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投稿者:
個太郎塾 本部
2016/10/07 17:48
先生からのメッセージ
夏はあらゆる生き物の成長の時です。
その成長のエネルギーに満ちた夏、
受験生であるあなたも、やがて受験を迎えるあなたも、
計画的に努力して成長しないことがあるでしょうか!
結果は夏の終わりの模試などですぐに出るとは限りません。
そこで結果の出る生徒もいれば、秋に実る生徒もいます。
けれども、ボーダーよりかなり下だった受験生が逆転合格したケースは、
この時期振り返ってみると「いつの間にか伸びていた!」という経験がとても多いのです。
また逆に、周りに流されて「あっという間に、夏は終わってた…」という悲しい現実に終わる生徒もいます。
選ぶのはあなたです。
アリとキリギリスの例えを持ち出すまでもありませんね。
夏の努力は裏切らない!がんばろう!
内申点について
まず、宿題や提出物など期限のあるものが遅れたり、雑だからやり直しとか言われたら
「内申点は減らされた!」と断言しても過言ではないでしょう。
授業中に寝たり、周りとしゃべったりは厳禁。
そんなことでは内申点がどうのこうのと語る資格はありません。
授業の集中は当然。授業時間以外の質問もあなたも真面目さや努力のアピールになりますよ。
最後にテストですが、テスト一週間前に「英数は8割方仕上げる。
具体的にはワークなどの試験範囲の問題集は最低一周、できれば二周しておく。」
これを一週間前原則といいます。
この原則を守るためには、やっぱり普段の学習習慣が大切ですね。
でも、英数は学校の先生の個性は色々あっても、
定期テストに有効な問題集や参考書に事欠きません。
では、直前の一週間は何をやるのか。
国理社の暗記系科目を中心にこれもワーク三周を目標としてダッシュするのです。
もちろん、英数もあと一周して仕上げることは言うまでもありません。
要するに、内申点は学校の先生が理想とする生徒の姿を基準としての評価ですから、楽な道ではありません。
なんといっても王道を行くしかありませんが、このように具体的にいつも目標と原則を守ることで達成できるはずですよ。
その意味でも目標と原則を掲げて、それを中心に反省し、次のテストに向かえばいいのです。
「少しずつ、少しずつ」
これもとても大切です。
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