高校生のイベント

2016年6月19日(日)
荻野文子先生の公開授業はこちらから。


以下は2015年のご報告です。

荻野文子先生講演会(マドンナ古文著者)入試古文に仕組まれた落とし穴

荻野文子先生講演会 入試古文に仕組まれた落とし穴

マドンナ古文で著名な荻野文子先生の講演会、「入試古文に仕組まれた落とし穴」を開催しました。2015年6月21日は東京・御茶ノ水と千葉・柏の2会場で同日に開催しましたが、どちらも多くの受験生と親御さんにご参加いただきました。

荻野文子先生

荻野文子(おぎのあやこ)先生  プロフィール上智大学国文学科を卒業後、編集プロダクション勤務を経て、実家の書店を経営。大手予備校講師としては、初の女性講師として締め切り講座を続出させたことにより、「受験界のマドンナ」として一躍注目株となる。その後、映像授業配信を中心とする新しい予備校形態の推進役となった。受講生の厳しいアンケートで、常に圧倒的な支持を得てきたことで、名実ともにトップ講師として君臨している。学研より出版された参考書だけで、平成27年現在累計380万部を超える。そのほか、高等学校採択用テキストとして『新修古典文法』(京都書房)、一般書として『ヘタな人生論より徒然草』(河出文庫)など、古典文学に関する書籍も多く、その文章が大学や高校の入試問題にも採用されている。また、NHKテレビ「100分de名著」において徒然草の解説講師を担当した。現在、学研教育出版特別顧問。
<オフィシャルサイト>
https://webgk.gakken.jp/madonna/oginoayako 参考書累計販売380万部超え!

講演会の様子

荻野先生のわかりやすいお話に、参加者のみなさんは真剣に耳を傾けました。

講演会終了後のアンケートでは、以下のようなコメントをいただきました。

(高3男子)
webの講座を受講していますが、講演会で先生の話を聞いてこれからの自分の勉強計画をしっかりと立てることができそうです。

(高3女子)
古典に対する意識がとても変わり、できないとか、あまり思わないで取り組むことができそうです。

(高3男子)
古文を軽んじていたけれど、先生のお話を聞いて早急に始めるべきだとわかりました。
学校では聞くことができない古文のポイントを教えていただけたので、とてもためになりました。

(高3女子)
感動しました!
私は今まで何となく古典を苦手としていたのですが、心のわだかまりが消えた感じがします。本日の講演を聞くことができてよかったです。本当にありがとうございました。
夏に古典を完成できるようにがんばります。

(高2女子)
とてもわかりやすいご講義でした。今回の荻野先生のご講演を通して古文を読み解くという動作が改めてわかったように思います。本当にありがとうございました。

(高1女子)
高校に入学してから古文の成績が上がらず悩んでいたので、今回の講演を聞いて戦略を立てることでできました。

(高1女子保護者)
期待と想像以上の深い内容でした。保護者ですが、自分の古文への興味も深まり娘との会話も中身のあるものとなりそうです。先生も“マドンナ”と言われるとおり美しくファンになりました。


荻野文子先生の「マドンナ古文」
講座案内はこちらです。


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