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投稿者:
個太郎塾 本部
2016/10/14 15:46
こんにちは。
すっかり秋らしくなりました。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、学習の秋…皆さんにとっての「○○の秋」は何でしょうか?
さて今回は計算ミスが多い小学生のお話です。
M君の悩みはちょっとしたミスを重ねてテストで得点できないことです。テストが終った時はいつも「できた」と手応え十分なのです。
でもいざ答案が返却されると、○の数が少なくがっかりしてしまいます。
授業中、家庭教師の先生から「ミスが起きる原因を自分で考えられるように、途中過程を書くこと」をアドバイスされました。
そう、M君は速く解こうとするあまり、頭の中で計算をしたり筆算を余白にちょこちょこ書いて1と7、0と6を見間違えたりするといったことがよくあったのです。途中経過をしっかりと書くようにすると「なぜ」「どこで」「どのような」まちがいをするのかを振り返ることができます。この訓練を続けていくこと2ヵ月、少しずつ計算ミスが減り、先日の学校の計算小テストで満点を取れました。次の単元テストに向けてM君は頑張っています。
失敗の原因を自分で考え、対応策を誰かに確認することでより忘れなくなるものです。
その「誰か」に家庭教師の先生を考えてみるのはいかがでしょうか。
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