのことで、戸惑うことも多かったのですが、信頼できる先生がいることで、私と子どもは適度な距離を保ってサポートすることができたと思います。理解するのにとても時間がかかる娘ですが、丁寧に何度もご指導してくださり、感謝しています。授業だけでなく、自習や電話などたくさんフォローしていただき、自信につながり、試験本番も頑張ることができたと思います。4科と記述、論述での試験に合格できた時は本当に嬉しかったです。残念だった学校もありましたが、第一志望校に進学することができました。親子ともに成長し、良い経験になりました。本当にありがとうございました。

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  • 昭和秀英中

    稲毛国際中等、成田高付中

    Tさん

    甘くなかった中学受験。最後まで諦めなかったからこそ勝ち取った「合格」

  • 落ちていると思って合格発表を見たので、すごくびっくりしました。先生が一つずつていねいに教えてくださったおかげで「合格」できたので、感謝しかありません。先生がいたから合格できました。

    市進に通おうと思ったのは、体験へ行ったときに授業が面白かったので、ここなら苦なく通っていけると思ったからです。良かったことは、先生方がフレンドリーで、勉強を何でも教えてもらえることでした。

    季節講習はとても長くてつかれたけれど、新しい解き方や別の解き方を教えてもらい、また、問題をたくさんやることですごく勉強になりました。

    「志望別特訓」では、自分の得意な問題、苦手な問題が分かるので、今後どこを強化すれば良いのかがわかりました。

    思っていたよりずっと入試は甘くなかったと実感しています。最後まであきらめなければ、まだ合格の可能性があるんだなと思いました。今後は悔いのないように勉強をし、苦手な教科も頑張っていきたいです!

    保護者さまより

    同じく中学受験を考えているママ友達にアドバイスをもらい、家から通うのに無理のない市進学院に決めました。最初は学校と塾の宿題に追われ、勉強を進めていく上で問題の難しさに苦戦し、何度か泣いてやめたいと言った事もありましたが、一緒に通うお友だちや先生の助けもあり、続けていくことができました。合格が決まったときには、本人の頑張りが報われて良かったとホッとした気持ちと、「あ~やっと終わった」というのが素直な気持ちでしょうか。受験といってもまだ小学生。家族のサポートも重要になります。親も悩んだら、塾の先生に相談して、時に頼ること。私はそれで精神的に助けられました。

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  • 昭和秀英中

    成田高付中、千葉日大中、和洋国府台中、佐久長聖中

    Tさん

    辛い中学受験を一緒に乗り切ることができる友達ができた!

  • 合格が分かったときはうそだと思い、合格発表の画面を何度も見返しました。2回落ちて、3回目の受験は諦めようと思っていたけれど、担当の先生方と相談して後悔の無い道に進むことができました。何回も落ちて、心が折れそうで辛いこともありましたが、最後までやり切れたのは先生方のおかげです。
     市進に決めた理由は、兄が市進に通っていたためです。勉強が好きになりました。一緒に受験を乗り切ることができる友だちができたことも良かったです。

    「特訓授業」で違う教室の子と競うことが楽しかったです。
     「年末年始特訓」では、1日中ずっと勉強で自分の苦手なところをやっていたのが辛かったです。
     市進で勉強していて、辛いこともあったけれど、先生や愉快な友だちとの授業は何よりも楽しかったです。

    保護者さまより

    5学年上の兄が2年間通っていたこともあり、小学4年生から3年間お世話になりました。兄とは性格も成績も異なりますが、個性にあった進め方をして頂き感謝しています。
     追い込みの時期には授業の無い日にも子どもが塾に行って先生方に相談に乗って頂きました。そして塾で一緒に勉強する仲間ができました。同じ目標を持つ仲間と一緒に勉強ができることも励みになりました。志望校には偏差値が少し届いていなかったのですが、最後まで頑張れと励ましていただき、最後の最後に合格することができました。
     中学受験は長丁場で親子とも精神的に追い詰められますが、少しずつでも頑張り続ければ縁のある学校に巡り合えると思います。

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  • 昭和秀英中

    開智中、芝浦工大柏中

    Hさん

    受験期間中は合否関係なく、気持ちをすぐ切り替え、次の受験へ臨んだ

  • 合否発表サイトを開く前に、家族全員に「心の準備は大丈夫?」などと聞いてから発表を見ました。正直、志望校の2回目入試というのもあって、合格できる確率が低いだろうなと、ほとんどあきらめていましたが、『合格』と出た時、一瞬「え?」と家族全員が固まってから、一気に「おー!!」と喜びあいました。
     元々は英語を習うために、近くの市進でレプトンを受けていたというのもあって、中学受験の勉強も市進で受けようということになりました。

    季節講習は普段の授業のペース(週4のペース)とは違って、お弁当持ちでほぼ毎日あり、全教科なので、リュックもいつもより重く、毎日ヘトヘトだったのがとても印象に残っています。
     「志望別特訓」は自分の志望校の過去問を実際に解くことで、一気に「受験生なんだな」と実感できる講座だとも思いました。自分の志望している学校の問題の傾向やコツをつかむいい機会にもなりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    受験期間中は、1回1回の受験が大事になってくるので、合否に関係なく、次の受験へとすぐに切りかえることが重要になります。特に、不合格だったときのショックを引きずっていると、モチベーションが下がるので、自分の力を出しづらくなります。たとえダメだったとしても、気持ちを切りかえて次の受験に臨んでほしいと思います。

    この時期は健康面にも気をつけてください。私は生活のリズムをくずさず、毎日朝・昼・晩と栄養の整った食事をすることをおすすめします。また、受験前(最低でも1ヶ月前)は早寝早起きを心がけてください。宿題等で大変ですが、受験の当日は朝がとても早いところもあるので、なるべく早めから生活リズムを受験に合わせると良いです。自分の力が出しやすくなります。
     受験後一区切りするので、「ゲームし放題だ!」と思っている人もいると思いますが、実際には受験後もやることがたくさんで大変です。制服の採寸・入学説明会、もしかしたら学校によっては課題が配られることもあります。
     友だちのお母さんが、「中学受験は合格がゴールじゃないんだよ。ここからがまたスタートなんだよ。」と言っていました。受験後の自分の時間を大事にしながら、気を引きしめていってほしいです。(受験前なので、まだピンとこないとは思いますが…)

    保護者さまより

    他の塾も見学・体験してみて、1人で無理なく通える点、1クラスの人数、本人の気持ちで市進に決めました。6年時のクラスは、とても良い仲間だったようで、宿題が多くてつらい時も、はげましあって乗り切ったようです。親の言うことも聞かない年頃に入っていたので、定例等で問題点があったら親から先生にTELをして「子どもにこうアドバイスしてほしい」「TELで先生がこう言ってたよ」等と「先生が」と必ず言っていました。

    ほとんど親は勉強やテストの点数については何も言わなかったので(怒ったりもしない)、本人はマイペースにもくもくと勉強できたのかな、と思います。変なプレッシャーはなかったと本人は言っています。
     受験期間は「こんなに頑張ったんだからあとはご縁」と話し、送り出しました。どの学校の試験も「出来る事は全てやった」と笑顔で帰ってきたので、不合格の学校もありましたが、本人は納得で悔い無しだったと思います。2月最後の試験に、志望校の合格をいただけて「本当に頑張った、自分でつかみとったね」と抱き合いました。
     親は何もしてあげられなかったなと…ただ、1月中は青魚を多くしたり、栄養のある食事を用意したり、今までで一番健康に気をつかったように思います。

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  • 昭和秀英中

    長崎日大中

    Kさん

    受験当日まで学力は伸びる!

  • 合格がわかった時には、思わず飛びはねてしまいました。その日は、ずっと、興奮していました。市進の先生にたくさん助けられてきました。わからないところの質問に対応してくれたり、楽しい授業をしてくれました。また、6年生の夏には、ファイナルチェックというプリントをやり、算数の学力がかなり上がりました。市進の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

    市進に通うことを決めた理由は、他の塾よりも安い費用で通えるからです。
    市進に通って良かったことは、自習室が自由に使えたり、いつでも質問に対応してくれることです。静かな環境で自習ができるため、勉強がとてもはかどりました。また、わからない問題をすぐに解決することができました。このような環境で勉強ができたため、とても満足しています。

    季節講習のときには、1日10時間くらい勉強しました。「夏期講習」のときに先生からわたされたファイナルチェックをやったら、算数の力がとても上がりました。お母さんの作ってくれた昼ごはんの弁当がとてもおいしかったです。
    「年末年始特訓」は、他の教室の生徒もたくさん来ていて、たくさん刺激を受け、学力アップにつながりました。一度にたくさんの勉強をして学力がアップしました。先生の授業もおもしろくて、勉強がはかどりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    これからもっと大変になると思います。でも、志望校をあきらめないでください。受験当日まで学力は伸びます。とにかく、「自分なら受かる」と思って、受験に臨んでください。がんばってください!
    合格することはあくまで通過点でしかありません。やっと、スタートラインに立つことができただけです。合格してもだらけずに勉強を続けてください。

    保護者さまより

    家から近かったことと、会社の先輩からの勧めで市進学院に決めました。小4の夏期講習からお世話になりました。夏期講習は少し緊張していましたが、それ以降、楽しく通っていました。小6では、内容も難しく宿題も多くて大変でしたが、授業のない日も自習室に通い、先生に質問してこなしていく毎日でした。息子は、この大変な受験勉強の中でも、学ぶことの楽しさが得られたと感じています。
    受験直前~当日は、本人の不安が増し、前期試験では良い結果が出せませんでした。けれども、あきらめることなく後期試験まで頑張り、無事に志望校へ合格することができました。
    受験を終えて、中学受験では子どもたちにとっては初めての受験であり、精神的なコントロールがとても難しかったと思います。そんな中、勉強だけではなく、子どもたちをあたたかく見守り、励まし、支えていただいた先生方にはとても感謝しています。息子も先生方を信頼していたからこそ、ここまで頑張れました。本当にありがとうございました。

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  • 成城中

    千葉日大一中

    Hさん

    「過去問スタート講座」で鍛えられた『実践力』

  • 合格した時は本当にうれしかったです。今まで東京で6回も不合格だったので、正直言ってとてもうれしい気持ちしかありませんでした。父や母もとてもうれしがっていました。本当に第一志望のところに最後まであきらめず良かったと思います。そして一年間指導してくれて本当にありがとうございました。

    塾を市進にした理由は、家から近くて通いやすかったからです。良かったことは少人数だったので多く指名され、発言が多かったことです。他に友だちと楽しく勉強できたところです。

    過去問スタート講座では、本当に入試問題をやっているような感覚だったので、実戦力などがきたえられたのではないかと思います。他に問題の解説などもしてくれて、理解に向いたような気がしていました。

    保護者さまより

    以前、長女が中学受験時に行徳教室でお世話になっておりました。当時の先生の指導が大変熱心で印象深かったため、長男の受験時においても再びお世話になろうと入塾を決めさせて頂きました。2月1日~4日まで不合格が続き、長女の受験を経験はしていますが、あらためて受験の厳しさを実感しました。不合格を重ねた辛い状況下においても、本人が最後まで諦めずに前を向いていたからこそ最後の最後で合格することが出来たと思います。合格はもちろん親としてうれしいですが、それよりも日頃は精神的にもろい部分がありながらも、不合格が続く中でも諦めない強さを持ち続けてくれたこと、受験を通して精神的に少しはたくましくなれたことを何よりもうれしく思っています。市進学院の先生方には2年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

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  • 聖セシリア女子中

     

    Hさん

    1年後の自分を想像しながら勉強をした

  • 合格がわかった時は、今まで本当に頑張ってきてよかったな、ここまであきらめずに努力してきたことが報われたんだなと思いました。先生への感謝の気持ちはたくさんあります。例えば、できないところを、何度もできるようになるまで、教えてくれたことで、苦手を得意にすることができました。勉強ができるようになると、楽しくなってきます。その楽しさを教えてくれたのも先生です。

    市進に決めた理由は、姉の友だちが通塾していて、めんどうみが良かったからです。良かったことは、わからない問題をわかるまで確かめながら教えてくれたり、過去問では、まちがえたところを一からノートに書いてくれることで、本番前見直すことができたりしたことです。また、小テストをやってくれたことで、自分の覚えてないところが確実にわかりました。そして、どのくらい自分はできたりできなかったりするのかもわかりました。

    「夏期講習」では、毎日予習や復習に追われる日々が今でも記憶に残っています。復習は、「これでいいかな」ではなく、「これじゃ、足りないかな」と勉強への意識を高められました。また、ただ問題を解いて「あぁ間違えちゃったな」と放っておくのではなく、「じゃあどうすれば解けるかな」と考えることが大切だと気づくことができました。
    「冬期講習」が終わると、すぐ入試になってしまったことも印象的です。
    「小6学習法説明会」では、先輩たちがどのように勉強をしているかわかりました。また、先輩は何時間くらい勉強をしていて自分にはあとどのくらい足りないのかを知ることができました。本番、先輩たちはどのような気持ちで臨んでいたのかも、知ることができました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    社会は、「知識の完成」を7~8周やりました。そうすることで、社会の偏差値が10は上がりました。その状態を維持することが大切なので、上がったから勉強量を減らすことをしてしまうと、成績が下がってしまいました。
    算数の定例試験では、大問1の計算などの易しい問題は取るようにしていました。「パーフェクトトライアル」は算数のパターン問題がまとまった問題集なので、くり返しやっていました。
    理科は、とにかく暗記をしていました。計算は公式を覚えていると楽です。「知識のまとめ」も、くり返し見ていました。
    たくさんの問題にふれることは大切です。けれど質を忘れないでほしいです。入試前の勉強量を見える化するとよいかもしれません。また、過去問はかなり解いていましたが、きちんと「パーフェクトトライアル」もやっておけばよかったなと思っています。
    中学校に進学してからは、1日の勉強量を決めて、わかるまで解いていこうと思います。定期テストでは、良い点を残せるように、日々コツコツ努力をしていきたいです。
    私の得意教科は社会です。小6になってやっと得意教科を作ることができましたが、配点が高いのは国語と算数なので、このどちらかを得意にすると有利です。また、問題を解く時には、この問題をまちがえたら合格しないと思いながら、解いていました。あと一年後には、どんな生活を自分はしているのかなと思いながら勉強をしていました。

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  • 専修大松戸中

     

    Eさん

    面白く、分かりやすい授業のおかげで、楽しく勉強ができるようになった!

  • 合格が分かった時はとてもうれしかったです。しかし、自分で番号を探そうと思っていたのに、お父さんにネタバレをくらってしまったのは、とても悲しかったです。第1志望合格へ導いてくれた先生方には本当に感謝しています。先生方がいなければ合格はできなかったと思います。

    塾を市進に決めた理由は、近かったことや姉も通っていたからです。市進の授業の一つ一つが面白く、わかりやすかったです。そのおかげで楽しく勉強ができるようになりました。そして、定例の成績表がとても細かく、自分の学力がどのぐらい変わったかがわかりやすかったです。

    「夏期講習」で印象に残ったことは、6年生は5年生の時に比べて特に勉強時間が長かったことです。6年生の講座は、午前からお弁当をはさんで午後までになったのでおどろきました。でも、そのおかげで合格につながったのだと思います。
     「志望別特訓」を受講するまで、自分の志望校の過去問をぜんぜんやっていなかったので、自分の出来が分からずとても不安でした。けれども、受講してみたら、自分が思っていたよりもできていたことが分かり、安心しました。
    あのときこうしておけばよかったと思うことが2つあります。1つ目は「図形の極」を受講することです。僕は図形の問題が苦手だったので、早い段階で受講しておけばよかったと思っています。2つ目は、夏に配られる「パーフェクトトライアル」をもっとやっておくことです。パーフェクトトライアルには基本問題から応用問題までのっているので、くり返しやっておけば入試でもっと点をとれていたかもしれません。
    今まで受験を支えてくれていた先生方や、家族や飼っている犬のためにも、これからも勉強に努め、いい学校生活を送ろうと思います。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    あきらめないでほしいということです。入試の1~2ヶ月前に偏差値がとどいていなくても、全力で勉強に努めれば学力は上がるので、あきらめずに受験してほしいです。

    保護者さまより

    千葉県内の中学受験を考えていました。市進学院は、千葉県での中学受験合格実績が突出していたので入塾を決めました。
     子どもの性格がのんびりとしていて楽観的なので、成績の伸びもそれに比例していましたが、6年生の9月を過ぎる頃、穏やかに伸び始めました。特に11月以降の理科の安定感にはおどろきました。その伸びは、子どもが塾での勉強を定着し、繰り返し続けた証だと思います。心身ともに成長したと思います。
     第一志望校の2回目受験で合格した時に、「受かるつもりで受験した」と言った言葉が心に残っています。自分に挑戦し、超えていく姿を共にできたことに感謝申し上げます。

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  • 専修大松戸中

    開智中、江戸川取手中

    Kさん

    自分がしてきた今までの努力は決して無駄ではなかった

  • 合格がわかった時には、自分がしてきた今までの努力は決して無駄ではなかったのだと安心しました。また、最後の最後までわかりやすい授業やアドバイスをしてくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

    元々、友だちがたくさんいたことが市進に決めた理由の1つですが、何よりパンフレットやインターネットのページを見て、授業の質が高そうだと感じたこと、一人ひとりの生徒への対応が丁寧そうだと感じたことが大きいと思います。市進に入ってからは、周りの人と切磋琢磨し合いながらも、良い雰囲気を保てたことが良かったかなと思います。

    季節講習では「集中特訓」が印象に残っています。なぜなら、朝から夜まで約10時間、集中してライバルと勉強するという機会があまりなかったからです。また、とても体力が必要になるので、家で長時間勉強するための練習になったり、モチベーションが上がったりしました。
    「小6学習法説明会」では、転塾したばかりで、どのようなカリキュラムで勉強すればいいのかが全くわからない時だったため、くわしく教えてくれてとても参考になりました。また、後期から始まる過去問演習などについて先輩方がアドバイスをしてくれたり、心得が知れたのでとても良いイベントでした。

    市進での思い出は自分の苦手だった社会で、年号やアルファベット問題を中心に勉強して、だんだんとテストで点数がとれるようになったことです。これから、努力をしたことを忘れずに中学からも勉強に専念したいです。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    生活リズムを整えておければ良かったと思います。
    受験勉強でやめたくなった時は、自分が志望校に入った時の様子を思い浮かべてあきらめず努力してみてください。

    保護者さまより

    6年生になり、すぐの転塾であったため、環境の変化についていけるのか心配な点もありましたが、すぐに杞憂で終わりました。受験期に市進学院でお世話になれたことを感謝しています。
    塾での取り組み課題の全体像がわかりやすかったため、通うにつれ本人自ら取り組む姿勢がみられるようになりました。また、受験本番まで、モチベーションを保つことができたのは、一緒に取り組むクラスのお友だちの穏やかな雰囲気と先生方のきめ細やかなアドバイスに後押しいただけたことが、大きかったのではないかと思います。
    中学受験は、チャレンジ校の合格が目標ではありましたが、途中経過での本人の成長が何より喜ばしく、経験して良かったと感じています。

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  • 洗足学園中

    淑徳与野中、恵泉女学園中

    Nさん

    自分に合った講座を選び学んでいくことで、自分らしく、仲間と共に成長できた

  • 洗足学園中学校は私にとってずっと憧れの学校だったので、合格が分かった時はとても嬉しく、信じられないほど驚きました。また、同時に今まで苦しかった時もあったけれど、ここまで頑張ってきて良かったと思いました。市進の先生は細かいところまで一人ひとりに合ったサポートをしてくださったり、オリジナルの教材を使って分かりやすく説明をしてくださったので、入試本番でも自分の実力を存分に発揮できました。本当にありがとうございました。

    塾を市進に決めた理由は、初めて市進を見学させてもらった際に、とても雰囲気が良かったこと、また、速読の体験をさせていただいた時に、ゲーム感覚で学べることに興味を持ち、市進に決めさせていただきました。市進には、自習をしに行ったり授業を受けたりするとポイントがたまって文房具などと交換できる制度があるので、たまっていくごとに達成感があって、とても良い制度でした。また、先生方がとても生徒に寄りそってくださったのが印象に残っています。

    「夏期講習」では、とてもハードだったのが印象に残っています。しかし、1日1日がとても充実していて夏期講習前は長いだろうなと思っていたのが、とても短くあっという間に感じました。その頑張った成果が、日に日に実力として表れていくのをうれしく思ったのが、印象に残っています。
    「冬期講習」では、入試直前期だからこそ、スピーディーかつ、ていねいに最後の最後まで一生懸命教えてくださったから、今の自分があります。本当にありがとうございました。
    「女子難関中突破講座」は、いつもとは教室も一緒に勉強する先生や生徒も違ったので、とても新鮮さがあり毎回楽しかったです。また、毎回過去問を本番のような形式でやっていたので、本番に似た感覚で緊張感もありながら行うことができてよかったです。市進には季節ごとに様々な講座があり、その中で自分に合った講座を選び学んでいくことで、伸び伸びと自分らしく仲間と共に成長できて本当に良かったです。

    中学では、部活も勉強も両立し常に上を目指していきます。本当に支えてくださりありがとうございました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    これからたくさん自分にとって大きな壁や試練が待ち受けていると思います。また、苦しくなることがあるかもしれません。でも絶対にあきらめないでください。やり遂げれば、必ず成果が自分の糧となってついてきます。自信を持ってください。未来を自分の手でつかみとって、笑顔で中学へ進学できるように頑張ってください。応援しています!

    保護者さまより

    この度は、第1志望となる学校の合格へ導いていただき、誠にありがとうございました。右も左も分からないまま塾探しをし、立ち寄らせていただいてすぐに教室案内をしてくださった、当時の塾長先生にインスピレーションを感じた娘の気持ちを優先に入塾いたしました。
    5年生までは、一緒に机に向かって学習しておりましたが、6年生になると徐々に、自走モードへ切り替わる姿が頼もしく見えました。これもひとえに市進の教室の環境や切磋琢磨して頑張った難関クラスの皆さんのお陰と感謝します。入試直前まで親だけが不安と心配ばかりでしたが、最終決断は本人の気持ちを尊重したこと、また先生方が背中を押してくださったことが、結果に繋がったと思います。2年間というほぼコロナ禍の大変な時にも、学習時間を止めずに指導してくださり、本当にありがとうございました。市進学院とご縁をいただき感謝申し上げます。

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  • 洗足学園中

    香蘭中、昭和女子大附中、淑徳与野中、大宮開成中

    Uさん

    最後まであきらめずに頑張ることが大切だと学んだ

  • 合格が分かった時はすごくうれしくて、今までずっとがんばってきてよかったと思いました。市進の先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。

    市進に決めた理由は、1クラスの人数が少なくて、先生が一人ひとりと向き合って勉強を教えてくれるからです。塾に通いはじめて、どの先生もテストのたびにはげましてくれたり、ほめてくれたりして、アドバイスをしてくれました。国語の記述も細かくみてくれました。とにかくたくさん勉強をしました。ほとんど毎日塾に行って朝から夜までずっと勉強していました。宿題が多く、やってもやっても全然おわりませんでした。でも、授業がおもしろいし、友だちと一緒に行けることが楽しみで毎日塾に通うことができました。

    「志望校特訓」では、自分の志望校の過去問をたくさんやりました。合格者の最低点になかなか届かず、すごく落ち込みました。でも、たくさんやっていくうちに少しずつ合格者の最低点に近づいていきました。だから、最後まであきらめずにがんばることが大切だと思いました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    理科や社会の知識などは、あとであせって覚えるより、毎日コツコツおぼえるのがいいと思います。「ベートレ」は毎日やる習慣をつけてしっかりやるといいと思います。

    保護者さまより

    市進には新小4で入塾しました。先に兄が通っており、手厚く見てくださっていたので、迷いなくお任せできました。6年生になる時点で難関クラス基準の成績には足りていなかったのですが、洗足学園志望ということで難関クラスに入れていただきました。難関クラスは想像していた以上にきつかったですが、授業はとても面白く、クラスの仲間と切磋琢磨できる時間は充実していたようです。難関クラスの先生方は難関校受験に熟知しておられるので、学習面は全てお任せし、親はスケジュールと体調の管理だけでした。また、不安な時は何度も面談の時間を作ってくださり、相談に乗っていただきました。
    洗足学園の過去問は、全部で15回分くらい解いたかと思います。娘には算数と理科が難しく、国語でもたびたび苦戦しましたが、いずれも先生方が分かるまで解説してくださり、記述も本当に細かく添削してくださいました。最後まで合格最低点を1度もクリアできなかったのですが、何度も解いて形式に慣れていたため、本番でも落ち着いて取り組めたようです。
    洗足学園の2日の試験では不合格でした。娘はそれでも諦めることなく、もう1回チャンスが残されていると前向きにとらえました。先生方は2日、3日、4日と毎日特訓をしてくださり、最後まで寄り添ってくださいました。5日の倍率の高さには挫けそうになりましたが、これが中学受験の最後の試練!と持てる力を全て出し切ったそうです。
    熱望していた第1志望校に合格をいただき、最高の結果で受験を終えることができましたが、合否に関わらず、市進にお任せして本当に良かった!と、今は実感しています。中学受験に取り組んだ3年間は、親子ともに成長させていただいた、密度の濃い日々でした。先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

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  • 千葉大附中

     

    Kさん

    中学に入ってもさらに上へ上へ上がっていきたい

  • 合格が分かった時は、本当に自分が合格したのか、信じられないという気持ちでした。市進の先生が自分の苦手分野を少しでも減らせるように、対策プリントなどを出してくれたり、わからない問題をていねいに教えてくれたり、最後まで親身になってくれたので、自分も目標を決めて、そこに向かっていけたのだと思います。

    市進に決めた理由は、先生がおもしろくて、授業の内容がとてもわかりやすかったからです。市進に通っていて、少人数だったので、先生が親身に細かいことまで教えてくれたことが良かったです。

    夏の「日帰り合宿」で、朝から夜まで勉強するのは大変そうだなと思っていたけれど、やってみると意外にあっという間で、何よりその1時間の講座が終わると、授業の時間が通常の2時間~3時間にもどった時、あっという間に感じました。10時間やった効果が出ているのかなと思いました。
    「6ZS」では、ふだんの授業では出ることのない応用問題が出たり、自分の知らない知識などがたくさんあったりしたので、とても勉強になりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    最後まであきらめない!できなかったところを解き直すだけでなく似た問題も解く!授業で習ったところの復習をする!!
    市進では先生が親身になってくれたので、わからないところを教えてもらいやすかったので自分の中でもがんばろうと思えていけるようになりました。
    今後は中学に入ってもさらに上へ上へ上がっていきたいと思います。

    保護者さまより

    4年生から他の塾に通っていましたが、勉強の内容がわからない時に、先生に相談してもきちんと対応をしてもらえず、その後のフォローもないため、塾を変えることにしました。
    いろいろ塾を検討したところ、市進はカリキュラムがしっかりしていると思ったことと、一番の決め手は親身に対応していただいたことです。また、塾でのサポート面を相談したところ、「任せてください」と言っていただいたことで、受験をお願いするなら市進だと確信し、5年生の秋から市進学院に転塾しました。結果、子どもの性格を踏まえた指導をしていただき、また、良いお友だちにも恵まれて、毎日のように自分から塾に行くようになり、自習室で勉強するようになりました。塾に行って、先生に声かけをしてもらえることも、とても励みになっていたようです。
    6年生になり、模試も増えていくなか、結果が良かった時は良いですが、悪かった時は受験を辞めたいと言った時もありました。その時は受験を辞めるべきか夫婦で悩みましたが、先生にも相談に乗っていただき、一緒に子どもに助言をしていただいて、受験勉強を続けることができました。
     どもの受験を支える中で、夫婦で受験勉強について言い争いになることもありましたが、子どもの将来が良くなることのために夫婦喧嘩をして、子どもに不幸な気持ちにさせないようにすることを心掛けました。
    受験期間に入り、第一志望の一次試験が不合格になり、子どもよりも親が精神的に落ち込んでしまい、冷静でいられない時がありましたが、先生には時間を割いて話しを聞いていただき、気持ちの切り替えをすることができました。その甲斐もあって、次の受験の際には落ち着いて子どものサポートをすることができ、無事に第二希望の学校に合格することができました。
    合格発表の際には、第一希望が不合格だったこともあり、第二希望は合格は難しいと思っていましたが、合格発表を見た時、見間違えかと思い、何度も見直しました。間違いないと確認した時は、子どもと泣きながら喜びを分かち合いました。先生には、すぐ合格の報告をさせていただきましたが、その後の対応についても、的確にアドバイスをいただきました。
    これから受験に臨まれるご家庭の皆様には、勉強面はもちろんですが、親子の精神的な部分も、経験豊富な先生方に相談に乗っていただくことが良いのではないかと思います。
    先生方にはお忙しいなか、子どもだけでなく、親のサポートまでしていただき、大変感謝しております。5年生の時に市進を選んだことで、合格できたと確信しております。1年ちょっとの間でしたが、先生方やスタッフの方には本当にお世話になりました。

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  • 中央大横浜中

    神奈川大附中、桐蔭学園中、淑徳与野中

    Mさん

    『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ』

  • 合格発表の時間までずっとそわそわしていて、合格がわかった途端、飛び上がってさけびたいくらい嬉しかったです。過去問では12月や1月くらいにやっと合格者最低点に到達しました。毎回やるごとに過去問ノートに自分の苦手分野やできなかった問題を、教科書でもう一度見直す作業を行うようにしました。自分の弱点を見つけ、個別でプリントを渡したりしてくれた市進の先生には感謝しています。本当にありがとうございました。

    他の塾よりも1クラスの人数が少なく、対応が手厚いところや、ただ教えるだけでなく一人ひとりに考えさせるようにしているところ、家から一番近いところが良いと思い、塾を市進に決めました。市進に通ってよかったことは、問題を解いて解説しているときに、今の説明で生徒がわかったかをたずねてもらえ、わからなかったらすぐに丁寧に教えてくれるところです。そのおかげで、私は苦手分野でも点をとれるようになりました。
    私は算数が全然だめで塾の先生から電話がありました。でも、「夏期講習」で算数を重点的に取り組んだら偏差値が伸びました。冬期講習では全部の総まとめをし、少しでも苦手なところがあったらすぐに補強して、1月受験に挑みました。中学受験の季節講習(特に6年生の夏期講習、冬期講習)では、苦手分野の基礎や当たり前のことから見直していきました。学校に行かない分、塾で1日1日を過ごすため、むだにしないように、どう勉強に取り組んだらいいかを考えました。
    通っている教室で一日中過ごしていた「難関中突破講座」が心に残っています。難関中突破講座は男女に分かれていて、女子だったので女子難関校の問題をやりました。午前中に問題を解いたのですが、そのときに使っている問題用紙が本物そっくりでわくわくしました。国語で記述がたくさんある学校の問題を解いていたとき、隣の女子がすごいスピードで答えを書いていて、その速さと“カツカツ”という書く音にびっくりしたのを覚えています。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    市進ではみんなでカツカツとえんぴつの音を出しながら勉強したのが思い出です。やっぱり基礎を固めることが大事です。基礎を固めていないのに応用に手を出したって意味がないと思います。基礎ができるようになると入試問題の7割は解けると思います。
    (受験で注意すること)
    時間配分を気をつける。できる問題から手をつける。計算問題を確実にとる。時間がなくてもあせらない。時間があまったら絶対に見直し。
    (私の好きな名言)
    「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ」(サッカー選手)

    来年もがんばってください。ファイト!お世話になりました。

    保護者さまより

    近隣の大手塾等の説明も聞きましたが、自宅からいちばん近く通いやすいこと、欠席した場合の補習ができたことなどの理由で子ども自身が市進を選びました。通いはじめると、担当の先生からも頻繁に連絡をいただいたり、コロナで休校になった際には映像授業+ZOOM授業など手厚く指導してくださり、継続して勉強をするリズムを作ってくださいました。また、成績によるクラス変えも学年で1度だけだったことは、精神的にも安定して勉強に臨むことができ、我が家にはとても合っていたと思います。
    6年生では拘束時間も長くなりましたが、勉強内容に関しては全て先生が把握し管理してくださいましたので、2月の本番までの時間を逆算して、きちんと段階を踏んで志望校まで導いてくださったと感じています。こんなに勉強をしたにも関わらず勉強が嫌いにならなかったこと、さらには難問が解けると楽しい、新聞や本を読んで理解できると楽しいと思えるようになったことは、本人にとって今後のためになるいちばんの成果だったのではないかと思っています。
    3年間という長い間、本当にお世話になりました。今後も、もしかしたら助けを求めることがあるかもしれませんので、その時はよろしくお願いいたします。

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  • 帝京大中

     

    Sさん

    市進の先生を信じてがんばって!

  • 私は小6の夏、過去問演習で思ったように点数がとれず、悔しい思いをしました。そこから、やる気が出てきて、朝はベーシックトレーニング(計算・一行問題演習)、夜はホームタスク(家庭学習課題)をがんばりました。受験一ヶ月前からは、苦手な算数を中心に繰り返し過去問を解きました。分からないところは、先生方に教えてもらいました。そして無事、第一志望校に合格することができました。先生方が沢山のアドバイスをくださったおかげです。本当にありがとうございました。みなさんも市進の先生を信じてがんばってください!

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  • 東京成徳中

     

    Uさん

    最後まで戦ったことで、あきらめないことの大切さを学んだ

  • 合格が分かった時は、今までにないくらい嬉しかったです。ぼくは途中で、何度もやめようと思いました。その度に何度も先生がはげましてくださり、最後まで戦うことができました。あきらめないことの大切さを学びました。

    個別指導の塾に通っていたけれど、成績がぜんぜん上がらないし、勉強のやり方も分かりませんでした。市進に通うようになって、勉強のやり方が分かるようになりました。先生は厳しかったけれど、できたことをほめてくださいました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    先生を信じて勉強していれば、かならず道は開ける。

    保護者さまより

    我が家が受験を決めたのは5年生になってからでした。その頃個別指導の塾に通っていましたが、「今から本格的な受験対策をするのは厳しい」と言われ、市進に相談に行きました。こちらで、2科受験なら十分対応できると言っていただき、入塾させていただきました。元々受験に向かないタイプでしたので、途中で何度も「やめたい」「続ける」のくり返しで、私自身も何度もあきらめそうになりました。先生方にはいつも根気よく励ましていただき。何とか受験日を迎え、合格することができました。
    受験直前に家庭内でコロナ陽性者が出てしまい2/1~の試験が受けられなくなってしまったのですが、追試までの期間も先生方に気にかけていただき、精神的にもフォローしていただきました。本当にもうだめだと何度も思いましたが、最後は本人の頑張りで希望する学校に合格できました。受験の目的は息子に「成功体験させたい」というのが1番大きかったので、目的を達成できました。本人にとって大きな財産になると信じています。先生方には本当に感謝しております。
    様々な角度から息子の受験へのモチベーションを保っていただきました。先生方にいつも冷静に対応していただきありがとうございました。

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  • 東京農大一中

    帝京大中

    Aさん

    友だちと一緒に勉強することが楽しかった

  • 僕は、授業が自分のペースに合うという点で市進学院を選びました。実際に通い始めた後も、最初は授業についていけるか不安でしたが、とてもゆっくりで安心しました。小学校6年生の時には、友だちと一緒に勉強することが楽しいと思えるまでになりました。受験直前には、先生が「大丈夫だ」と声をかけてくれたことが、自信につながったと思います。第一志望の農大一中に合格できたのは、僕に寄り添ってくれた先生方と一緒に頑張ってきた仲間のおかげです。

    保護者さまより

    4年生から通塾を始め、この3年間紆余曲折がありました。途中成績が伸び悩んだ時期もあり、このまま受験勉強を続けるべきか悩んだこともありました。そんな親の心配をよそに、息子は同じ志を持つ仲間との出会いや、先生方が全力でサポートしてくださったおかげで、楽しく勉強しながら、3年生の時から夢見た第一志望校への合格を決して諦めずに続けることができました。結果として合格をいただくことができたのは、面倒見の良い市進学院を選んだからこそ得た結果です。本当にありがとうございました。

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  • 桐光学園中

    桜美林中

    Iさん

    小テストで順位が上がるのが楽しかった

  • 市進に通って苦手教科のやり方や得意教科の伸ばし方がわかりました。授業がとても楽しかったので塾に通うのがとても楽しかったです。小テストで順位が上がるのが楽しくて、苦手教科も勉強するようになりました。第一志望校に合格できてとてもうれしかったです!

    保護者さまより

    息子が市進に入会したのは、5年生からでした。他のお友だちよりも一年遅く入ったので、塾のペースに慣れるまで、少し時間がかかりました。そのため、なかなか結果が出ず、心配していましたが、楽しそうに通っている様子を見て、これもいいのかもと思っておりました。
    最終的には先生の言われていた通りの結果になり、ビックリしています。長年、受験生を見ているプロは、違うんだなぁと思いました。市進に通い、志望校に合格できたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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  • 成田高付中

    八千代松陰中、千葉日大一中

    Sさん

    マイペースな私が勉強をきっちり計画通りにできた!

  • 全然できなくて、すべりどめの学校のことばかり考えていましたが、いざ合格発表をみた時、つい涙が出てきました。合宿がつらかったなとか、季節講習が長かったなとか、色々な感情がわきおこってきたのを覚えています。
     私はマイペースなので自分のスピードで勉強をすると終わらなかったと思います。学習計画表に、今日はここ、明日はここと決めてあったのできっちり計画通りにできました。マイペースな人にも市進は向いていると思います。
     「冬期講習」はまとめなので、頭に入ってなかったことを毎日、3個ずつ覚えていくように意識していました。あと時間がいつもより長かったのはとても印象に残っています。
     「過去問スタート講座」は、先生がその学校の特徴を細かく教えてくれたので、先生からアドバイスいただいたテキストをずっとやっていました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    しっかり寝る時間をとった方がいいと思います。社会だとゴロあわせで覚えるとおもしろいのでおすすめです。
     ベートレが毎日できなかったので、計算ミスが増えてしまいました。ベートレは計画表にそってコツコツやりましょう。

    保護者さまより

    塾を市進学院に決めた理由は、中学受験に対する実績と、通っていた方にとても良いと教えていただいたからです。
    子どもの勉強を支える中で抱いた気持ちは、なるべくストレスをかけないように配慮していたことや、集中して勉強ができるように環境をつくる事でした。我が子が合格をしたときには、今まで受験に対してたくさん話し合い、時には泣いたり、笑ったりしたことが蘇ってきて、家族全員で抱き合って大喜びしたことを懐かしく思い出します。勉強しろというのは、子どもにとって逆効果で、むしろ子どもの主体性に任せて、途中でどこまで進んでいるかをチェックして把握しておくことが、うちでは子どもとの良い距離感であったと思います。

    塾の先生から面談の際、滑り止めの学校を先に受験して合格して弾みをつけてから本命の学校を受けた方が良いという的確なご指導は、本当に感謝しております。有難うございました。

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  • 成田高付中

     

    Aさん

    やる気がなくなった時には、志望校の制服を着て校門をくぐる自分の姿を想像して。

  • とてもうれしくてすぐに先生に伝えたいと思いました。最後の最後まで志望校などの色々な相談に乗っていただき、一緒に考えてもらえました。本当にありがとうございます。

    市進に入ろうと思ったきっかけは3年生の2月ごろに同じクラスの友だちが通っていたからです。
     市進は、授業がわかりやすくおもしろいところと、質問をしたらとてもわかりやすくていねいに教えてくれるところがよかったです。

     「日帰り合宿」では、お弁当を持って朝から他の教室の人と一緒に授業を受けました。毎日のように授業あるので、宿題がたくさんありとても大変でしたが、友だちと自習室でどちらが早く終わるか勝負をしたりすることで宿題がたまってしまうことも少なく、楽しく勉強できたと思います。
     「志望別特訓」では、同じ学校を目指している人と自分がどのくらいの差があるのかわかりました。僕も最初のころはクラスの中でも真ん中か下の方でしたが、先生に言われたことをきちんとやったので最後はクラスで上位に入ることができました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    塾の宿題が終わらずたまってしまっていやになってしまったり、成績がほとんど上がらなくて悩んでいたりするかもしれません。そんな時は、仲の良い友だちと自習をしてみてください。成績はすぐには上がりません。もう少し続けてみてください。先生の話をきちんと聞いて努力し続ければ、必ず結果がついてきます。やる気がなくなった時には自分が行きたい中学校の制服を着て校門をくぐる姿を想像することでやる気がでるかもしれません。

    保護者さまより

    我が家は、今回の中学受験が初めての経験だったため、右も左も分からない状態でした。しかし、わからないこと、不安なことは、先生に相談すると、とても丁寧にわかりやすく教えてくれ、親子共々助かりました。「めんどうみ合格主義」だからこそだと思います。子どもは、同級生が遊んでいる中、通塾し、受験するということを成し遂げ、よく頑張ったと思います。途中、何度も脱線しそうになりましたが、先生や塾の友だちに支えられ、合格することができました。通塾している間には、いいこともあれば、そうでないこともあると思います。しかし、子どもや先生と話し、一番いい方法を見つけ、最終的に皆が笑顔になれればそれでいいのだと思います。これから受験に臨む皆さん、頑張ってください。

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  • 日大第三中

    宮崎日大中

    Oさん

    勉強が得意でない私が掴み取った、志望校合格!

  • 私はあまり勉強が得意ではなくて、第一志望校に合格するなんて思っていませんでした。勉強が苦手でも、合格させてくれた市進の先生にとても感謝しています。一度やめようかと思ったことがありましたが、市進の先生が止めてくれて、止めてくれたから今、市進の生徒として志望校に合格しています。合格と分かったとき、本当にびっくりしました。すごくドキドキしていて心配だったけれど、すごく嬉しかったです。

    塾を決める前、いくつかの塾に体験に行きました。私は勉強が苦手で、市進は苦手な私でも解けるような、学校よりも少し進んだ応用問題を扱っていたため、市進に決めました。社会では、地図などを使って、分かりやすく教えてくれたり、大切なところを赤で書いて復習したり、算数では、折り紙や地球儀、キットなどを使って、分かりやすく教えてもらったので、市進に通っていてよかったと思いました。

    季節講習では、今までやってきたことの復習をやりました。今まで時間がなくてやっていなかったような、すごく長い作文を書く問題があってびっくりしました。

    「過去問スタート講座」では、今まで自分の字奉公の過去問しか持っていなかった私でしたが、色々な学校の問題を解いて、解説を聞くなど、今まで分からなかった問題も理解できるようになりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    今からでもまだ間に合います。でも、今やらないと後悔します。今は今できることだけやっていればいいです。「遊んでいた時間で勉強をしておけばよかった」なんて後悔しないように、今がんばってください!今頑張れば、後が楽です。中学に行ったら、遊び放題ではなく、勉強も部活もしっかりやっていきたいと考えています。

    保護者さまより

    小学校の勉強の+α程度の学力が得られれば、と思い、小学4年の5月から、市進学院の「私立中受験対象」のクラスに入塾しました。市進学院の選択は、いくつか受けた体験の中から、本人が選択した結果です。4教科(国数理社)全ての教科をカバーする内容で、そのボリュームから何度か心が折れているであろう時期があったことを記憶しています。今思えば、この辺りから少しずつですが、自分で学習するようになったと思います。小学6年の秋頃からは、志望校を定め、親が自宅学習に付き合うこともあり、中学入試を強く意識し始めました。
    模試で満足する結果は得られませんでしたが、解きやすい似たような問題を繰り返し解き、少なからず、手応えを感じていた様子でした。小さな成功体験を経験することで自信にもなり、学習を継続できたと感じております。おかげさまで少し大きな成功体験を経験することができました。

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  • 不二聖心女子

     

    Oさん

    厳しいこともあったけど今となってはいい思い出

  • 市進に通い始めたのは、2年生のとき、学校の友達に誘われて英語レプトンに通っていました。そして、4年生の頃、中学受験をすることを決め、そのまま市進に通い続けることにしました。市進では優しい友達と先生もよくめんどうを見てくれて、成績順に関が決まるわけでもないので安心して通うことができ、一度も塾を変えたいとは思いませんでした。

    季節講習では、特訓授業が一番印象に残っています。コロナでお弁当も黙食で、そもそも特訓授業自体、ついていけるか分からなかったのですが、頑張った結果、なんとか力がつきました。集中して勉強に取り組めるようにもなりました。

    「過去問スタート講座」では、先生が色々な学校の問題を分かりやすく解説してくれました。過去問を実際の試験と同じ時間で問いたので、本番もあまり緊張しませんでした。自分の志望校の問題も出てきたので、助かりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    「パーフェクトトライアル」や「ベーシックトレーニング」は、日々の問題を復習しやすいので、取り組んだほうが良いと思います。正直、宿題チェックが厳しかったり、記述の問題が書けなくて叱られたりとありましたが、今となってはいい思い出になり、実力がついたので、先生の言ったことは守ったほうがいいと思います。また、時間配分を意識せずに勉強して後悔したので、時間を意識したほうがいいと思います。私は入学と同時に寮に入るので、色々と不安に思うことはありますが、自分に一番合った素敵な学校だなと思っています。たとえ入試の結果がどうであっても、この学校は自分に一番合った学校だと思い、頑張ってきた自分を誇ってください!

    保護者さまより

    塾を市進に決めた理由は、本人が希望したためです。もともとレプトンに通っていましたが、そのまま中学受験もお世話になることにしました。
    勉強に対するフォローですが、とにかく娘が言うことを聞いてくれず、途方に暮れることが多々ありました。娘は市進の先生の言うことやアドバイスはよく守ろうとしたため、6年生からの受験勉強が軌道にのり、合格できたと考えております。市進の先生は子どもの気持ちを掴み、導いてくださるプロだと思います。不合格が続いたとき、娘が「市進の先生に相談したいな」と、電話で長い時間アドバイスをしてくださいました。信頼できる先生方にご担当いただき、娘は幸せだったと思います。テスト後のフォロー電話など、密にご相談させていただく機会があり、安心して通塾することができました。ほんとうにありがとうございました。

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  • 富士見中

    西武文理中、三輪田中

    Sさん

    具体的な課題を知ることで、復習も的確にできた!

  • 合格が決まった時は嬉しかったという思いより、安心の方が大きかったです。何も分からなかった私に基本から教えてくださった5年の頃の先生方に感謝しています。6年の学習では学んだことを復習しながら問題に取り組めたので、自分が苦手な単元の把握ができました。入試前日にやる勉強、入試当日のイメージも事前に話してもらったので、本番も緊張することなく終わることができました。6年の先生方、最後まで支えていただき、ありがとうございました。

    市進に通う前に別の個人指導塾に通っていたのですが、私には合わず4教科をやってくれる集団塾への転塾を考えました。そこで、親が市進を見つけてくれて勧められて、体験授業を受け、授業の雰囲気が良かったので市進に決めました。入りたての頃はとても緊張していましたが、先生や他の生徒との距離が近く、緊張がすぐにほぐれてなじめました。

    講習はすごくみっちりしたスケジュールでしたがやり終えた時の達成感がすごかったし、実力がついたと感じることができました。問題を解いていたときに、自分の苦手な分野がしっかりと目に見えたので具体的な課題が分かり、復習も的確にできたと思います。確認テストで間違ったところは、5回直しで頭にいれることができたので、知識を少しずつ、確実に積み重ねることができました。そして、講習では、いろいろな頭の引き出しを作ることができました。問題を選んで、解く練習をしたので、できる問題を確実に取れるようになりました。

     「小6学習法説明会」では、これからの勉強の仕方について、実際に受験をされた先輩方に直接お話を伺うことができました。ノートのまとめ方、勉強時間、その時間の有効的な使い方、受験までにやるべきことを先生の目線ではなく、1年前に経験した人の言葉で聞くことができたので、具体的に分かって、良かったです。また、夏期講習での勉強するべき時間やそれぞれの教科を得意にする方法も分かり、自分の勉強の改善点となりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    分からないところは必修を見返したり、先生に質問したりして、必ず理解すること。基礎知識はしっかりと頭に入れておくこと。「まあいっか」となると、後で痛い目に合います。文系は得意だったのであまり苦労しなかったのですが、理系はとても苦手だったので、理系の先生のアドバイスを参考にしました。

    (1)分からない所はすぐに質問!
    (2)漢字は必ず覚える
    (3)筆算を必ず書く
    (4)先生に覚えてねといわれた年号は必ず覚える!
    (5)理科の暗記は原理が分かると覚えやすい!
    (6)年号は流れを意識(「○○がおきたから□□になった」など)
    (7)理科実験道具の使い方は覚える
    (8)図や表を書く
    (9)算数のパターン問題は解けるように!(パーフェクトトライアル)

    保護者さまより

    本人が通塾しやすく、私たちが送迎しやすい立地であることから見学させていただき、雰囲気が穏やかで本人も気に入ったことから、市進学院でお世話になることを決めました。

    勉強量も多く、本当に多くの「やりたい事」を我慢して過ごすため、親の役割の中で精神面のサポートが一番重要だと思います。本番で十分な力を発揮できるよう、家ではリラックスできるようにする事で、無事合格できました。継続して努力すること、努力が報われることの両方を経験できたことを大変嬉しく思います。

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  • 富士見中

    浦和実業中

    Hさん

    やることを後回しにせず、覚えられるときに覚えることが大事!

  • 合格が分かった時は、とてもうれしくて、その日中ずっと喜んでいました。発表前は合格すると思っていなかったので、合格が分かったときはうれしさと同時におどろきも感じていました。先生には、授業以外の時間でも個別で指導をしてもらって伸びたところもあり、感謝しています。

    塾を決めるときは、他の塾にも行ってみて考えていました。他の塾だと、夜おそくまでだったり、宿題の量がすごく多かったりするところもあって、そういう面では市進がちょうどよさそうだなと思って決めました。通ってみたら、自分に合った塾で、勉強がぜんぜん追いつけなくて困るということもなく、通いやすかったです。

    6年の「夏期講習」は、たくさん問題を解いて定着させていくという感じでした。選択講座では、普段扱わないような問題を解いたので、色々な形の問題を解くことができ、どういう問題が出たらどういう対処をすれば良いかの練習になりました。
    「冬期講習」では、今までの総復習という感じで基本問題の確認や少し難易度の高い問題の解き方を学びました。冬期講習では、入試問題への本格的な準備をしているような感覚でした。
    「小6学習法説明会」では、先輩方の話や先生の説明を聞いて、どんなことを大切にしていけば良いかや、試験が近くなってきた時の過ごし方などを知ることができました。試験前をどのように過ごしているかが分かったので安心した部分もありました。また、先輩方が、寝る時は最低でも7時間は寝た方が良いと言っていたので、忙しいときも常にそのことを意識していました。他にも、担当の先生の試験前日や本番での過ごし方が書かれているプリントはとても役立ちました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    やることを後回しにしないで、覚えられるときに覚えておくと後になって楽になります。また、計画的に勉強することはとても大切で、特に長期の休みがあるときは、時間を有効活用できるように計画をたてると良いと思います。

    保護者さまより

    本人が合格し、進学を喜べる学校に至ったことが何よりの結果だと考えています。小4の夏から2年半でしたが、父母ともに中学受験の経験が無いところから親子で様々なことを知りながら歩んできたように思います。この時期に適切な勉強習慣を身に付けることができ、自信の学力を試す機会を得たことは、今後の糧になろうかと思います。
    担当の先生をはじめ、最後まで手厚いサポートを頂いた教室のスタッフの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

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  • 武蔵中

    東京都市大付中、桐朋中

    Aさん

    難しいことでも本気で目指せば可能性はある

  • 僕は4年生の春から市進に通い始めましたが、6年生の9月くらいまで野球もやっていました。志望校も、野球をやることを前提に取捨選択し、最終的に自分の偏差値よりも高い学校を第一志望に決めました。正直、最後まで合格できるか不安ばかりで、当日も緊張し、周りの人がとても賢そうに見えましたが、周りも同じ6年生だと思うことでなんとか戦うことができました。そして、他校の受験からの帰りの電車で「合格」の赤い文字を見た瞬間、ものすごい喜びと、難しいことでも本気で目指せば、可能性はあることを実感しました。みなさんも最後まであきらめずに、行きたい学校を目指して頑張ってください。

    保護者さまより

    「受験をしてみたい」「でも野球は最後まで続ける」という息子の希望で、市進学院を選びました。実際5年生までは習い事を続けるため振替クラスで受講し、、6年生になってからは息子が出席できる日に重要な解説をしてくださるなどの、手厚いフォローのおかげで、なんとか両立することができました。志望校は定例試験や外部模試で思うような結果が出ずギリギリまで迷いましたが、何より息子の「武蔵にチャレンジしたい!」という強い希望がありましたので、チャレンジすることにしました。志望校を決定した時期も遅かったため、過去問も満足に消化できておらず不安ばかりのチャレンジでしたが、先生方の熱心なご指導のおかげで、基礎力も応用力も培われていたのだと実感し、とても感謝しております。ありがとうございました。

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  • 明治学院中

    日大二中、西武文理中

    Mさん

    過去問で合格点が取れなくても、大切なのは最後まで諦めず続けること!

  • 合格が分かった時はとてもうれしかったです。最後まであきらめずに頑張って良かったです。発表を見た後、すぐに市進に電話をし、先生に報告をしました。先生方に「おめでとう」と言ってもらった時が一番嬉しかったです。

    最初、他の塾と迷っていたときに、市進に通っている同じ小学校の友達が「良い所だよ」「分かりやすいよ」など、教えてくれたので、僕も入ることに決めました。実際に通ってみると、先生が優しかったので緊張せず、すぐに慣れることができました。また、市進の先生たちがとても優しく、面白いので、僕は楽しく休むことなく通えました。

     「夏期講習」では、特訓授業である「日帰り合宿」前は、授業時間が長いので集中力が続くか心配でした。しかし、いざ始まってみると、周りの人も集中していて、それに負けないように僕も真剣に取り組むことができ、時間の長さは全く感じませんでした。終わってみると、短期間で多くの知識を得ることができて、とても充実した五日間になりました。
    「小6学習法説明会」では、先輩たちの具体的な勉強法や合格までの道のりなどを聞けたことで、刺激を受け、やる気につながりました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    過去問で合格点がとれなくても、繰り返しやっていれば必ず結果は出ます。最後まであきらめず続けることが大切です。

    保護者さまより

    市進は面倒見が良いと評判だったので、特に迷うことなく、息子を通わせました。足掛け3年にわたり、丁寧な指導をしていただき、とても感謝しています。

     5年生の時は、コロナ禍で各学校の説明会も全て中止となったため、明確な目標や志望校もなく、何となく通っていましたが、6年生になる春期講習のときに理系担当の先生から「算数が伸びているね」と褒められて、本人もやる気が出たように思います。それでも毎日、学校の宿題、市進のホームタスクやベートレなどを口酸っぱく言い続け、忘れずに行わせるのは正直骨が折れましたが、第一志望校に合格できたので、それも報われたように思います。
    合格発表を息子が自分で一番先に見ると言い張り、「合格」の文字を見たときは何にも例えようのない喜びようでした。親としても本当に嬉しい瞬間でした。文系・理系の両担当の先生には受験前日まで熱心に親身にご指導いただき、本当にありがとうございました。

    私自身も小学生のときに市進に通っており、親子二代でお世話になったのも何かの縁と思います。長い間本当にありがとうございました。

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  • 山脇学園中

    獨協埼玉中、日出学園中

    Yさん

    「このままじゃ受からない」という言葉をバネに掴み取った志望校。

  • 市進に入った理由は、先生がどんどん授業を進めるのでなく、わからないところがあればすぐに説明してくれるからです。また、集団でも他の塾より人数が少ないので、集団がきらいな子でもやりやすいと思います。そして、困難を克服できたのは、先生が私たちを見捨てないで、根気よく教えてくれたからです。また、自分の担当の先生が個別をしてくれたおかげで、算数がとても伸びました。

    「志望校特訓」では、私のきらいな算数の一行問題など、苦手な部分をやり、自分の受ける学校の問題に似ている学校の問題をやって、問題の解き方がきちんとわかりました。また、授業とは問題がちがうので、わからないものが多かったです。けれど、先生がわかるまで教えてくれたのでとても良かったです。この志望校特訓という講座に参加して本当に良かったです。

    「冬期講習」や「正月特訓」で私は、先生に、“各教科で残り2問取れるようになろう”という目標を達成できたと思いました。なぜなら、入試一週間前にやった過去問で、残り2問分を取れたからです。このことで自信がつきました。また、正月特訓は、知識がとても増えるので、最後に全ての分野を復習するのにとてもいいです。正月特訓は、特にオススメです。実際に私は、第一志望の入試で、社会と理科に救われました。

    第一志望の合格がわかった時、信じられませんでした。私は、9月頃まで、勉強の仕方をわかっていませんでした。しかし、過去問を解き始めてから、先生に「このままじゃ受からない」と言われ、とても悔しかったです。そして、私はその悔しさから、先生を見返してやろうと思い、本気でがんばりました。本番当日、私は周りにまどわされずいつも通りやったことで、合格できました。

    私は、初め友だちと話をしながら勉強をしていましたが、先生に注意され控えめになりました。けれど、内心勉強をしているのに楽しくしてはいけないのかと思いながら勉強していました。1月に入ってから私は、「どうして勉強するのだろう?」こんな悩みを持つようになりました。こんなにがんばった2年間、何を得たいのだろうか?と思いながら、入試に向けて勉強を細かくやりました。けれど、私の悩みは、合格した瞬間全て解決しました。合格した時、この2年間分のうれしさが一気にこみあげてきて、私の未来が変わったような気もしました。

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    受験で心配になることは、本当にたくさんあります。けれどその時に新しい問題集を何個もやるより、今までやってきた授業の復習をすることが大切です。また、恥ずかしいかもしれませんが、先生にわからないところを質問することも大切です。わからないままにすると、最後自分が苦しくなります。そして本番は、今まで自分がやってきたことを信じていつも通り入試を受けてください。緊張したときは、深呼吸するといいですよ。

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  • 麗澤中

    光英VERITAS中、土浦日大中

    Mさん

    市進の先生との出会い。「つまらない」と思っていた勉強が「とても好き」に!

  • 合格発表のホームページで自分の受験番号を見つけた時には、本当にうれしかったし、驚きました。あきらめかけたときもあるけれど、先生に「申し込んだ入試はやりきったほうが達成感があるよ。」と言われて、最後まで受けていたら第一志望校に合格することができました。5年生の時は勉強の仕方もわからなかったけれど、6年生になって先生方がわかりやすく、ていねいに教えてくれたので、合格できました。

    塾を市進に決めた理由は、友達が通っていて、家から近くて、集団授業だったからです。市進に通っていて良かったことは、とてもいい先生に会えたことです。5年生の時は、受験をするために市進に入ったのに、受験をする自覚もなく、勉強もつまらないと思っていました。しかし、6年生になって、二人の先生に会うことができ、楽しい授業をしてくれて、私はとても勉強を好きになることができました。

    最後の「冬期講習」で苦手分野の復習や時事問題を解いて、入試問題を解く自信がつきました。長い休みに家で一人で勉強するのは難しいけれど、市進で先生に教えてもらったり、みんなが勉強していたりするのを見ていると、私もいっしょにがんばれました。集団授業で良かったと思いました。

    「過去問スタート講座」で、麗澤中を受講しました。第一志望校が麗澤中だったので、どんな人がいるのか、自分は問題が解けるのかが心配でした。初めて解いたときは、2割くらいしかできなかったけれど、先生が教えてくれてからは4割くらいまでできるようになってうれしかったです。講座が終わると文系、理系の2人の先生がすごくわかりやすく教えてくれて7割、8割もできるようになっていました。

    「年末年始特訓」や「日帰り合宿」の日は1日が長く感じたけれど、その次の日の4時間の通常授業がすごく短く感じました!

    これから受験に挑む後輩たちへアドバイス

    早めに地理をしっかり覚えておくこと!
    (私は受験で社会が足をひっぱりました。)

    志望校の偏差値にとどいてなくても最後まであきらめずにがんばって!
    (私は第一志望校に偏差値が5くらいとどいていませんでした。偏差値がすべてじゃないよ!)

    私は、受験まであと2ヶ月とかですごく勉強しました。そのおかげで合格することはできたけれど、日ごろからちゃんとつねに2~4時間くらい勉強していればと実感しました。

    保護者さまより

    娘は集団の中で切磋琢磨し伸びる性格で、市進学院は私立受験コースも学力に合わせたコースで指導していただけるので入塾しました。5年生の5月からで不安もありましたが、6年生担当の先生方がとても丁寧に指導してくださったので、受験をやめることなく、第一志望校に合格できました。

    オンラインなどでの市進学院の説明会で、時期ごとのこれからの予定と学習方法、子どもへの親の接し方などを教えていただいて、大変参考になりました。ただ、娘はとてもマイペースで、運動との両立もあり、見守るだけでは全く「定例試験」の結果は伸びませんでした。秋からは数回先生方に面談をしていただいて、今やるべきこと、過去問の解き方、志望校の問題を解けるようにする対策など、具体的に教えていただきました。先生方がお忙しい中、対応して下さったおかげで合格できたと思います。

    第一志望の学校については、合格確率がずっと30%未満で、4教科の1日目・2日目共に不合格でした。でも、志望校からの前日の「応援メッセージ」と、先生方からの「再現答案」に励まされ、連日の受験で首が痛くなりながらも、3日目・4日目(2教科)で合格できました。本人の頑張りを最後まで応援することが大切だと思いました。市進学院の皆様、本当にありがとうございました。

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  • 早稲田佐賀中

     

    Sさん

    心がけたのは「時間を有効に使うこと」

  • 本当に合格しているかが不安になったけれど、合格という文字を見た瞬間、その気持ちはふっとんで、すごくうれしくて安心しました。また、その時に「これから中学校に行ってしっかり勉強についていけるか」という心配も出てきました。先生が楽しく授業してくれたことに感謝しています。授業が楽しいと、やった内容が頭に入ってきます。定例の成績が入試直前に落ちても先生方がはげましてくれました。ありがとうございました。

    塾を市進に決めた理由は、もともと兄が通っていて、質問をたくさんでき、しっかり教えてくれるところがよかったからです。そして、自習室が使いやすいというところです。市進に通っていて良かったと思ったところは、先生と話しやすいところです。先生に質問などが気軽にきけます。

    私は1月受験直前の「冬期講習」が一番印象に残っています。受験でしっかり合格をとるために絶対にやらないといけないとき直しやホームタスクを、昼ごはんを食べたあとすぐやるなどを心がけ、授業が終わったあとは、過去問のとき直しなどをしました。時間を有効につかうことを心がけて、いろいろなことをできたのが「冬期講習」だったと思います。
     「小6学習法説明会」に出席するまでは、なんとかなるだろうとの思いでいたけれど、先輩方の話を聞いた後から、今のままでは受かる可能性が低いと思い、少しでも多く勉強をしようと考えるようになりました。気持ちの変化が一番大きかったことを覚えています。
    小6の「夏期講習」は、本当に自分の基本の土台をつくれる最後のチャンスです。その先の休みは、過去問などの別教材をやるので、基本に集中する時間がないです。

    保護者さまより

    娘の中学受験は小5からと、兄である息子が小4にスタートしたことと比較し、遅いスタートでした。そのため娘も危機感をもっており、全国公開模試を介して市進ではない塾からスタートしました。兄が市進に通っていた経験から、親としては受験サポートの自信を持って娘のサポートを始めましたが、膨大な教材と授業時間、それに週末テストと親子共に受験対策に負担を増したのが小5の冬でした。そんな時、経験者である息子に意見を聞き、娘もこの状況を変えたいとの気持ちが重なり、転塾を決断しました。

    市進に通い始めると、テキストの量や授業時間が緩やかになり、テストも定例試験により回数が減少と転塾した効果は娘の表情でもあきらかなものでした。宿題のノートを先生が丁寧にみていただいている状況を間接的に見て、転塾してよかったと思いました。また、志望校が12月、1月という日程についても柔軟に対応していただき感謝しています。

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  • 早稲田実業中

    早稲田中、明大明治中

    Yさん

    今までの人生の中で一番うれしかった

  • 僕は第一志望の学校に合格したとき、合格をみた瞬間は実感がわかなかったけれど、少し時間が経つと喜びがこみあげてきました。今までの人生の中で一番うれしかったです。
    第一志望の学校に受かったのは市進の先生のおかげです。5年生までは塾が面倒くさいという気持ちが捨てきれずにいましたが、6年生に入ってからは、僕と面を向かって話をしてくれたり、楽しい授業をしてくれたおかげで、塾が最高に楽しくなりました。とても感謝しています。

    保護者さまより

    4年生の春期講習から入塾しましたが、一貫して楽しく通うことができてよかったです。市進学院は「めんどうみ合格主義」とありますが、本当に実感しました。勉強はもちろんですが、精神的な支えや、先生方の言葉が原動力になっていたようで、先生方への信頼の気持ちが強かったと思います。第一希望の合格は他校の受験終わりで、ネット上で確認しすぐに先生に電話で連絡しましたが、「先生の顔をみて合格を言いたい」と、受験3日目で疲れも出てきたなかでも、急いで塾に戻って先生方に会いに行ったことは印象に残っています。市進学院にして、本当によかったと思います。

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