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教室スタッフから

 皆様へ

ここでは教室責任者である加藤が勉強について考えていることを不定期で書いていこうと思います。よろしければお付き合いください。

第1回 
〔分かるとできるの違い〕

  子供たちが「分かった」と嬉しそうに言うところを見るのは教える側からすると非常にうれしいものです。しかし、実際に類題を解かせてみると意外と「できていない」ことが多い。非常によく聞く話であり、よく見る光景だと思います。ですが考えてみれば当然かもしれません。確かに学校や集団塾において様々な方法で先生たちは「分かる」ように教えてくれます。しかし、多くの子はその場で「できる」ようにはおそらくなっていません。日常生活を考えてみれば理解しやすいのではないでしょうか。
 
例えば、初めて作る料理があるとします。とりあえずそのレシピがあれば作り方は分かります。これが学校の授業にあたる部分です。では、その通りに作って本当に上手く作れるのでしょうか。 少なくとも料理のスキルや知識がない人には不可能ではないでしょうか。特に私のような得意料理が冷奴とレトルトカレーのような人には・・・(泣)。話を戻しますが、レシピを理解するには、まず料理のスキルやそれに関する知識そのものを身につけるために練習と用語の暗記をしなければなりません。フライパンの振り方、包丁の切り方とその名称などなど。それは勉強も同様なのです。料理のスキルや知識の高さを勉強に置き換えると現学年以前の内容の理解の高さといったところでしょうか。そして勉強というのはいくつか種類があるということを知っておいて欲しいのです。では、どのような勉強があるのでしょう。それについては次回に。

第2回
[学習の種類]

 そもそも勉強とはどういったものがあるのでしょうか。 大きく分けると3つあります。まず学校や塾の指導ような「教わる学習」、その日やった内容、過去やった内容がどれだけ覚えられているかを確認する「整理する学習」、本当に自力で出来るかどうかを問題を解いて確かめる「作業する学習」です。
  では、一番重要なのはどの学習(勉強)なのでしょうか。それは「作業する学習」です。どんなに分かりやすく教えてもらったからと言っても、あくまでも「分かった」のであって「できた」訳ではないということです。そしてどんなに分かっていることと分かっていないことを「整理」できたとしてもやはり出来るようにはなりません。あくまでもその後の「作業」を通して定着をさせないと「できる」ようにはならないのです。
例えば、泳ぎ方の講義を受けたからといってすぐに泳げるようにはなりません。そして上手く泳げない原因を理解しても同様に泳げるようにはなりません。しかし、泳ぎ方を教わらなくても、体を動かすうちに泳げるようになります。「教わる」「整理する」といった各学習は「作業」をより効率的にするための材料と考えてもらえればと思います。だからこそ一生懸命手や頭を使ってほしいですね。次回は「なぜ苦手が存在するか」についてお話しようと思います(気が変わって内容が変わったらゴメンナサイ)。

第3回
[なぜ苦手が存在するか]

 大きく分けると2つ(発達障害などは除きます)。まず1つ目が小さな躓きを放置した結果が理由の場合です。これは後になってから大きな穴になって気づき、取り返しがつかない状態になっていることが多いのです。例えば算数で分数の計算の単元で躓きがあったとします。その時のテストの結果が芳しいものではないでしょう。ですが大体は単純なものであるほどそのうち分かるようになると考えてしまうものです。
 しかし分母の違う足し算が苦手な場合、原因は公倍数や公約数が理解できていないからかもしれないのです。これが小さな穴。それがいくつも絡み合うと「勉強をしても分からない」→「数学ができない」→「苦手」→「苦手だからやってもできない」とネガティブな循環になりやすいのです。そのためにもまず「何が出来ていないから今出来ていないのか」を明確にする必要があります。「今出来ていないのは、過去何かが出来ていないからである」ということです。急に出来なくなるわけではないのです。
 次にもう一つの理由。学校や塾の先生が気に入らないことの場合です。これは注意する必要があります。それを理由にサボる口実にしていることも良くあるからです。そして「先生が嫌いだから」「声が聞き取りにくいから」と理由をつけて授業も聞かない、ノートも取らない。そうなれば当然テストの点数が伸びるはずもありません。このケースの場合は急激に出来なくなることがあります。その学年の先生が気に入らないから勉強しなくなるわけですから。
 ただ、この理由で勉強しなくなるのはいただけませんね。別にそのことによってその先生が困るわけではなく、結局ブーメランになって自分に返ってくるだけだからです。しかもその時だけではなく今後、これが原因で本当に「苦手」になってしまうかもしれないのです。長文になりましたが苦手の原因の参考にしていただければと思います。

第4回
 [2つのシコウ]

  ​このような勉強をしている人はいませんか。学校のノートを清書するためにきれいに別のノートに写しなおす。問題を解いた後丸付けをして、間違えたときは答えを写す。このような学習はやったという事実のみが残り、何を覚えたのかが非常に不透明です。勉強と言うのはインプットとアウトプットを反復して行うことが重要です。しかし上記のような勉強では前者はアウトプットが後者はインプットが不十分です。そしていずれも「思考」が足りません。​どうせノートを写すなら授業内容などを思い出しながら、関連する事柄を思い出しながら書き出してほしいものです。そして問題集を解くならまず基礎事項をしっかりと暗記、定着をさせてください。その上でアウトプットの一環として問題集に当たってください。それが知識の定着度を試す「試行」となります。そして間違えた問題はまず解きなおし、それでも間違えたなら解説を熟読してください。その反復が「思考」であり「試行」なのです。そもそも勉強とは料理のようなものです。すでにレシピ、出来上がりなどは先人たちが苦労して生み出してくれているのです。要はレシピを覚え、どう料理するかだけなのです。上手い調理(勉強)をすればおいしく問題をいただけますし、まずい調理をすればそれなりの結果になってしまいます。まず調理の基本を覚えましょう。

第5回
[2つのジリツ] ​

​  勉強をすることは辛いこと、苦行であると思っている方は多いことでしょう。将来のためだからとか受け止め方を変えれば多少はその思いは軽くなるかと思いますがなかなかその思いを払拭することが出来ない人がほとんどではないでしょうか。それこそ学ぶことそのものに価値を見出し、楽しむことが出来る人は一握りでしょう。
 子供たちの多くはこういいます。「将来何の役に立つの?」「こんなのやっても意味がない。」等々。そうすると多くの人は言います。「高校、大学に行くのに必要」「就職に必要」等々。短期的に考えればそうです。しかし長期的に考えればどうでしょうか。日常生活においてベクトルを使いますか?元素記号を使いますか?まぁ、使いませんよね。
 では、何のために勉強するのでしょうか。私は、日常生活をコントロールする習慣を身に着けるためだと考えています。遊びたい、楽したいという思いをコントロールする。作業などの整理、効率化という作業のコントロールという「自律」。人に頼らず自ら困難に立ち向かっていく「自立」。これらを勉強という行為を通じて学ぶことが重要なのではないでしょうか。塾ではそのお手伝いができればと考えています。
 
 

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