中学受験コース
中学受験コース

一人ひとりの生徒のために

市進の
「めんどうみ合格主義」

2021年度合格実績はこちら
  • 中学受験コース

    • 算数
    • 国語
    • 理科
    • 社会

    小4

    “真の学力”の土台を
    つくる

    “真の学力”の土台をつくる
    質>量により“真の学力”の基礎を形成 質>量により“真の学力”の基礎を形成
    小4指導のポイント

    小4の時期に必要なことは、徹底した思考力の鍛え上げです。ただ機械的に演習を数多くこなし大量の問題をパターン化して学習してしまうと、中学・高校・大学と今後必要とされる、“真の学力”の土台が、もろいものとなってしまいます。市進では、長期的な学習を視野に入れ、「なぜそうなるのか」、「わからないならやってみよう」という“真の学力”を身につけさせることを重要と考えて指導をしています。

    教科別学習目標

    • 算数

      わからないならやってみよう

      「植木算」や「つるかめ算」といった、中学入試特有の問題の学習が本格的にスタートします。解法のテクニックだけでなく、たくさん書いて調べることにより、規則性を発見したり、図にまとめて考え方を整理したりするなど、最も重要な力を身につけるためのカリキュラムで学習を進めます。

    • 国語

      指定図書から「ことば」の世界を広げる

      中学入試において、読解力は最も重要なキーワードです。読解力を伸ばすためにはその前提となる語彙力が必要不可欠です。市進では時期毎に配付された本を家庭で読んでくる「指定図書制度」を取り入れ、家庭でも長文をじっくりと読む習慣を身につけながら、本格的な読解力の基盤を築いていきます。

    • 理科

      社会

      実体験と身の回りの現象の
      「なぜ?」を考える

      この時期の理科・社会の学習はいかに子ども達に興味を持たせるかが大切です。そのために、たとえば、理科では身の回りの不思議について、社会では身の回りの現象や生活について「なぜ?」を中心とした授業を行います。
      どちらも近年の入試で増加している問題の傾向に関連しています。

    • 教科別学習目標
  • 中学受験コース

    • 算数
    • 国語
    • 理科
    • 社会

    小5

    実践力の強化

    実践力の強化
    基礎学力→考える力→実践力
    小5指導のポイント

    受験勉強に本腰を入れ始めるこの学年で大切なことは、塾での学習と家庭学習のリズムを構築することです。また、学習への取り組みを具体化する「学習計画表」を基に、自分に最適な学習ペースと学習の量を保ち、基本を軸に定着を図りながら志望校合格に向けた実戦力を養成することも必要です。
    4教科をバランスよく学習しつつ、算数については特に力を入れて学習を進めていく必要があります。

    教科別学習目標

    • 算数

      受験準備へ本格的な学習基盤の確立
      ~解法における実戦力の養成~

      前期は計算分野の充実とともに、数と性質、文章題、図形の性質を学習します。夏からはいよいよ割合と比の学習です。また後期は速さを中心に、ダイヤグラム、通過算、時計算を学習し、さらに規則性、場合の数、図形分野も深く学習します。
      この1年で受験に必要な主な内容を一通り学習します。

    • 国語

      読みの深さを掘り下げる
      ~実戦的学力への跳躍~

      文章の細部まで気を配ってしっかりと読み込む力を養います。夏以降は実戦的な演習や本文に密着した答え作りを目標に、小説文の読解力、筆者の論旨を読み取る説明文の読解力について、入試問題で取り上げる題材を軸に、ていねいに取り組みます。毎回の授業で記述問題を扱い、表現力の伸長にじっくりと向き合います。

    • 理科

      身の回りの自然のしくみを考える

      自然現象を見つめ、その背景にある原理原則をきちんと理解することを目標に、授業ではそれぞれの現象をていねいに分析し、理由を明確にする作業を重視しています。5年生は天気と気温の変化、てこのはたらきに加え、6年生で得点力を固めていく生物、地層、天体についても学習をしていきます。

    • 社会

      論理的に考える訓練

      5年生では前期に日本全体の地理を完成させ、秋以降より歴史を学習します。地理の授業では地図や資料を活用し、視覚的に確認する、論理的に考える姿勢を大切にしています。また、歴史では歴史上のできごとについて、その原因、結果、影響について理解し、究明することを目標に授業を進めます。

  • 中学受験コース

    • 算数
    • 国語
    • 理科
    • 社会

    小6

    志望校合格に向けた
    得点力を身につける

    志望校合格に向けた得点力を身につける
    小6指導のポイント
    • オリジナルカリキュラム

      志望校合格のために、系統的・段階的に得点力を鍛える市進独自のカリキュラムを設定しています。

    • 「過去問」指導

      「過去問」指導を本格的に実施します。首都圏主要校の過去問解説映像も「学校別対策講座」として視聴ができます。

    教科別学習目標

    • 算数

      6年生の算数で最大のポイントとなるのは、5年生で学習した「割合」をさらに進歩させた「比」の学習です。比を上手に使いこなせると、問題によっては格段に速く解けるようになります。小5で導入した内容をさらに発展させ、速さ、図形といった分野まで前期の間に徹底して取り組みます。比を使った速さの解法、相似形、水量の変化とグラフなどを取り扱います。

    • 国語

      「わかる」⇒「解ける」⇒「点になる」というステップを踏みながら、入試問題を素材に、的確に心情を把握し正確に論理を追う技術を磨きあげます。さらに繊細な答案作成に向けてプロセスを身につけていきます。また、表現力、記述力の養成にもていねいに、継続的に取り組みます。

    • 理科

      入試問題を「解ききる力」を本格的に身につけます。
      近年の入試問題でよく見られる、「思考型」の問題を取り上げ、「なぜ、どうして」という視点から原理・原則を考え抜きます。授業では実験結果や身の回りの事象について、常に問いかけ、理由を考えまとめあげる練習を積み重ねます。

    • 社会

      小6では政治分野の導入を行います。新出事項を導入した後は、中学入試に出題される全分野から幅広く、そして深く学習し、定着を図り完成を目指します。近年の入試傾向である、資料の読み取りやテーマ別の記述にも取り組みます。また、地理・歴史・政治・時事とテーマ別学習および入試問題演習もまとめあげます。

    学校別対策

    志望校合格を勝ち取るための徹底的な対策

    • 首都圏最難関・人気校を知り尽くす

      志望校別対策講座

      「志望校別対策講座」は、御三家中をはじめとする首都圏最難関校の対策講座から、首都圏各地域の人気校の対策講座まで、ラインナップは多岐にわたります。「限られた時間内で答案作成する力」を磨き、最終的に「合格最低点+20点」の得点力を養成することを目標とする講座です。
      ※私立中学だけでなく、公立中高一貫校対策向けにも設定しています。

    • 首都圏61校※の学校別映像対策

      過去問映像解説授業

      最難関校から地域人気校まで、首都圏主要61校の過去問を解説した映像解説授業です。スマートフォンやタブレットでの視聴も可能なので、自分のペースで何度でも繰り返して視聴学習ができます。最大9年分の入試問題(算数・理科・社会)を網羅しています。

      主な対象校:

      【東京】麻布、跡見、穎明館、江戸川女子、桜蔭、大妻、海城、開成、吉祥女子、共立女子、國學院久我山、渋谷教育学園渋谷、城北、女子学院、巣鴨、桐朋、豊島岡、雙葉、本郷、武蔵、明大明治、早稲田
      【千葉】市川、国府台女子、芝浦工大柏、渋谷幕張、東邦大東邦
      【茨城】江戸川取手
      【埼玉】浦和明の星、開智、栄東、西武文理、独協埼玉、立教新座
      【神奈川】神奈川大附属、桐蔭学園、桐光学園など

      ※2020年現在

    • 一人ひとりに合った過去問対策

      過去問個別指導

      出題傾向や難度を分析し、時間配分、合否を分ける問題の見極め方を個別に伝授します。複数の志望校対策や苦手教科に絞った指導も可能です。完全オーダーメイドで実施します。

    • 入試得点力を早期から養成

      過去問スタート講座

      実際の出題から「来春出題されそうな問題」「絶対に落とせない問題」「合否を分ける問題」を抜粋。市販の過去問に掲載されている年度以外で、得点力強化に必要な問題を取り扱います。この時期に完成させるべき問題を徹底的に鍛え上げます。

  • 公立中高一貫校受検コース

    小5受講教科

    • 算数
    • 国語
    • 理科
    • 社会

    小6受講教科

    • 算数
    • 国語
    • 理科
    • 社会
    • 学校別対策

    小4

    適性検査対策
    地域に合わせて ー小6 学校別対策ー

    適性定期検査対策

    「読解力」「思考力」
    「表現力」を鍛える

    公立中高一貫校の適性検査では、長い文章を読みこなし、複数の資料を読み解く「読解力」、課題を発見し解決策を探る「思考力」、そして考えたことを人へ的確に伝えられる「表現力」が求められます。 これらの力は適切なカリキュラムとテキスト、そして一人ひとりの生徒の能力を最大限に引き出すことのできる指導によって養えます。
    市進では公立中高一貫校の適性検査問題を徹底研究し、適性検査問題で求められる学力が効果的に身につく指導を実践しています。

    教科別指導の特長

    • 算数

      公立中高一貫校の適性検査問題は、問題文の条件を丹念に読み解いていく読解力と、高度な論理的思考力を必要とします。そこで、「比・割合」「条件整理」「図形」「規則性」などを中心に、小5~小6前期までは基本的な問題の解き方を中心にじっくりと学んでいきます。
      小6の後期からは、適性検査の傾向に合わせた問題を繰り返し学習し、「答案作成力」を養っていきます。

    • 国語

      近年の適性検査問題の傾向は、「長文の読解記述」と「作文」を組み合わせた問題です。市進では、この双方の対策をバランスよく組み合わせ、高い得点力を身につけていきます。作文においては、一文を正しく簡潔に書くことから始めて、担当によるていねいな指導を通して取り組みながら、高い水準の文章が書けるようになっていきます。

    • 理科

      適性検査によく出題される、「身近な自然の観察」「実験結果のまとめ」「グラフや資料の読み取り」を中心に学びます。算数と同様に、小6前期までは各単元の基礎を学び、問題を読み解いていくための基礎体力を身につけます。小6後期からは、より実戦的な問題によって表現力を養っていきます。

    • 社会

      身の回りにある現象を客観的に見つめ、自分なりにとらえ直して表現する公立中高一貫校の問題は、ハードルの高い思考が要求されます。小6前期までは基礎単元の習得を通して、資料を見るバックグラウンドを養成します。そして小6後期からはグラフ、図表など、問題文のどこをどのように読めばよいか、そしてそれをどのように表現すればよいかを、繰り返し学んで力をつけていきます。

    学校別適性検査
    対策講座

    小6 / 週1回

    地域や学校によって大きく傾向が異なる公立中高一貫校の適性検査。それぞれの地域の傾向を研究し、効率よく得点力をつけるカリキュラムを実施します。

ご入会までの流れ

  • 01

    まずは「学力診断テスト」を受験

    まずは「学力診断テスト」を受験
  • 02

    コース、クラスをご案内

    学力診断テストの結果を踏まえて面談にてテスト結果をお伝えするとともに、お子様に適したコース、クラスをご案内いたします。

    ※ご入会お手続き後に学力診断テストをお受けいただいても構いません。
    コース、クラスをご案内
  • 03

    ご入会お手続き

    ご入会のお手続きには「ご印鑑」が必要です。
    ご入会後のスケジュール、受講料詳細、システム等の説明に10分程度のお時間をいただきます。

    ご入会お手続き

合格へ導く
学習サポート講座

  • 難関中学受験専科
    プレップコース

    プレップコース

    難関中学を目指す受験生のための

    難関中受験専科「プレップコース」は、「開成」「桜蔭」など首都圏最難関中の入試問題への研究から、「合格するための要素」だけを抽出してまとめ上げた特別講座です。

    プレップコースの詳細はこちら
  • プログラミング講座

    プログラミング講座

    道筋を立て論理的思考力を鍛える

    ロボットを動かすための指示の組み合わせ、順番を考えることで論理的な思考を養い、問題解決力を育てます。

    プログラミング講座の詳細はこちら
  • 図形の極®

    「図形の成り立ちを頭の中に
    イメージし、考察できる力」
    を磨く

    図形の極®の特長
    • 図形の極®の特長
      • 01

        公式に頼らない「図形脳」を育てる

      • 01

        受験で差がつく「図形」を得意分野に変える

      • 01

        アニメーションによる視覚的な学習で、
        複雑な図形も直感的に理解できる

    • 図形の極®の特長

      学校の授業や入試の学習において、図形分野を苦手とする子どもたちは7割に及びますが、その子どもたちに共通しているのは「図形を頭の中でイメージできないこと」です。図形の問題を解く上で必要なのは公式の暗記ではなく、「図形の成り立ちを頭の中にイメージできたり、自由に動かしたりできること」です。これは、「見えない部分を想像して、図形や空間の広がりを意識し、図形を見抜く力」であり、「空間認識力」と呼ばれる力です。そして、イメージング力や空間認識力が最も育つのは、脳が発達段階にあって柔らかい、小学生までと言われています。

    3つの特長 3つの特長
    図形の極®の詳細はこちら
  • 子ども英語教室 Lepton

    英語4技能マスターで、
    世界に通じる英語力が身につく

    Leptonの特長
    • Leptonの特長
      • 01

        自立学習で英語を学ぶ姿勢が身につく

      • 01

        個別指導ならではの高い学習効果

      • 01

        チューターが一人ひとりの学習をサポート

    • Leptonの特長

      お子さま一人ひとりのレベルに合わせ、最適なテキストと進度で学習を進めることができるため、高い学習効果が期待でき、自主的に学習を進める姿勢も身につきます。また、英語4技能をバランスよく身につけることを目標としているため、「聞く力」「読む力」はもちろんのこと、チューターとのコミュニケーションや進学塾ならではの指導で、「話す力」「書く力」の向上にも力を注いでいます。

    Leptonの詳細はこちら
    英語の市進 英語の市進
    TGGの詳細はこちら
  • 論理の力

    論理の力

    全ての根幹となる論理的思考を
    身につける

    読解力、そして記述力。添削もついているので家庭での国語力強化が可能です。

    論理の力の詳細はこちら
  • 速読解力講座

    速く正確に読み解く力を鍛える

    速読解力講座の特長
    • 速読解力講座の特長
      • 01

        速く読めるだけでなく、情報処理能力が
        上がる

      • 01

        「考えて・書いて・見直す」時間が確保できて合格力がアップする

      • 01

        動体視力が鍛えられてスポーツにも役立つ

    • 速読解力講座の特長

      速読とは斜め読みや飛ばし読みではなく、「これまでと同じ理解度を保ちつつより速く読むこと」を表します。情報処理速度がアップすることで、これまで以上に理解を深める時間が生まれ、思考力の向上にもつながります。「速読解力講座」では、脳科学に基づいて、目(視覚)のトレーニングと脳の力(慣れの性質)を使って、速く正確に読み解く力を鍛えていきます。また、「全体把握力」「思考力」「集中力」「記憶力」といった学習そのものを支える力も、同時に身につけることができます。

    成果の見えるトレーニング 成果の見えるトレーニング
    速読解力講座の詳細はこちら

各種コース



市進コールセンターへ
お気軽にご相談ください。

電話受付時間:10:00 - 18:00(月~土)