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家庭教師から・スタッフからのメッセージ

プロ家庭教師ウイングで指導中の家庭教師の先生方から、本部のスタッフからの

皆さんへのメッセージが届いています。

受験情報や学習方法などの役立つ情報もお知らせします。

名前: 個太郎塾 本部 作成日: 2016/10/07 17:32
プロ家庭教師ウイングのスタッフ・家庭教師からのメッセージ

2016/12/28 14:52

 12/31~1/3は受付休業日となります。
期間中の資料請求やご質問などございましたら、問合せフォームよりお問い合わせください。
資料の配送は営業日での手配となりますので、ご了承ください。
年始は1/4(水)14:00~通常営業となります。
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2016/12/23 22:10

2016年もあとわずかとなりました。

年が明ければいよいよ受験真っ盛りとなります。

1月の13日以降の最初の土曜、日曜に行われるのが大学入試センター試験。

2017年は1月の14,15の両日に実施されますが、第1回のセンター試験が行われたのは1990年。

それ以後、回を重ねること次回で28回。

雪の降る中を受験生が試験会場へ急ぐ光景が目に浮かぶ人もいるくらい、

冬の風物詩とも言えるまでの行事になっています。

先日、2019年でセンター試験が廃止され、新たなテストになるということを、

英語教育の変化と絡めて書きましたが、

そもそもなぜ、センター試験が廃止されるのでしょうか。

センター試験廃止と何度も書きましたが、

センター試験に代わり「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が実施されます。

ただ、単純に大学入学に関わる試験のみが変わるわけではなく、

高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜を一貫した理念のもと、一体的に改革に取り組むことになっています。

そのうちの高等学校教育改革の中で「高等学校基礎学力テスト(仮称)」、

大学入学者選抜改革の中で「大学入学希望者学力テスト(仮称)」が打ち出されたわけです。

これらの改革は、国内外で大きな社会変動が起こっていることへの対応のためです。

現代社会の変化 ... 詳細...

2016/12/20 16:45

プロ家庭教師の佐保田育夫先生から受験生へのメッセージが届いています。

入試直前期、また入試当日の心構えについてなどのアドバイスをご覧ください。
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2016/12/16 14:33

試験当日に最大の能力を発揮するために必須なのは食事です。
ご存じの方も多いと思いますが、受験生にとっての勝負メシ3箇条についてのお話です。
もちろん食べ慣れたものがベストですが、試験前夜、当日のメニューを考えてみるのも入試を勝ち抜く秘訣かもしれません。
縁起担ぎのアノ食べ物には注意した方が…。
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2016/12/15 22:00

受験生のみなさん、受験勉強は順調に進んでいるでしょうか?

今回は、自分自身の受験期の反省も込めてアドバイスできればと思います。

これから、入試に向かうにつれて、どんどん不安になったり、プレッシャーを感じたりすると思います。

その中で、今の自分の勉強法で果たして合格できるのか、など不安に感じ、

新しい参考書とか問題集に手を出したりしたくなると思います。

しかし、これからの時期に必要なことは、今まで解けなかった難しい問題を解けるようにすることではなく、

今まで解けてたにも関わらず、解き方を忘れてしまった問題や、

基本問題、標準問題での取りこぼしがないようにムラなくチェックすることです。

他の問題集に手を出す前に、今、自分が持っている問題集に果たして何問正解できるか考えてください。

受験の合否を左右するのは、難問が解けたかではなく、

基本問題、標準問題でどれだけ正解を積み重ねたかです。

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2016/12/14 16:47

12月11日の日曜日に京都検定の試験がありました。

京都商工会議所が主催する、

文字通り歴史・文化、神社・寺院、祭りや行事、工芸、暮らしなどの京都に関する知識を問う検定です。

1~3級まであるのですが、2015年実施第12回試験・1級の合格率がなんと1.8%!

1級は150点満点で80%以上、つまり120点以上で合格となりますが、

すべて記述式、人名、地名などの固有名詞は漢字で書かなければならないため、

1.8%の合格率というのも納得できるような気もします。

ただ、国家資格ではないし、京都の観光ガイドなどをする上で多少役に立つかもしれませんが、

ガイドをするうえで京都検定は必須ではないので、仕事や実益につながりにくいのですが、

意外にも狭き門なのです。

「狭き門」と言えば、私の場合思い浮かぶのが東京大学、医学部受験、司法試験といったところです。

これらの合格率、入試の場合は倍率になりますが、

東京大学の入試の倍率を調べてみると、

東京大学は2段階選抜を行っていますので、

倍率は例年2.5倍(理科一類)から4倍(理科三類)くらいになります。

2段階選抜とは、センター試験の成績を用いて2次試験の受験者を選抜する制度の事です。

センター試験の成績でふるいにかけるわけですが、これを1段階選抜と言います。

... 詳細...

2016/12/14 16:04

受験生へのメッセージ

受験でその後の人生の難易度がある程度決まると言っても過言ではありません。

後で後悔しないように今一生懸命がんばりましょう。

受験直前期の学習方法

第一志望校の過去問をやり込むのがいいです。

過去問で自分の苦手分野を確認して復習するのが効率的です。

勉強へのモチベーションの保ち方

行きたい学校に行けると入学してから楽しく過ごせると思います。

その自分を目指して奮起しましょう。

塾や家庭教師の利用方法

講師に適切なアドバイスをもらって無駄のない勉強をしましょう。

健康管理法

受験を意識しすぎると良くないので普通の生活を心がけましょう。

直前は徹夜で勉強するような時期ではないので、睡眠をしっかりとりましょう。

2016/12/13 17:08

2020年は何の年?と聞けば、

「東京オリンピック」開催の年と頭に浮かぶ人が多いでしょう。

いやいや「小学校の新学習指導要領が実施される年だよ。」と思った方は、少数派、いやほとんどいないと思います。

今回はあえて2020年より改訂予定の学習指導要領について触れていきます。

すでに書いた通り、小学校の学習指導要領は2020年度から実施予定です。

中学校は2021年度、高校は2022年度から全面実施の予定です。

小学校の指導要領改訂での大きな変更点の一つは、英語教育についてです。

現在5,6年生で扱っている「聞く・話す」中心の「外国語活動」を3,4年生に前倒しし、

5,6年生では英語を正式な教科とし、「読む・書く」も含めた学習を行います。

授業時間は3,4年生が週1時間、年35時間、5,6年生は週1時間増えて年70時間になります。

その他の教科の授業時間は減らないので、増加した英語の授業時間をどうやって確保するのかが問題になりそうです。

早期に英語の学習を始めますので、

中学では短い新聞記事を読んだり、テレビのニュースを見たりして、概要を伝えることができること、

高校では、授業を外国語で行うことを基本とするとともに、「聞く」「読む」「話す」「書く」を総合的に行う言語活動、

特に「話す」「書く」ことにおいて発信力を強化する言語活動の充実などを行うとされています。

また高校卒業までに学ぶ単語数は現在の約300 ... 詳細...

2016/12/13 15:24

プロ家庭教師ウイングの男性学生家庭教師から受験生へのメッセージです。

だんだんと受験の日が近づいてきていますが、焦ることはありません。

受験は日々の積み重ねで勝つ戦いです。

日々の地道な努力はいつか開花するものです。

ただ、これは結構難しいもので、習慣づけることは大変ですが、

そんな時は自分が合格して入学した後どのような生活を送りたいか

などを考えることが簡単にモチベーションアップにつながったりします。

また、勉強する環境を合うまで変えて見るのもいいかもしれません。

本番でベストを尽くせるよう頑張ってください。

2016/12/12 16:41

女性プロ家庭教師、石渡朝子先生からの応援メッセージが届きました。

受験生のみなさんは、本格的に寒くなってきたのを感じて

受験が近くなったことをひしひしと感じていらっしゃることでしょう。

今は 毎日 勉強、勉強でさぞ大変だと思いますが、大学は本当に楽しい所です!

私の娘は「高校も楽しかったけど、大学はもっと楽しかった!」と 言っていますし、

高齢の父も「大学の **ゼミは本当に楽しかったなあ」と 未だに懐かしんでいます。

そして 私も大学なら何度戻ってもいいなあ!と 思うほどの学生生活でした。

 
今、皆さんは そういう楽しい学生生活を送るために日々勉強しているのです。

頑張った先には こんな心楽しい日々が、一生の思い出になるような生活が、待っているのです!

どうか それを楽しみにして これからも頑張って下さい。
 
来る春に 皆さんの桜が 満開となることを 心から お祈りしています。

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